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きんえい(9636)・事実悪化

増収増益の業績推移

FY2017-Q2に初出。43回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2027-H1。

43記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q3 – FY2025-Q12016: 22017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 82026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「この間、当社におきましては、事業全般に亘って顧客満足度の高いサービスの提供に努めるとともに、部門別業績管理のさらなる徹底を図りましたが、売上高は、前年同期に比較して3.8%減の1,805,908千円となりました。さらに、諸経費全般に亘って鋭意抑制に努めました結果、営業利益は30.2%減の124,571千円、経常利益は26.7%減の132,765千円、中間純利益は35.6%減の82,905千円となりました。」

    顧客満足度向上、部門別業績管理、経費抑制を継続したが、売上高、営業利益、経常利益、中間純利益のすべてが前年同期比で減少し、直前の増収増益基調から減収減益へ変化した。
  2. 2026-09-08悪化kabutan.jp
    上期経常利益が前年同期比27%減、5〜7月期も同20%減となったと報じられ、業績推移が悪化した。
  3. 2026-09-08悪化決算

    「売上高は、前年同期に比較して3.8%減の1,805,908千円となりました。さらに、諸経費全般に亘って鋭意抑制に努めました結果、営業利益は30.2%減の124,571千円、経常利益は26.7%減の132,765千円、中間純利益は35.6%減の82,905千円となりました。」

    前年同期の増収増益実績から、当中間期は減収減益となった。
  4. 2026-09-07前進s.kabutan.jp

    「きんえい[<9636>](/stocks/9636/)がしっかり。」

    2027年1月期の主要利益予想が上方修正され、増収増益の業績推移に関する見通しが具体的に改善した。
  5. FY2026前進有価証券報告書

    「このような情勢のもと、当社におきましては、事業全般に亘って顧客満足度の高いサービスの提供に努めるとともに、部門別業績管理のさらなる徹底を図りましたところ、売上高は、前期に比較して5.6%増の3,771,317千円となりました。さらに、諸経費全般に亘って鋭意抑制に努めました結果、営業利益は6.7%増の301,544千円、経常利益は6.6%増の311,555千円、当期純利益は29.6%増の200,279千円となりました。」

    通期の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも前期比増加し、増収増益の実績を更新した。
  6. 2026-03-17前進決算

    「売上高は、前期に比較して5.6%増の3,771,317千円となりました。さらに、諸経費全般に亘って鋭意抑制に努めました結果、営業利益は6.7%増の301,544千円、経常利益は6.6%増の311,555千円、当期純利益は29.6%増の200,279千円となりました。」

    2026年1月期は増収増益となり、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の実績を更新した。
  7. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「さらに、諸経費全般に亘って鋭意抑制に努めました結果、営業利益は5.5%増の178,397千円、経常利益は5.8%増の181,154千円、中間純利益は10.0%増の128,803千円となりました。」

    前年同期比で売上高4.6%増、営業利益5.5%増、経常利益5.8%増、中間純利益10.0%増となり、前期中間期の減収減益から増収増益へ転じた。
  8. FY2025微増収・営業増益、当期純減益有価証券報告書

    「売上高は、前期から微増となる3,571,956千円でありました。さらに、経費全般に亘って鋭意抑制に努めました結果、営業利益は前期に比較して10.5%増の282,628千円、経常利益は14.9%増の292,176千円となりましたが、当期末において資産除去債務の見積りを変更した影響もあり、当期純利益は0.3%減の154,558千円となりました。」

    売上高は微増、営業利益・経常利益は増加した一方、資産除去債務の見積り変更の影響もあり当期純利益は減少した。
  9. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「売上高は、前年同期に比較して2.1%減の1,795,720千円となりました。さらに、諸経費全般に亘って鋭意抑制に努めました結果、営業利益は2.2%減の169,097千円、経常利益は0.7%減の171,164千円、中間純利益は0.7%減の117,057千円となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、中間純利益のすべてが減少し、直近の増収増益基調から減収減益へ変化した。
  10. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高合計は960,630千円(前年同期比8.0%増)となり、費用面におきましては、部門別業績管理の徹底により、諸経費全般に亘って鋭意抑制した結果、営業利益は122,639千円(前年同期比52.1%増)となり、経常利益は124,500千円(前年同期比55.8%増)、四半期純利益は86,169千円(前年同期比58.3%増)となりました。」

    第1四半期累計期間において、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが前年同期比で増加し、増収増益の実績を更新した。
  11. FY2024前進有価証券報告書

    「この間、当社におきましては、事業全般に亘って顧客満足度の高いサービスの提供に努めるとともに、部門別業績管理のさらなる徹底を図りましたところ、売上高は、前期と比較して6.8%増の3,570,520千円となりました。さらに、経費全般に亘って鋭意抑制に努めました結果、営業利益は前期に比較して46.3%増の255,771千円、経常利益は38.5%増の254,382千円、当期純利益は24.3%増の154,948千円となりました。」

