AI・ビッグデータ解析を中心とする研究開発の強化
FY2021に初出。14回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。18社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発費の総額は、195,190千円となりました。北海道大学、国立富山高等専門学校、長崎県立大学との共同研究による技術評価や研究活動など、特定のセグメントに関連付けられない事業横断的な研究開発に係る費用は50,231千円となります。」
研究開発費総額が195,190千円となり、大学・高等専門学校との共同研究を含む事業横断的な研究開発費50,231千円を開示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間における研究開発活動の金額は95,807千円であります。なお、当中間期連結会計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費95,807千円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間期連結累計期間における研究開発活動の金額は56,266千円であります。なお、当中間期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費56,266千円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は81,756千円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
第3四半期連結累計期間の研究開発費81,756千円を開示しているが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は50,982千円であります。なお、当第2四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費50,982千円を計上しているが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「新たに事業化した「中堅・中小企業向けサイバー攻撃監視代行サービス」と「サイバーセキュリティエンジニア教育」等の投資拡大により売上総利益率は減少したものの、ALogクラウド研究開発の完了により、セグメント利益は前年同期比で改善しました。当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は15,603千円であります。」
ALogクラウド研究開発の完了というマイルストーンを記載し、当四半期の研究開発活動費15,603千円も開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度における研究開発費の総額は、139,189千円となりました。」
研究開発費は前事業年度の110,859千円から139,189千円へ増加した。ALog Cloud、AIによるログ相関分析・異常検知、ゼロトラスト認証などの研究開発を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「そのような環境において、当社では販売状況は順調に推移したものの、製品・サービスの競争力強化を図るべく、機能拡張や新製品の研究開発費用が、当第3四半期累計期間で27,950千円、当初計画を上回りました。」
機能拡張・新製品の研究開発を継続し、研究開発費用が当初計画を上回ったと説明している。研究開発活動の状況に重要な変更はない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は73,613千円であります。なお、当第2四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費73,613千円を計上しているが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は35,792千円であります。なお、当第1四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続し、当四半期の研究開発費として35,792千円を計上している。 - FY2021初出有価証券報告書
「研究開発費につきましては、2020年12月期の52,657千円に対し、当事業年度は110,859千円と、2020年12月期を大きく上回る費用計上をしたことにより、当初想定を上回る税制優遇を受けております。」
研究開発費を増加させ、AI、ビッグデータ解析、異常検知、クラウド化などに投資。