Komori
網屋(4258)・施策前進

ALog製品のSaaS・クラウドサービス化

FY2021に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2023。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2022-Q3前進FY2022 – FY20232022: 320222023: 220232024: 12024
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ALogログ管理製品のSaaS・クラウド化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「ALog製品において、SaaS提供している「ALog Cloud」の「パッケージソフトウェア化(オンプレ版)」並びに、AI技術による「ログの相関分析」や「異常検知精度の向上」等の研究開発を行いました。」

    ALog Cloudの提供開始後、オンプレ版のパッケージソフトウェア化及びログ相関分析・異常検知精度向上に研究開発対象を広げている。
  2. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「新たに事業化した「中堅・中小企業向けサイバー攻撃監視代行サービス」と「サイバーセキュリティエンジニア教育」等の投資拡大により売上総利益率は減少したものの、ALogクラウド研究開発の完了により、セグメント利益は前年同期比で改善しました。」

    ALogクラウドについて、従来の研究開発・販売開始に続き、研究開発が完了したという具体的な進展を記載している。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「当社のログ管理製品「ALog」がクラウド対応したSaaS版『ALog Cloud』を販売開始しました。」

    これまで研究開発・早期リリース計画として記載されていたALogのクラウド化について、SaaS版「ALog Cloud」の販売開始という具体的な進展を記載している。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「そのため、ハードウエアを必要としないSaaS提供モデルである「ALog Cloud」のリリースに向け、研究開発投資を集中的に実行しております。」

    半導体不足によるハードウェア調達遅延への対応として、ALog Cloudのリリースに向けた集中的な研究開発を継続している。リリース完了は記載されていない。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「お客様によるハードウェアの調達や現地での導入作業を必要としない、ALogのSaaSモデルの早期リリースに向け、当第2四半期累計期間におきましては、積極的かつ集中的に研究開発を行いました。」

    半導体不足による導入延期への対応として、ALog SaaSモデルの早期リリースに向けた研究開発を継続している。リリース完了は記載されていない。
  6. FY2021初出有価証券報告書

    「ALog製品において、SaaS提供に向けた「クラウドサービス化」並びに、AI技術による「ログの相関分析」や「異常検知精度の向上」等の研究開発を行いました。」

    既存ログ製品をクラウド提供へ展開する研究開発方針。
一緒に動いた変遷

「既存事業の成長とセキュリティ総合企業としての事業規模拡大」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存事業の成長とセキュリティ総合企業としての事業規模拡大3回
  3. 2セキュリティ監視・対応サービス「セキュリティサポーター」3回
  4. 3Network All Cloudによる遠隔運用・SaaS化3回
  5. 4AI・ビッグデータ解析を中心とする研究開発の強化2回
  6. 5譲渡制限付株式・業績連動型株式報酬の導入2回
  7. 6ネットワーク機器の価格改定による粗利益率改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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