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2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比26.8%増、営業利益が23.1%増となり、最終利益まで増益でした。一方、ネットワークセキュリティ事業は増収ながら、販促・研究開発投資の先行によりセグメント利益が減少し、通期業績予想は据え置かれました。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高1,762百万円前年比 +26.8%進捗 25.2%
営業利益347百万円前年比 +23.1%進捗 28.9%
経常利益331百万円前年比 +19.0%進捗 27.9%
純利益(親会社株主帰属)227百万円前年比 +14.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益27.19円
期末の財政状態
総資産7,197百万円
うち純資産 2,010 百万円自己資本比率 27.7%前期末比 -13.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高データセキュリティ事業 722,934千円(前年比 +32.5%)、ネットワークセキュリティ事業 1,039,221千円(前年比 +23.1%)
セグメント別利益データセキュリティ事業 346,347千円(前年比 +54.1%)、ネットワークセキュリティ事業 257,025千円(前年比 -1.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,002百万円(前年比 +18.0%)
営業利益1,200百万円(前年比 +14.1%)
経常利益1,188百万円(前年比 +13.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益850百万円(前年比 +13.3%)
業績予想の修正売上高 7,002百万円 → 7,002百万円(なし) / 営業利益 1,200百万円 → 1,200百万円(なし) / 経常利益 1,188百万円 → 1,188百万円(なし) / 親会社株主に帰属する当期純利益 850百万円 → 850百万円(なし)
年間配当予想15.73円 → 非開示
業績の増減要因

サイバー攻撃の頻発とSCS評価制度開始に向けた取組み進展によりセキュリティ対策・監査対応需要が高まり、ALog・Veronaへの引き合いが増加。データセキュリティ事業ではALog採用が進み、ネットワークセキュリティ事業ではNetwork All Cloudが堅調に推移した一方、SASEへの販促投資・研究開発投資が先行。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年5月13日開催の取締役会で、株式会社アンペールの発行済株式を取得し、連結子会社化することを決議。取得価額は概算540百万円、株式譲渡実行日は2026年5月14日予定。貸借対照表は第2四半期、損益計算書は第4四半期から連結予定で、2026年12月期業績への影響は精査中だが現時点では軽微と見込む。
特別損益の内訳特別利益 その他 6千円 / 特別損失 非開示
減価償却費35,781千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数8,830,400株
期末自己株式数619,796株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高1,762百万円(前年比 +26.8%)
営業利益347百万円(前年比 +23.1%)
経常利益331百万円(前年比 +19.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益227百万円(前年比 +14.2%)
1株当たり当期純利益27.19円
自己資本比率当期末 27.7 / 前期末 40.8
総資産7,197百万円
純資産2,010百万円
通期業績予想売上高 7,002百万円(前年比 +18.0%) / 営業利益 1,200百万円(前年比 +14.1%) / 経常利益 1,188百万円(前年比 +13.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 850百万円(前年比 +13.3%)
業績予想の修正売上高 7,002百万円 → 7,002百万円(なし) / 営業利益 1,200百万円 → 1,200百万円(なし) / 経常利益 1,188百万円 → 1,188百万円(なし) / 親会社株主に帰属する当期純利益 850百万円 → 850百万円(なし)
年間配当予想15.73円 → 非開示
セグメント別売上高データセキュリティ事業 722,934千円(前年比 +32.5%)、ネットワークセキュリティ事業 1,039,221千円(前年比 +23.1%)
セグメント別利益データセキュリティ事業 346,347千円(前年比 +54.1%)、ネットワークセキュリティ事業 257,025千円(前年比 -1.3%)
減価償却費35,781千円
特別損益の内訳特別利益 その他 6千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年5月13日開催の取締役会で、株式会社アンペールの発行済株式を取得し、連結子会社化することを決議。取得価額は概算540百万円、株式譲渡実行日は2026年5月14日予定。貸借対照表は第2四半期、損益計算書は第4四半期から連結予定で、2026年12月期業績への影響は精査中だが現時点では軽微と見込む。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数8,830,400株
期末自己株式数619,796株
業績の増減要因サイバー攻撃の頻発とSCS評価制度開始に向けた取組み進展によりセキュリティ対策・監査対応需要が高まり、ALog・Veronaへの引き合いが増加。データセキュリティ事業ではALog採用が進み、ネットワークセキュリティ事業ではNetwork All Cloudが堅調に推移した一方、SASEへの販促投資・研究開発投資が先行。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

サイバー攻撃の頻発やSCS評価制度の開始に向けた取組みを背景に、企業のセキュリティ対策・監査対応需要が高まり、「ALog」や「Verona」への引き合いが増加しました。データセキュリティ事業では「ALog」の採用が進み、ネットワークセキュリティ事業では「Network All Cloud」が堅調に推移しましたが、「SASE」への販促投資・研究開発投資が先行しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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