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網屋(4258)・目標前進

既存事業の成長とセキュリティ総合企業としての事業規模拡大

FY2021に初出。23回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-10-07。

23記載
5年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2022-Q3前進FY2022 – 2026-08-122022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 102026
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売上高・営業利益の成長と収益性を重視する経営指標186社が書いているテーマ・逆風4社・追い風184社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに41社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-07前進finance.yahoo.co.jp

    「株式会社網屋の2026年12月期中間期は、サイバーセキュリティ需要の拡大を背景に売上高が前年同期比23.7%増の約34億円、営業利益が31.3%増の約6億4,000万円と増収増益を達成しました。」

    2026年12月期中間期について、売上高と営業利益が前年同期比で増加した実績が具体的な数値とともに報じられた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「このような事業環境の変化を背景に、当社のランサムウェア対策製品およびサービスに対する需要は堅調に推移し、当中間連結会計期間の売上高は前年同期比23.7%増の3,397,090千円、営業利益は前年同期比31.3%増の638,840千円、経常利益は前年同期比32.3%増の633,561千円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比33.8%増の435,249千円となりました。」

    事業規模拡大を示す主要指標について、当中間連結会計期間の売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期比で増加した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は前期比24.5%増の5,936,430千円、営業利益は前期比99.8%増の1,051,604千円、経常利益は前期比93.6%増の1,048,861千円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期95.3%増の751,735千円となりました。」

    既存事業の成長と事業規模拡大を示す指標について、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前期比で増加した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は前年同期比22.9%増の2,746,527千円、営業利益は前年同期比87.2%増の486,430千円、経常利益は前年同期比73.3%増の478,764千円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比66.2%増の325,252千円となりました。」

    既存事業の成長と事業規模拡大について、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期比で増加した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「このような環境のもと、当社ではデータセキュリティ事業・ネットワークセキュリティ事業ともに企業のセキュリティに関するあらゆるニーズに応えるべく新たにリリースしたサービスが各々好調を維持し、当連結会計年度の売上高は前期比33.9%増の4,767,519千円、営業利益は前期比44.8%増の526,391千円、経常利益は前期比27.3%増の541,745千円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比18.2%増の384,900千円となりました。」

    事業規模拡大の指標について、連結売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前期比で増加し、売上高は33.9%増の4,767,519千円となった。
  6. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は2,235,493千円、営業利益は259,789千円、経常利益は276,312千円、親会社株主に帰属する中間純利益は195,749千円となりました。」

    中間連結会計期間の売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益を開示している。前年同中間期との比較分析は行っていない。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,213,458千円、営業利益は226,942千円、経常利益は240,562千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は171,266千円となりました。」

    第1四半期の売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益を開示した。また、両セグメントで売上高・営業利益のパイプラインを順調に達成したと説明している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は3,559,238千円、営業利益は363,568千円、経常利益は425,416千円となり、以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は325,660千円となりました。」

    中期経営計画上の事業規模拡大について、連結初年度の売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益を開示している。また、年間定期収益を示すARRを重要指標に追加した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境下において、当社では当事業年度より開始した新「中期3か年経営計画」の計画達成に向け、より一層の飛躍を目指し、積極的な事業活動を行っております。新サービスの「中堅・中小企業向けサイバー攻撃監視代行サービス」及び「サイバーセキュリティエンジニア教育サービス」は共に好調な受注傾向が継続しており、技術員拡充に伴うコスト増加となりましたが、セグメント利益は計画を上回りました。この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は956,693千円、セグメント利益は437,027千円となりました。」

    新中期3か年経営計画の達成に向けた活動を継続し、データセキュリティ事業では新サービスの受注好調と技術員拡充のもと、セグメント利益が計画を上回った。なお、連結財務諸表の作成開始により前年同期との比較分析は行っていない。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境下において、当社では当事業年度より開始した新「中期3か年経営計画」の計画達成に向け、より一層の飛躍を目指し、積極的な事業活動を行っております。以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は1,699,199千円(前年同期比20.4%増)、営業利益は210,902千円(前年同期比139.4%増)、経常利益は268,534千円(前年同期比128.7%増)、四半期純利益は191,130千円(前年同期比127.0%増)となりました。」

    新中期3か年経営計画の達成に向けた活動を継続し、当第2四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で増加した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境を受け、当社では本年度から始まる新「中期3か年経営計画」を策定し、一層の飛躍を目指した積極的な事業活動を行っております。その結果、当第1四半期累計期間の売上高は896,455千円(前年同期比21.7%増)、営業利益は163,870千円(前年同期比96.1%増)、経常利益は222,312千円(前年同期比133.3%増)、四半期純利益は154,669千円(前年同期比125.6%増)となりました。」

    新たな中期3か年経営計画を策定し、当第1四半期の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で増加した実績を開示している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度の売上高は2,986,135千円(前年同期比8.1%増)、積極的な新事業への研究開発により、営業利益は263,665千円(前年同期比1.2%増)となり、以上の結果、当期純利益は229,641千円(前年同期比25.0%増)となりました。」

    既存事業の成長と事業規模拡大を判断する指標について、通期の売上高・営業利益・当期純利益が前年同期比で増加した実績を開示している。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は2,200,084千円(前年同期比2.5%増)、営業利益は153,211千円(前年同期比△46.8%減)、経常利益は194,247千円(前年同期比△34.7%減)、四半期純利益は140,708千円(前年同期比△26.6%減)となりました。」

    既存事業の成長と事業規模拡大を掲げる中、売上高は前年同期比で増加した一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は減少した。経営方針・経営戦略等について重要な変更はない。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「データセキュリティ製品「ALogシリーズ」を主力としたデータセキュリティ事業、クラウドからネットワークを構築・管理する「Network All Cloud」を主力としたネットワークセキュリティ事業ともに、半導体不足による納期や案件時期の変更といった影響は多少あったものの、そのような中において、販売は堅調に推移しました。以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は1,411,120千円、営業利益は88,092千円、経常利益は117,414千円、四半期純利益は84,206千円となりました。」

    二つの既存事業の販売が堅調に推移し、四半期累計の売上高・営業利益等を開示している。経営方針・経営戦略等について重要な変更はない。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は736,432千円、営業利益は83,581千円、経常利益は95,298千円、四半期純利益は68,558千円となりました。」

    売上高・営業利益を重視する方針に沿って四半期実績を開示している。前年同四半期の財務諸表は作成しておらず、比較分析は行っていない。
  16. FY2021初出有価証券報告書

    「当社は、既存事業を着実に成長させ、セキュリティの総合企業として事業規模を拡大していくことを中期経営計画の目標としていることから、事業の成長を表す売上高と営業利益を重要な数値ととらえ、前年度からの成長率を重要な経営指標と考えております。」

    売上高・営業利益の前年度からの成長率を主要指標とし、継続契約率も重要指標としている。
一緒に動いた変遷

「自社開発・高利益率・リカーリング型の収益モデル」は、この変遷が動いた23回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10109886★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社開発・高利益率・リカーリング型の収益モデル10回
  3. 2Network All Cloudによる遠隔運用・SaaS化10回
  4. 3セキュリティ・AI・ネットワーク人材の採用と育成9回
  5. 4自己株式取得による資本効率向上・機動的資本政策8回
  6. 5セキュリティ監視・対応サービス「セキュリティサポーター」8回
  7. 6譲渡制限付株式・業績連動型株式報酬の導入6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
網屋の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算説明資料で、「実績引用」でした。
既存事業の成長とセキュリティ総合企業としての事業規模拡大|網屋(4258)の変遷 | Komori