網屋(4258)・施策後退
顧客企業向けセキュリティ教育事業の開始
FY2022に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2025。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイバーセキュリティ教育・脆弱性診断ラボ事業の展開5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
網屋がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「特別損失が前期比7252.2%増の21,983千円となりました。これは主に、セキュリティトレーニング事業の計画見直しに伴い発生した固定資産除却損の計上によるものであります。」
セキュリティ教育事業について、計画見直しに伴う固定資産除却損が発生したと記載しており、従来の拡大方針から計画を見直す動きが示されている。一方、教育事業自体の記載は継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「同じく、当連結会計年度より新事業として提供を開始した「サイバー攻撃監視代行サービス」や「サイバーセキュリティエンジニア養成サービス」についてもサブスクの継続契約が増加し」
セキュリティ教育事業について、エンジニア養成サービスの提供開始後にサブスクリプションの継続契約が増加したと記載している。沿革ではサイバーセキュリティトレーニングアリーナの開設も記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「新サービスの「中堅・中小企業向けサイバー攻撃監視代行サービス」及び「サイバーセキュリティエンジニア教育サービス」は共に好調な受注傾向が継続しており、技術員拡充に伴うコスト増加となりましたが、セグメント利益は計画を上回りました。」
サイバーセキュリティエンジニア教育サービスについて、好調な受注傾向の継続と技術員拡充に伴うコスト増加を記載している。新たな開始ではなく、前四半期からの受注状況を再確認している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「新たにサービスを開始した「中堅・中小企業向けサイバー攻撃監視代行サービス」及び「サイバーセキュリティエンジニア教育サービス」が共に好調な受注傾向にあるため、対応拡充に向けた技術員の増加により、セグメント利益は前年同期比で微減となりました。」
サイバーセキュリティエンジニア教育サービスが好調な受注傾向にあり、対応拡充に向けた技術員の増加を行っている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「新たに事業化した「中堅・中小企業向けサイバー攻撃監視代行サービス」と「サイバーセキュリティエンジニア教育」等の投資拡大により売上総利益率は減少したものの」
顧客企業のセキュリティ教育事業について、従来の開始方針から「サイバーセキュリティエンジニア教育」を新たに事業化し、投資を拡大している。 - FY2022初出有価証券報告書
「セキュリティ専門人材の高度セキュリティトレーニングや一般社員や役員の階層別トレーニングなど、お客様企業のセキュリティリテラシー強化を支援する教育事業を開始しました。」
専門人材、一般社員、役員を対象とする階層別トレーニングを提供し、顧客企業のセキュリティリテラシーを強化する事業を新たに開始した。