Komori
決算4258網屋情報通信・サービスその他

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年中間期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。加えて、株式会社アンペールを連結子会社化し、年間配当予想を15.73円から20.00円へ引き上げた。

読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
23.7
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高3,397百万円前年比 +23.7%進捗 48.5%
営業利益638百万円前年比 +31.3%進捗 53.2%
経常利益633百万円前年比 +32.3%進捗 53.3%
純利益(親会社株主帰属)435百万円前年比 +33.8%進捗 51.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益52.47円
期末の財政状態
総資産8,919百万円
うち純資産 2,356 百万円自己資本比率 26.2%前期末比 -14.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+495,912
投資-364,905
財務+156,034
純増減+287,041

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,837,085千円
セグメント別売上高データセキュリティ事業 1,429,474千円(前年比 +27.7%)、ネットワークセキュリティ事業 1,967,616千円(前年比 +20.9%)
セグメント別利益データセキュリティ事業 681,308千円(前年比 +51.5%)、ネットワークセキュリティ事業 494,343千円(前年比 +7.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,002百万円(前年比 +18.0%)
営業利益1,200百万円(前年比 +14.1%)
経常利益1,188百万円(前年比 +13.3%)
純利益850百万円(前年比 +13.3%)
業績予想の修正売上高 7,002百万円 → 7,002百万円(0.0%) / 営業利益 1,200百万円 → 1,200百万円(0.0%) / 経常利益 1,188百万円 → 1,188百万円(0.0%) / 純利益 850百万円 → 850百万円(0.0%)
年間配当予想15.73円 → 20円(+27.1%)
業績の増減要因

サイバー攻撃・ランサムウェア被害の多発、政府のセキュリティ対策強化、クラウドシフトやSASE需要を背景に受注・需要が増加した。データセキュリティ事業では大手製造業・大手IT企業からの受注や新規業種からの受注が増加し、ネットワークセキュリティ事業ではNetwork All Cloudの堅調な推移、販売チャネル拡大が寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社アンペール / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年8月12日開催の取締役会で、普通株式を上限185,000株取得する自己株式取得を決議した。取得日は2026年8月13日で、資本効率の向上と機動的な資本政策が理由。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6千円 / 特別損失 固定資産除却損 198千円
減価償却費52,028千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数8,830,400株
期末自己株式数596,742株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高3,397百万円(前年比 +23.7%)
営業利益638百万円(前年比 +31.3%)
経常利益633百万円(前年比 +32.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益435百万円(前年比 +33.8%)
1株当たり当期純利益52.47円
自己資本比率当期末 26.2 / 前期末 40.8
総資産8,919百万円
純資産2,356百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー495,912千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-364,905千円
財務活動によるキャッシュ・フロー156,034千円
現金及び現金同等物期末残高4,837,085千円
通期業績予想売上高 7,002百万円(前年比 +18.0%) / 営業利益 1,200百万円(前年比 +14.1%) / 経常利益 1,188百万円(前年比 +13.3%) / 純利益 850百万円(前年比 +13.3%)
業績予想の修正売上高 7,002百万円 → 7,002百万円(0.0%) / 営業利益 1,200百万円 → 1,200百万円(0.0%) / 経常利益 1,188百万円 → 1,188百万円(0.0%) / 純利益 850百万円 → 850百万円(0.0%)
年間配当予想15.73円 → 20円(+27.1%)
セグメント別売上高データセキュリティ事業 1,429,474千円(前年比 +27.7%)、ネットワークセキュリティ事業 1,967,616千円(前年比 +20.9%)
セグメント別利益データセキュリティ事業 681,308千円(前年比 +51.5%)、ネットワークセキュリティ事業 494,343千円(前年比 +7.7%)
減価償却費52,028千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6千円 / 特別損失 固定資産除却損 198千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社アンペール / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年8月12日開催の取締役会で、普通株式を上限185,000株取得する自己株式取得を決議した。取得日は2026年8月13日で、資本効率の向上と機動的な資本政策が理由。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数8,830,400株
期末自己株式数596,742株
業績の増減要因サイバー攻撃・ランサムウェア被害の多発、政府のセキュリティ対策強化、クラウドシフトやSASE需要を背景に受注・需要が増加した。データセキュリティ事業では大手製造業・大手IT企業からの受注や新規業種からの受注が増加し、ネットワークセキュリティ事業ではNetwork All Cloudの堅調な推移、販売チャネル拡大が寄与した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

サイバー攻撃やランサムウェア被害の深刻化、ゼロトラスト対応やサプライチェーンのリスク管理強化、政府によるSCS評価制度などを背景に、ランサムウェア対策製品・サービスの需要が堅調に推移した。海外製品は円安で価格が高騰し、国産製品の重要性が高まったことも挙げている。アンペールの子会社化については、通信機器の調達コスト低減と安定供給の実現が期待できると説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|網屋(4258)の適時開示 | Komori