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網屋(4258)・施策前進

Network All Cloudによる遠隔運用・SaaS化

FY2021に初出。16回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

16記載
5年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2022-Q2前進FY2022-Q3 – FY2023-Q1再掲FY2023-Q2 – FY2023-Q3前進FY2023 – FY2026-H12022: 420222023: 420232024: 120242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
Network All Cloudによるネットワーク運用のクラウド化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるネットワークセキュリティ事業は、クラウドシフトの進展やランサムウェア対策ニーズの高まりを背景に、ネットワーク運用をまるごと提供する「Network All Cloud」が堅調に推移いたしました。特に、複数拠点に工場を有する製造業をはじめとした中堅企業を中心に、ネットワークの運用・管理を一括して任せたいというニーズが強く、受注が増加いたしました。また、大手資本提携先を通じた販売チャネルの拡大も寄与しております。この結果、当中間連結会計期間における売上高は前年同期比20.9%増の1,967,616千円、セグメント利益は前年同期比7.7%増の494,343千円となりました。」

    Network All Cloudについて、複数拠点を有する製造業など中堅企業への受注が増加し、大手資本提携先を通じた販売チャネル拡大も寄与した。ネットワークセキュリティ事業の売上高及びセグメント利益も前年同期比で増加した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるネットワークセキュリティ事業では、ランサムウェア対策やフィッシング対策としてネットワークセキュリティサービス「Network All Cloudシリーズ」のサブスクリプション売上が堅調に推移しました。この結果、当連結会計年度における売上高は前期比21.2%増の3,455,691千円、セグメント利益は前期比51.1%増の1,007,783千円となりました。」

    Network All Cloudシリーズのサブスクリプション売上が堅調に推移し、ネットワークセキュリティ事業の売上高及びセグメント利益が前期比で増加した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるネットワークセキュリティ事業は、クラウド上で企業の通信インフラ基盤を一元管理する「Network All Cloud」が堅調に売上を伸ばしました。特に学習塾を始めとする教育関連事業者や製造業などにおいて、インフラコストの削減やセキュリティ運用の自動化を目的とした導入が増加いたしました。この結果、当中間連結会計期間における売上高は前年同期比24.3%増の1,626,946千円、セグメント利益は前年同期比51.0%増の458,891千円となりました。」

    Network All Cloudについて、教育関連事業者や製造業などへの導入が増加し、ネットワークセキュリティ事業の売上高及びセグメント利益が前年同期比で増加した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「テレワーク環境の運用管理としても多くのお客様にご採用いただき5,000件超の契約実績があります。」

    Network All Cloudについて、前期の4,000社超から5,000件超へ契約実績が拡大したと記載している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「IT人材の慢性的な不足を背景に、人手を介さずにクラウドで企業ネットワークを構築できる「Network All Cloud」サービスが好調で、CAGR20%を超える販売となりました。従来は、全国に多くの拠点・店舗をもつ外食・小売り系の事業者様への販売が主でしたが、フリーアドレス化を促進する都心オフィスにもニーズが拡大した影響で、顧客数は4,000社を超えました。」

    Network All Cloudについて、販売がCAGR20%を超え、顧客数が4,000社を超えたという具体的な進展を開示している。販売対象も多拠点・多店舗企業から都心オフィスへ広がっている。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるネットワークセキュリティ事業は、エンジニアを現地に派遣せず、クラウドセンターから一括管理できる「SaaS型ネットワーククラウドサービス」が人材不足を払拭するための手段として、引き続き需要が高く、順調な販売結果となりました。」

    現地派遣を必要としないクラウドセンター一括管理型サービスへの需要が引き続き高く、販売が順調であることを再確認している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるネットワークセキュリティ事業は、エンジニアを現地に派遣せず、クラウドセンターから一括管理できる「SaaS型ネットワーククラウドサービス」が引き続き堅調に伸長し、人材不足を払拭するための手段として需要も強く、順調な販売結果となりました。」

    現地派遣を必要としないクラウドセンター一括管理型サービスの堅調な伸長と順調な販売結果を再確認しているが、新たな数値マイルストーンは示していない。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におけるネットワークセキュリティ事業は、エンジニアを現地に派遣せず、クラウドセンターから一括管理できる「SaaS型ネットワーククラウドサービス」が伸長し、深刻な人材不足を払拭するための手段として需要を喚起したため、大きく計画を上回る販売結果となりました。」

    現地派遣を必要としないクラウドセンターからの一括管理サービスが伸長し、販売結果が計画を大きく上回ったと記載している。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「当社の「Network All Cloud」サービスでは、当社がリモートでネットワークを構築・運用するため、技術者が拠点に出向くことなく、ICT環境を構築し、維持できます。」「3,000社の契約実績があります。」

    Network All Cloudの遠隔構築・運用モデルについて、3,000社の契約実績を開示している。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「なお、第2四半期にレンタルモデルで受注した「Network All Cloud」の大型案件における、レンタル機器代金の回収については、計画通りに進捗しております。」

    Network All Cloudの大型レンタル案件について、機器代金の回収が計画通り進捗しているという具体的な進展を記載している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「データセキュリティ製品「ALogシリーズ」を主力としたデータセキュリティ事業、クラウドからネットワークを構築・管理する「Network All Cloud」を主力としたネットワークセキュリティ事業ともに、半導体不足による納期や案件時期の変更といった影響は多少あったものの、そのような中において、販売は堅調に推移しました。」

    Network All Cloudを含むネットワークセキュリティ事業の販売が堅調に推移したと説明している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「そのような環境において、当社は「SECURE THE SUCCESS.」のビジョンのもと、データセキュリティ製品「ALogシリーズ」、ネットワークセキュリティサービス「Network All Cloud」の販売が堅調に推移いたしました。」

    Network All Cloudの販売が堅調に推移したと報告している。
  13. FY2021初出有価証券報告書

    「『Network All Cloud』は、ICTネットワークの構築・運用をクラウド上から遠隔で行うことで、現場に担当者を派遣せずに運用できるサービスです。」

    ネットワーク機器をクラウドから集中管理し、顧客の運用負荷を下げるサービスモデル。
一緒に動いた変遷

「既存事業の成長とセキュリティ総合企業としての事業規模拡大」は、この変遷が動いた16回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1076655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存事業の成長とセキュリティ総合企業としての事業規模拡大10回
  3. 2自社開発・高利益率・リカーリング型の収益モデル7回
  4. 3自己株式取得による資本効率向上・機動的資本政策6回
  5. 4セキュリティ監視・対応サービス「セキュリティサポーター」6回
  6. 5セキュリティ・AI・ネットワーク人材の採用と育成5回
  7. 6AI・ビッグデータ解析を中心とする研究開発の強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
網屋の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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