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網屋(4258)・方針前進

内部留保を優先し、配当時期は未定とする方針

FY2021に初出。16回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。

16記載
5年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2025-H12022: 320222023: 320232024: 120242025: 120252026: 82026
同じテーマの他社
事業効率化・拡大投資を優先した無配方針235社が書いているテーマ・逆風44社・追い風165社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの237件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2026年3月26日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 133,922 15.73 2025年12月31日 2026年3月27日」

    FY2025に示した連結ベースでの配当性向20%を目安とする方針について、1株当たり15.73円、総額133,922千円の配当を実施した。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「当社では、データセキュリティ事業、ネットワークセキュリティ事業の両事業が安定した成長軌道にあるとともに、利益率が向上し、中長期的な企業価値向上に向けた成長投資を継続的に行いつつも、安定的かつ継続的に利益を創出できる状況にあることから、業績並びに財務状況等を総合的に勘案し、「連結ベースでの配当性向20%」を目安として、利益配当を継続することを方針としております。」

    従来の無配・実施時期未定の方針から、連結ベースの配当性向20%を目安として利益配当を継続する方針へ変更した。当事業年度は1株当たり15.73円の期末配当を予定している。
  3. 2026-03-05再定義株主総会

    「当社では時価総額 300億円を配当開始の一つの目安としてまいりましたが、近年、データセキュリティ事業、ネットワークセキュリティ事業の両事業が安定した成長軌道にあるとともに、利益率が向上し、中長期的な企業価値向上に向けた成長投資を継続的に行いつつも、安定的かつ継続的に利益の創出が可能な状態にあることなどを総合的に勘案し、剰余金の配当を開始することが適切と判断いたしました。」

    従来の内部留保・成長投資優先及び配当時期未定の方針から、剰余金の配当を開始する方針へ整理している。期末配当は1株15.73円、総額133,922,137円、効力発生日は2026年3月27日としている。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「配当に関する事項 該当事項はありません。」

    当中間連結会計期間において配当を実施しておらず、内部留保・成長投資を優先する従来方針と整合している。
  5. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「配当に関する事項 該当事項はありません。」

    当中間連結会計期間において配当を実施していないことを示しており、内部留保・成長投資を優先する従来方針と整合している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額については、配当を実施していないため記載しておりません。」

    当第2四半期累計期間も配当を実施せず、従来の内部留保・成長投資優先方針と整合している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額については、配当を実施していないため記載しておりません。」

    当第1四半期も配当を実施せず、成長投資・内部留保を優先する従来方針と整合している。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「創業より配当は実施しておりません。将来的には、各事業年度の財務状態及び経営成績を勘案しながら株主への利益還元としての配当実施を検討していく予定でありますが、現在のところその実施時期等については未定であります。」

    配当を実施せず、内部留保を人材採用・新規事業展開等に充当する方針を継続している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額については、配当を実施していないため記載しておりません。」

    当第3四半期累計期間も配当を実施しておらず、内部留保と成長投資を優先する従来方針と整合している。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額については、配当を実施していないため記載しておりません。」

    配当を実施せず、内部留保と成長投資を優先する従来方針と整合している。
  11. FY2021初出有価証券報告書

    「当社は、設立以来配当を実施した実績はありませんが、株主に対する利益還元を重要な経営課題として認識しております。しかしながら、当社は成長過程にあると考えており、内部留保の充実を図り、将来の事業展開及び経営体質の強化のための投資等に充当し、一層の事業拡大を目指すことが、株主に対する最大の利益還元につながると考えております。」

    現時点では無配を継続し、成長投資を優先。
一緒に動いた変遷

「自社開発・高利益率・リカーリング型の収益モデル」は、この変遷が動いた16回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社開発・高利益率・リカーリング型の収益モデル4回
  3. 2既存事業の成長とセキュリティ総合企業としての事業規模拡大3回
  4. 3自己株式取得による資本効率向上・機動的資本政策3回
  5. 4大手代理店との業務提携による販売拡大2回
  6. 5AIによる不正検知の自動化と予兆検知への転換2回
  7. 6ALog EVAによる統合ログ市場への進出2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
網屋の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の配当で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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