内部留保を優先し、配当時期は未定とする方針
FY2021に初出。16回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに16社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「2026年3月26日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 133,922 15.73 2025年12月31日 2026年3月27日」
FY2025に示した連結ベースでの配当性向20%を目安とする方針について、1株当たり15.73円、総額133,922千円の配当を実施した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「当社では、データセキュリティ事業、ネットワークセキュリティ事業の両事業が安定した成長軌道にあるとともに、利益率が向上し、中長期的な企業価値向上に向けた成長投資を継続的に行いつつも、安定的かつ継続的に利益を創出できる状況にあることから、業績並びに財務状況等を総合的に勘案し、「連結ベースでの配当性向20%」を目安として、利益配当を継続することを方針としております。」
従来の無配・実施時期未定の方針から、連結ベースの配当性向20%を目安として利益配当を継続する方針へ変更した。当事業年度は1株当たり15.73円の期末配当を予定している。 - 2026-03-05再定義株主総会
「当社では時価総額 300億円を配当開始の一つの目安としてまいりましたが、近年、データセキュリティ事業、ネットワークセキュリティ事業の両事業が安定した成長軌道にあるとともに、利益率が向上し、中長期的な企業価値向上に向けた成長投資を継続的に行いつつも、安定的かつ継続的に利益の創出が可能な状態にあることなどを総合的に勘案し、剰余金の配当を開始することが適切と判断いたしました。」
従来の内部留保・成長投資優先及び配当時期未定の方針から、剰余金の配当を開始する方針へ整理している。期末配当は1株15.73円、総額133,922,137円、効力発生日は2026年3月27日としている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「配当に関する事項 該当事項はありません。」
当中間連結会計期間において配当を実施しておらず、内部留保・成長投資を優先する従来方針と整合している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「配当に関する事項 該当事項はありません。」
当中間連結会計期間において配当を実施していないことを示しており、内部留保・成長投資を優先する従来方針と整合している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額については、配当を実施していないため記載しておりません。」
当第2四半期累計期間も配当を実施せず、従来の内部留保・成長投資優先方針と整合している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額については、配当を実施していないため記載しておりません。」
当第1四半期も配当を実施せず、成長投資・内部留保を優先する従来方針と整合している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「創業より配当は実施しておりません。将来的には、各事業年度の財務状態及び経営成績を勘案しながら株主への利益還元としての配当実施を検討していく予定でありますが、現在のところその実施時期等については未定であります。」
配当を実施せず、内部留保を人材採用・新規事業展開等に充当する方針を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額については、配当を実施していないため記載しておりません。」
当第3四半期累計期間も配当を実施しておらず、内部留保と成長投資を優先する従来方針と整合している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額については、配当を実施していないため記載しておりません。」
配当を実施せず、内部留保と成長投資を優先する従来方針と整合している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、設立以来配当を実施した実績はありませんが、株主に対する利益還元を重要な経営課題として認識しております。しかしながら、当社は成長過程にあると考えており、内部留保の充実を図り、将来の事業展開及び経営体質の強化のための投資等に充当し、一層の事業拡大を目指すことが、株主に対する最大の利益還元につながると考えております。」
現時点では無配を継続し、成長投資を優先。