    通期で売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がすべて前期比増となり、増収増益の実績を更新した。
  12. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の売上高合計は2,706,497千円(前年同期比8.7%増)となり、費用面におきましても、諸経費全般に亘って鋭意削減に努めました結果、営業利益は231,601千円(前年同期比55.3%増)、経常利益は230,284千円(前年同期比48.6%増)、四半期純利益は151,433千円(前年同期比25.3%増)となりました。」

    第3四半期累計期間において、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが前年同期比で増加し、増収増益の実績を更新。
  13. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、前年同期に比較して12.9%増の1,833,887千円となりました。さらに、諸経費全般に亘って鋭意抑制に努めました結果、営業利益は70.1%増の172,988千円、経常利益は64.2%増の172,402千円、四半期純利益は38.8%増の117,927千円となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが前年同期比で増加し、増収増益の実績を更新。
  14. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高合計は889,359千円(前年同期比13.7%増)となり、費用面におきましては、部門別業績管理の徹底により、諸経費全般に亘って鋭意抑制した結果、営業利益は80,653千円(前年同期比65.1%増)となり、経常利益は79,889千円(前年同期比52.7%増)、四半期純利益は54,446千円(前年同期比15.4%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが前年同期比で増加し、増収増益の実績を更新。
  15. FY2023前進有価証券報告書

    「売上高は、「あべのアポロシネマ」を臨時休館した前期と比較して11.4%増の3,344,564千円となりました。さらに、部門別業績管理の徹底により経費全般に亘って鋭意抑制に努めました結果、営業利益は前期に比較して29.4%増の174,856千円、経常利益は15.5%増の183,687千円、当期純利益は15.4%増の124,612千円となりました。」

    前期の減収減益から、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がすべて増加する増収増益へ進展。
  16. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高合計は2,488,836千円(前年同期比13.7%増)となり、費用面におきましても、部門別業績管理の徹底により、諸経費全般に亘って鋭意削減に努めました結果、営業利益は149,110千円(前年同期比20.4%増)となり、経常利益は154,988千円(前年同期比7.1%増)、四半期純利益は120,900千円(前年同期比16.6%増)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが増加し、増収増益の実績を数値で更新。
  17. FY2023-Q2増収・営業増益、経常減益、純利益増有価証券報告書

    「売上高は、「あべのアポロシネマ」を臨時休館した前年同期に比較して12.9%増の1,624,717千円となりました。さらに、部門別業績管理の徹底により経費全般に亘って鋭意抑制し、営業利益は9.1%増の101,725千円、経常利益は1.2%減の104,970千円、四半期純利益は83.4%増の84,963千円となりました。」

    前年同期比で増収・営業増益となった一方、経常利益は減益となり、四半期純利益は増加した。
  18. FY2023-Q1増収・営業減益、純利益増有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高合計は782,064千円(前年同期比2.9%増)となり、費用面におきましては、部門別業績管理の徹底により、諸経費全般に亘って鋭意抑制しましたが、修理費等が増加した結果、営業利益は48,843千円(前年同期比20.8%減)となり、経常利益は52,317千円(前年同期比20.9%減)、四半期純利益は47,165千円(前年同期比11.7%増)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益と経常利益は減少し、協力金等の影響もあり四半期純利益は増加した。
  19. FY2022前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は3,001,191千円(前期比5.0%増)となり、諸経費全般に亘って鋭意節減に努めました結果、営業利益は135,179千円(前期比44.3%増)、経常利益は159,058千円(前期比25.6%増)、当期純利益は108,018千円(前期比96.3%増)となりました。」

    前期の減収減益から、通期で増収増益へ回復した実績を数値で記載。
  20. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間の売上高合計は2,188,019千円(前年同期比8.2%増)となり、費用面におきましても、部門別業績管理の徹底により、諸経費全般に亘って鋭意削減に努めました結果、営業利益は123,811千円(前年同期比181.2%増)、経常利益は144,675千円(前年同期比102.5%増)となりました。これに新型コロナウイルス感染症に関連して休業等の要請に伴う協力金58,563千円を特別利益に計上し、臨時休館に伴う損失27,189千円を特別損失に計上したことなどにより、四半期純利益は103,718千円(前年同期比170.6%増)となりました。」

    前年同期比で増収増益を継続し、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の各数値を更新した。
  21. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、「あべのアポロシネマ」を2ヵ月近く臨時休館した前年同期に比較して19.5%増の1,438,980千円となりました。さらに、諸経費全般に亘って鋭意節減に努めました結果、前年同期は営業損失、経常損失、四半期純損失を計上しましたが、当第2四半期累計期間は、93,219千円の営業利益(前年同期営業損失15,994千円)、106,290千円の経常利益(前年同期経常損失6,779千円)、46,325千円の四半期純利益(前年同期四半期純損失7,060千円)となりました。」

    前年同期の営業・経常・純損失から、売上高の19.5%増加と各利益の黒字化へ進展した。
  22. FY2022-Q1前年同期の損失から増収増益へ回復有価証券報告書

