網屋(4258)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-05-13)では「対処」
円安を想定した外貨調達による為替影響への対応
FY2022-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-05-13。
3記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響476社が書いているテーマ・逆風414社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに53社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの490件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-13対処決算説明資料
「円安による深刻な輸入価格の高騰や調達遅延を解消するため、国内製造拠点を設立。」
従来の外貨調達による対応に加え、国内製造拠点の設立によって円安に伴う輸入価格高騰及び調達遅延への対応を進めている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「経常利益は、急速な円安継続を想定した外貨調達による為替評価益が奏功し、301,718千円(前年同期比16.0%増)となりました。」
円安継続を想定した外貨調達と、それによる為替評価益の経常利益への寄与を通期でも確認している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「急速に進む円安に対しては、円安傾向が継続することを想定して第2四半期に外貨調達を行ったことで当第3四半期においては為替評価益となり、経常利益に貢献しました。」
円安の継続を想定して第2四半期に外貨調達を行い、第3四半期には為替評価益として経常利益に貢献したと説明している。