ゼロトラスト認証技術とIoTデバイスへの適用
FY2021に初出。13回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-19。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「今後、急速な市場拡大が見込まれるSASE領域につきましては、引き続き積極的な販売促進投資を行ってまいります。」
VeronaSASEを含むSASE領域について、市場拡大を見込み、積極的な販売促進投資を継続する方針を再確認している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「ゼロトラストへのニーズの高まりを背景にクラウド上から企業インフラ全体をセキュリティ化する「VeronaSASE」に対する需要に加え」
VeronaSASEについて、ゼロトラスト需要の高まりを背景とする需要が継続していると説明している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるネットワークセキュリティ事業は、慢性的なITの人材不足を背景に、人を媒介しない「クラウド上から企業の情報システム部門を補佐するサービス(ランサポ)」や「クラウド上から企業インフラ全体をセキュリティ化するサービス(VeronaSASE)」などの受注が伸長し、5年連続CAGR20%成長を達成致しました。」
VeronaSASEについて、企業インフラ全体をクラウド上からセキュリティ化するサービスとして受注が伸長し、ネットワークセキュリティ事業の5年連続CAGR20%成長達成に寄与したと説明している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年7月 クラウドゼロトラスト「Verona」より「Verona SASE」をリリース」
従来研究開発・リリース計画として記載していたゼロトラスト対応について、クラウドゼロトラスト「Verona SASE」のリリースに至った。 - FY2022再掲有価証券報告書
「Veronaサービスにおいて、「ローカルブレイクアウト」技術並びに、ゼロトラストにおける「認証」技術の研究開発を行いました。」
Veronaにおけるローカルブレイクアウトとゼロトラスト認証技術の研究開発を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「新事業「ゼロトラスト」サービスについては、当事業年度内のリリースに向け開発を進めており、当第3四半期末時点においては、計画通りの進捗状況となっております。」
ゼロトラストサービスを当事業年度内にリリースする計画と、その開発が計画通り進んでいることを再確認している。リリース完了は記載されていない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「「ゼロトラスト」サービスについては、当事業年度内のリリースに向け、当第2四半期累計期間におきましても研究開発に注力いたしました。」
ゼロトラストサービスを当事業年度内にリリースする計画を示し、研究開発を継続している。リリース完了は記載されていない。 - FY2021初出有価証券報告書
「Veronaにおいて、「ローカルブレイクアウト」技術並びに、ゼロトラストにおける「認証」技術の研究開発を行いました。ゼロトラストについては、現在、PCやタブレット、スマートフォンなどのデバイスが主な対象となっておりますが、今後、情報セキュリティ対策のために、IoTデバイスにもゼロトラストが必要となる可能性が高く、当社の事業規模の拡大が期待できます。」
既存の端末認証からIoTデバイスへの適用可能性を示している。