網屋(4258)・施策前進
AIによる不正検知の自動化と予兆検知への転換
FY2021に初出。6回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-12。
6記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AIによる不正・脅威検知の自動化と予兆分析1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「ALog製品において、AI技術による「ログのリアルタイム解析」、「脅威インテリジェンス分析」や「異常検知精度の向上」等の研究開発を行いました。また大量データをAI適用する際の効率化のための調査研究を実施しました。」
AI活用の対象が従来のリスクスコアリング等から、リアルタイム解析、脅威インテリジェンス分析、大量データへのAI適用効率化へ広がっている。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年11月 「ALog」の標準搭載機能「AI リスクスコアリング」の 特許取得」
ALogのAIによるリスク評価・予兆検知に関して、標準搭載機能であるAIリスクスコアリングの特許取得という具体的な進展を記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、セキュリティ分野だけでなく、働き方改革やサイバー攻撃対策などへAIの適用範囲を拡大するための調査研究を実施しました。」
AIの適用対象をセキュリティ分野に限らず、働き方改革やサイバー攻撃対策へ拡大する調査研究を実施したと記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「最新のバージョンでは、「AI機能」を実装し、過去のデータをAIが自動分析して、社員ごとや通信ごとに不正可能性をスコアリングしてリスクを予見できるようになりました。今後の更なる研究開発によって、作為的な不正や不可抗力のアクシデントを予知する仕組みをお客様に提供し、ALogの更なる競争力強化に取り組んでいきます。」
AI機能の実装とスコアリングによる予兆検知への進展を記載。