Komori
網屋(4258)・施策前進直近の決算説明資料(2026-08-12)では「引き上げ」

セキュリティ監視・対応サービス「セキュリティサポーター」

FY2021に初出。15回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-08-12。

15記載
5年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022 – FY2023-Q2再掲FY2024-H12022: 420222023: 420232024: 320242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「データセキュリティ事業では、SIEM製品「ALog」のサブスクリプション化後も、ランサムウェア対策、またサイバーセキュリティガイドライン対応製品としての需要が堅調であったことに加え、緊急インシデント対応やセキュリティコンサルティングなどの各種支援サービスが予測を上回り伸長いたしました。」

    セキュサポ等の包括的セキュリティサービスについて、緊急インシデント対応やセキュリティコンサルティングなどの支援サービスが予測を上回って伸長した。
  2. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「また、セキュリティ監査支援、CSIRT体制構築、セキュリティコンサルティング等のセキュリティサービスが堅調に推移したことに加え」

    セキュリティ監査支援、CSIRT体制構築、コンサルティング等の包括的なセキュリティサービスが堅調に推移したと説明している。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「またサイバーセキュリティ全体の包括対応をしてほしいという企業ニーズの高まりから、セキュリティ監査やコンサルティング、インシデント対応(有事緊急対応)などの案件が増加したことも売上高伸長に寄与しました。」

    従来の監視・対応サービスの展開に加え、セキュリティ監査、コンサルティング、インシデント対応の案件増加を開示し、包括的なセキュリティサービスの利用拡大が示されている。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「同じく、当連結会計年度より新事業として提供を開始した「サイバー攻撃監視代行サービス」や「サイバーセキュリティエンジニア養成サービス」についてもサブスクの継続契約が増加し」

    セキュサポ等の包括的なセキュリティサービスの展開について、監視代行サービスの提供開始後にサブスクリプションの継続契約が増加したと記載している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「新サービスの「中堅・中小企業向けサイバー攻撃監視代行サービス」及び「サイバーセキュリティエンジニア教育サービス」は共に好調な受注傾向が継続しており、技術員拡充に伴うコスト増加となりましたが、セグメント利益は計画を上回りました。」

    中堅・中小企業向けサイバー攻撃監視代行サービスについて、好調な受注傾向と技術員拡充を継続して記載している。新たなサービス開始や数値マイルストーンではなく、従来の展開状況の再確認である。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「新たにサービスを開始した「中堅・中小企業向けサイバー攻撃監視代行サービス」及び「サイバーセキュリティエンジニア教育サービス」が共に好調な受注傾向にあるため、対応拡充に向けた技術員の増加により、セグメント利益は前年同期比で微減となりました。」

    中堅・中小企業向けサイバー攻撃監視代行サービスの受注が好調な傾向にあり、対応拡充に向けて技術員を増加させている。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「新たに事業化した「中堅・中小企業向けサイバー攻撃監視代行サービス」と「サイバーセキュリティエンジニア教育」等の投資拡大により売上総利益率は減少したものの」

    既存のセキュサポ等の展開に加え、中堅・中小企業向けサイバー攻撃監視代行サービスを新たに事業化し、投資を拡大している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「当社は、自社製品の「ALog」を活用し、当社エンジニアがリモートで代行提供することにより、低料金で包括的なセキュリティサービス「セキュサポ」を開発、提供を開始しました。これによりセキュリティ人材不足や、セキュリティ対策は高額で予算不足という課題を抱える多くの企業に販売促進を行い事業の拡大を図ってまいります。」

    セキュサポを包括的なセキュリティサービスとして提供開始し、当事業年度には人材投資34,555千円を実施した。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「しかし、中小企業においては専門性のある人材が不足していることから、当社は新事業としてクラウドCSIRTサービス「セキュサポ」を月額固定のサブスクリプションとしてリリースしました。このサービス提供体制の強化のため、当第3四半期累計期間において、29,022千円の人材投資を行いました。」

    セキュサポを中小企業向けの月額固定サブスクリプションとして運営し、提供体制強化のため人材投資を継続している。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「「Security Supporter」をリリースしましたが、さらにサービス内容を拡張した、クラウドCSIRTサービス「セキュサポ」を2022年4月にリリースしました。「セキュサポ」はサブスクリプションサービスのため、当事業の新たな継続収益として、翌事業年度以降の確実な事業拡大を目指し、当第2四半期累計期間におきましては、積極的な販売促進投資や人材採用投資を行い、商談件数については順調に増加しております。」

    既存のSecurity Supporterを拡張したクラウドCSIRTサービス「セキュサポ」を2022年4月にリリースし、販売促進・人材採用投資と商談件数の増加を記載している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「「Security Supporter」は、中小企業を主なターゲットとしたサブスクリプションサービスのため、当事業年度における収益は限定的なものの、翌事業年度以降の事業拡大に寄与していくものと見込んでおります。」

    2022年2月のリリースを前提に、中小企業向けサブスクリプションとして翌事業年度以降の拡大寄与を見込んでいる。
  12. FY2021初出有価証券報告書

    「さらに、セキュリティソフトウエアのメーカーとして製品を販売するだけではなく、サイバーセキュリティ対策を強化するための新サービス『セキュリティサポーター』を2022年2月にリリースしました。」

    製品販売から監視・分析・報告・現地対応を含むサービス提供への拡張。
一緒に動いた変遷

「既存事業の成長とセキュリティ総合企業としての事業規模拡大」は、この変遷が動いた15回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存事業の成長とセキュリティ総合企業としての事業規模拡大8回
  3. 2自社開発・高利益率・リカーリング型の収益モデル6回
  4. 3Network All Cloudによる遠隔運用・SaaS化6回
  5. 4AI・ビッグデータ解析を中心とする研究開発の強化6回
  6. 5ゼロトラスト認証技術とIoTデバイスへの適用5回
  7. 6セキュリティ・AI・ネットワーク人材の採用と育成5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
網屋の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
セキュリティ監視・対応サービス「セキュリティサポーター」|網屋(4258)の変遷 | Komori