セキュリティ・AI・ネットワーク人材の採用と育成
FY2021に初出。13回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-08-12。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに108社。
- FY2025前進有価証券報告書
「合計人数が2024年12月期から56名増加し、252名となっております。主な増加の理由は、2025年6月30日に株式会社ASネットワークセキュリティの株式を取得し連結子会社化したことと、新卒社員の定期採用により、当社グループにおける従業員数が増加したことによるものであります。」
ASネットワークセキュリティの子会社化と新卒採用により、グループ従業員数が前期から56名増加し252名となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は、2025年6月18日開催の取締役会において、株式会社ASネットワークセキュリティの株式を取得し連結子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約書を締結、2025年6月30日に株式を取得いたしました。株式会社ASネットワークセキュリティはエンジニアの派遣事業を主業とした事業を展開しており、当社が得意とする「サイバーセキュリティ人材育成」を同社の人材に施し、付加価値の高いサイバーセキュリティエンジニアの派遣事業を展開することが可能となり、今後の持続的な成長と企業価値の向上に有効であると判断し、同社株式を取得することといたしました。取得した議決権比率 80%」
従来の採用・教育やグローブテック・ジャパン取得に加え、ASネットワークセキュリティを議決権比率80%で取得し、その人材へのサイバーセキュリティ教育を通じた人材拡充手段を追加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「ネットワーク、サーバ、OSの基礎知識およびセキュリティを加味した設定をするための知識と、実機を使ったハンズオンを取り入れた1週間の研修を、今期より開始しています。この実践的トレーニングを3回受講することにより、知識の定着化と実務への適用を狙っています。当期は延べ15名が受講しました。累計100名の受講完了を目標としており、当社のITセキュリティ知識のレベルアップを行います。」
従来の採用・教育方針に加え、実機を用いる1週間の社内研修を開始し、当期15名が受講、累計100名の受講完了目標を設定した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社がセキュリティ教育ビジネスとして提供している高度サイバーセキュリティ教育を従業員にも提供し、より高度なスキルアップを推進しています。」
従来の採用・教育方針に加え、外部顧客向けの高度サイバーセキュリティ教育を社内従業員にも展開する制度を明示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「2023年8月23日開催の取締役会において、株式会社グローブテック・ジャパンの全株式を取得し連結子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約書を締結、2023年8月23日に株式を取得いたしました。株式会社グローブテック・ジャパンはエンジニアの派遣事業を主業とした事業を展開しており、当社が得意とする「サイバーセキュリティ人材育成」をグローブテック・ジャパンの人材に施し、付加価値の高いサイバーセキュリティエンジニアの派遣事業を展開することが可能となり、今後の持続的な成長と企業価値の向上に有効であると判断し、同社株式を取得することといたしました。」
従来の採用・教育施策に加え、エンジニア派遣会社を取得し、その人材にサイバーセキュリティ教育を施すという具体的な人材拡充手段を実施した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「対応拡充に向けた技術員の増加により、セグメント利益は前年同期比で微減となりました。」
新サービスの対応拡充に向けて技術員を増加させたことを記載しており、人材施策が具体化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社では学生インターンや長期アルバイトからの正社員採用や大学との共同研究による人材交流で、積極的にIT技術者を採用していく方針であります。また、サイバーセキュリティ対策のための知識、AIスキルやプログラム開発の教育制度の受講を促進して高い技術力を獲得させ」
インターン・大学共同研究・教育制度を組み合わせたセキュリティ、AI、開発人材の採用・育成方針を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このサービス提供体制の強化のため、当第3四半期累計期間において、29,022千円の人材投資を行いました。」
セキュサポの提供体制強化に関連して、当第3四半期累計期間に人材投資を行ったことを開示している。採用・育成方針そのものの重要な変更は記載されていない。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社では学生インターンや長期アルバイトからの正社員採用や大学との共同研究による人材交流で、積極的にIT技術者を採用していく方針であります。また、サイバーセキュリティ対策のための知識、AIスキルやプログラム開発の教育制度の受講を促進して高い技術力を獲得させ、その上で透明性・公平性を担保する人事評価制度によって従業員のモチベーションを高める施策を取ってまいります。」
採用経路、大学連携、教育制度、人事評価を組み合わせた人材施策。