自社開発・高利益率・リカーリング型の収益モデル
FY2021に初出。16回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-08-12。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「これは主に、社債の発行により、貸借対照表上の社債が1,500,000千円増加、ALogソフトウエアのサブスクリプション契約の堅調な推移に伴い、契約負債が929,464千円増加したこと等によるものです。」
ALogソフトウエアのサブスクリプション契約の堅調な推移が、契約負債929,464千円の増加及び残高2,988,803千円として財務数値に表れている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、契約負債が569,166千円増加した主な理由は、契約数の増加による前受金の増加であります。」
リカーリング型サービスの契約数増加が契約負債の増加として表れ、契約負債残高は2,059,339千円となった。 - 2026-03-05前進株主総会
「契約負債(期首残高)1,490,172千円、契約負債(期末残高)2,059,339千円」
契約負債残高が増加し、継続収益型の収益構造の拡大が財務数値に表れている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「これは主に、ALogソフトウエアの販売体系をサブスクリプションモデルに変更したことにより契約負債が283,198千円増加した一方で賞与引当金が35,530千円減少したこと等によるものです。」
ALogのサブスクリプション化に伴う契約負債の増加が283,198千円となり、継続収益型の収益構造が財務数値に表れている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、契約負債が467,699千円増加した主な理由は、契約数の増加による前受金の増加であります。」
継続収益型の契約数増加が契約負債の増加として表れ、契約負債残高は1,490,172千円となった。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「「ALog」がオンプレミス版のライセンス販売モデルを終了し、2024年4月1日よりクラウド版・オンプレミス版ともにサブスクリプションモデルに移行致しました。」
クラウド版だけでなくオンプレミス版もサブスクリプションモデルへ移行し、継続収益型の構造転換が進展している。 - FY2023前進有価証券報告書
「同じく、当連結会計年度より新事業として提供を開始した「サイバー攻撃監視代行サービス」や「サイバーセキュリティエンジニア養成サービス」についてもサブスクの継続契約が増加し」
新たに提供を開始した監視代行サービス及びエンジニア養成サービスについて、サブスクリプションの継続契約が増加したと記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社のビジネスモデルは、データセキュリティ事業におけるログ管理クラウド利用料やセキュリティサービス利用料、ネットワークセキュリティ事業におけるクラウドネットワークサービス利用料など、毎年継続した収益となるリカーリングモデルが当社事業の成長基盤となる」
クラウド利用料、セキュリティサービス利用料などの継続収益を事業成長の基盤とする説明を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「なお、ストック売上となるソフトウェア保守は堅調に推移し、売上高は前年同期比で伸長いたしました。」
ソフトウェア保守によるストック売上が引き続き堅調に推移し、継続収益型のモデルを確認している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「「セキュサポ」はサブスクリプションサービスのため、当事業の新たな継続収益として、翌事業年度以降の確実な事業拡大を目指し、当第2四半期累計期間におきましては、積極的な販売促進投資や人材採用投資を行い、商談件数については順調に増加しております。また、2022年6月にクラウドLANシリーズのラインナップとして、「クラウドカメラ」サービスをリリースしました。」
継続収益モデルのサービスとして、セキュサポの商談増加とクラウドカメラの追加が記載され、リカーリング型の事業展開が進んでいる。一方、ネットワークセキュリティ事業では大型案件やレンタルモデルにより当四半期の売上総利益率が低下したが、通期見込みに変更はない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「中小企業におけるサイバー攻撃対策のアウトソースのニーズに対し、当事業では、新たな継続収益として、「Security Supporter」を2022年2月にリリースいたしました。」
サブスクリプション型サービスを新たな継続収益として位置づけ、リカーリング型の収益モデルを継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社の強みは、自社開発の製品/サービスが提供できるITセキュリティメーカーであることです。自社開発の推進による高い利益率が特長で、収益は保守やサービスなどによるストック構造によって安定したリカーリングモデルを実現しております。」
自社開発と継続収益を競争上の強みとして位置づけている。