網屋(4258)・施策前進
ALog Cloudを起点とするサブスク料金体系への移行
FY2022に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
クラウド・SaaSのサブスクリプション(月額課金)収益モデル50社が書いているテーマ・逆風1社・追い風50社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「ALogソフトウエアのサブスクリプション契約の堅調な推移に伴い、契約負債が929,464千円増加したこと等によるものです。」
ALogのサブスクリプション契約が堅調に推移し、契約負債が929,464千円増加した。サブスクリプション料金体系への移行が契約数・前受金の増加として継続的に表れている。 - 2026-03-27前進経営計画
「サブスク谷越えで 利益の堆積へ」
ALogのサブスクリプション移行後、売上減衰期から利益堆積期へ移行したと説明し、ARRが前期比29%増の38億円となった実績を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、契約負債が569,166千円増加した主な理由は、契約数の増加による前受金の増加であります。」
ALogを含むサブスクリプション料金体系への移行後、契約数の増加が契約負債569,166千円の増加として表れ、収益構造の転換が財務数値に現れている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「昨年より開始したALogのサブスク化以降も受注は堅調に推移しており、サブスクの利益貢献については今後本格化していく見込みです。」
2024年に完了したクラウド版・オンプレミス版のサブスクリプション移行後も受注が堅調で、利益貢献は今後本格化する見込みと説明している。 - FY2024-H1達成有価証券報告書
「「ALog」がオンプレミス版のライセンス販売モデルを終了し、2024年4月1日よりクラウド版・オンプレミス版ともにサブスクリプションモデルに移行致しました。」
クラウド版を起点にオンプレミス版にも対象を拡大するサブスクリプション化について、2024年4月1日から両モデルの移行を完了したと記載している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「これに加えて、従来売り切りモデルであった、オンプレ版の「ALog」についても月額で利用料を継続していただく体系に移行することで、抜本的な収益構造の転換を図ります。」
ALog Cloudを起点とするサブスクリプション化の対象を、従来売り切りモデルだったオンプレ版ALogにも拡大し、収益構造全体の転換を掲げている。 - FY2022初出有価証券報告書
「今までの料金体系は、ライセンスを販売し、次年度以降は保守料金をいただく売り切りモデルでしたが、『ALog Cloud』の登場により月額でクラウド利用料を継続していただく体系に移行します。」
ALog Cloudの販売開始を契機に、従来のライセンス販売・保守モデルから月額クラウド利用料を受け取るサブスクリプション料金体系へ移行する計画を初めて明示している。