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き

きんえい

9636情報通信・サービスその他超小型株Kin-Ei Corp.
4,220円-0.1%
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株価のうごき
¥4,220最新+33.1%
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事業の概要

当社は、映画館を核とするシネマ・アミューズメント事業と、賃貸不動産を核とする不動産事業の2事業セグメントで構成されています。中間会計期間における売上高は、前年同期比で減少しました。事業構成としては、シネマ・アミューズメント事業と不動産事業の外部顧客への売上高を分けて開示しています。シネマ・アミューズメント事業では劇場収入・娯楽場収入・ビル共益費収入等を含み、外部顧客への売上高は1,878,021千円(前中間会計期間)→1,805,908千円(当中間会計期間)となっています。内訳としては、劇場収入720,222千円(当中間会計期間)などの項目が含まれ、総額は外部顧客への売上高として1,878,021千円、顧客との契約から生じる収益として1,057,042千円(前)/ 983,975千円(当)等が開示されています。娯楽場収入は63,719千円(当中間会計期間)で、前期比△22.1%となっています。不動産事業は賃貸収入を中心に、駐車場収入やビル共益費等収入を含む合計1,021,966千円(当中間会計期間)となっています。区分別の内訳としては、不動産賃貸収入698,349千円、駐車場収入123,582千円、ビル共益費等収入185,592千円、その他事業収入14,441千円で、前年同期比△1.4%となっています。総資産は5,847,954千円(当中間会計期間)となり、負債は3,028,263千円、純資産は2,819,691千円となっています。現金及び現金同等物の中間期末残高は86,631千円です。注記として、中間連結財務諸表は作成しておらず、売上高には消費税等が含まれていません。潜在株式調整後の1株当たり中間(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載していません。なお、当社は関連会社を有していないため、持分法を適用した投資利益は記载していません。

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主な数字20項目のうち8項目を表示
PER
457.87何年分の利益で買えるか。市場平均は15前後とされます。
PBR
4.32純資産の何倍か。1倍前後が目安とされます。
ROE
0.9%稼ぐ力。10%を超えると良好とされます。
配当利回り
0.0%株価に対して1年でもらえる配当の割合です。
時価総額
119億円株価×株式数。会社全体の値段です。
自己資本比率
46.6%資産のうち返さなくてよいお金の割合です。
営業利益率
4.9%売上のうち本業で残る割合です。
売上成長率(3年)
-1.0%直近3年の売上の年平均の伸びです。
これから確認したいこと
通期/次四半期の業績予想(上方/下方修正)の確度(数字の“再現性”)
直近決算発表〜次の四半期(概ね2026年10月〜2027年1月期)影響 大可能性 中
映画館稼働の改善:入場関連KPI(上映回転、客単価、会員施策の効き)と、エネルギーコスト上昇の相殺度合い
次の四半期決算までに反映される可能性影響 中可能性 中
不動産の稼働・賃料:空室消化の進捗と、賃料改定/共益費等の下支え
四半期〜半期で確認影響 中可能性 小
次に注目すること
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だれが持っているか上位株主の合計 63.2%
掲載の株主 63.2%その他 36.8%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(近鉄グループホールディングス株式会社退職給付信託口)45.55%
近鉄保険サービス株式会社9.00%
近鉄グループホールディングス株式会社5.87%
岸本ビル株式会社0.90%
株式会社近鉄百貨店0.62%
株式会社近鉄リテーリング0.57%
南 園 良三郎0.22%
日本ファシリオ株式会社0.19%
ほか掲載の2社0.26%
だれが持っているか
保有者保有比率(%)
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(近鉄グループホールディングス株式会社退職給付信託口)45.55
近鉄保険サービス株式会社9.00
近鉄グループホールディングス株式会社5.87
岸本ビル株式会社0.90
株式会社近鉄百貨店0.62
株式会社近鉄リテーリング0.57
南 園 良三郎0.22
日本ファシリオ株式会社0.19
ほか掲載の2社0.26
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