    「そのような状況下、当第1四半期累計期間の売上高合計は760,130千円(前年同期比16.6%増)となり、費用面におきましても、部門別業績管理の徹底により、諸経費全般に亘って鋭意削減に努めました結果、営業利益は61,686千円(前年同期営業損失1,937千円)となり、経常利益は66,151千円(前年同期経常損失2,240千円)、四半期純利益は42,208千円(前年同期四半期純損失2,982千円)となりました。」

    前年同期の営業損失・経常損失・純損失から、売上高の増加と各利益の黒字化へ転じた。
  23. FY2021悪化有価証券報告書

    「売上高は2,857,560千円(前期比26.4%減)となり、諸経費全般に亘って鋭意節減に努めましたが、営業利益は93,654千円(前期比57.9%減)、経常利益は126,608千円(前期比43.6%減)、当期純利益は55,025千円(前期比57.6%減)となりました。」

    前期の増収増益から、新型コロナウイルス感染症の影響による大幅な減収減益へ変化した。
  24. FY2021-Q3減収減益継続・損失からの回復有価証券報告書

    「この結果、売上高は2,022,788千円(前年同期比32.4%減)となり、費用の面におきましては全社において諸経費全般に亘って鋭意削減に努めました結果、営業利益は44,025千円(前年同期比82.5%減)となり、経常利益は71,454千円(前年同期比71.8%減)、四半期純利益は38,326千円(前年同期比77.6%減)となりました。」

    前年同期比で大幅な減収減益が続いたが、前四半期までの営業損失・経常損失・純損失からは黒字に戻った。
  25. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は前年同期に比較して38.5%減の1,203,778千円となり、諸経費全般に亘って鋭意節減に努めましたが、遺憾ながら15,994千円の営業損失(前年同期営業利益185,235千円)、6,779千円の経常損失(前年同期経常利益189,277千円)、7,060千円の四半期純損失(前年同期四半期純利益127,167千円)となりました。」

    前年同期の増収増益から、売上高が38.5%減少し、営業利益・経常利益・四半期純利益が損失へ転じた。
  26. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「そのような状況下、当第1四半期累計期間の売上高合計は651,649千円(前年同期比30.2%減)となり、費用面におきましても、部門別業績管理の徹底により、諸経費全般に亘って鋭意削減に努めました結果、営業損失は1,937千円(前年同期営業利益84,808千円)となり、経常損失は2,240千円(前年同期経常利益90,911千円)、四半期純損失は2,982千円(前年同期四半期純利益60,483千円)となりました。」

    前年同期の増収増益から、売上高が30.2%減少し、営業利益・経常利益・四半期純利益が損失へ転じた。
  27. FY2020前進有価証券報告書

    「売上高は前期に比較して7.3%増の3,882,383千円となりました。一方、増収に応じて売上原価が増加しましたが、諸経費全般に亘って鋭意節減に努めました結果、営業利益は222,196千円(前期比13.1%増)となり、経常利益は224,303千円(前期比10.2%増)、当期純利益は129,703千円(前期比10.0%増)となりました。」

    通期の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がすべて前期比で増加し、前期の増収減益から増収増益へ変化。
  28. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は2,991,100千円(前年同期比10.8%増)となりました。費用面におきましては、部門別業績管理の徹底により、諸経費全般に亘って鋭意削減に努めました結果、営業利益は251,266千円(前年同期比29.9%増)となり、経常利益は253,651千円(前年同期比26.8%増)、四半期純利益は171,295千円(前年同期比27.5%増)となりました。」

    第3四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが前年同期比で増加し、増収増益の実績を数値で更新。
  29. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は前年同期に比較して11.2%増の1,957,913千円となりました。一方、増収に応じて営業原価が増加しましたが、諸経費全般に亘って鋭意節減に努めました結果、営業利益は185,235千円(前年同期比53.2%増)となり、経常利益は189,277千円(前年同期比47.5%増)、四半期純利益は127,167千円(前年同期比47.8%増)となりました。」

    第2四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが前年同期比で増加し、増収増益の実績を数値で更新。
  30. FY2020-Q1増収増益への回復有価証券報告書

    「売上高は933,618千円(前年同期比4.6%増)となりました。費用面におきましては、部門別業績管理の徹底により、諸経費全般に亘って鋭意削減に努めました結果、営業利益は84,808千円(前年同期比28.8%増)となり、経常利益は90,911千円(前年同期比23.6%増)、四半期純利益は60,483千円(前年同期比22.7%増)となりました。」

    前期の通期増収減益から変化し、当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが前年同期比で増加した。
  31. FY2019悪化有価証券報告書

    「売上高は前期に比較して2.1%増の3,618,059千円となりました。一方、諸経費全般に亘って鋭意節減に努めるとともに、本年1月のアポロビル耐震補強工事の完成に機を合わせ、同ビルの諸整備を図りました結果、営業利益は196,459千円(前期比4.5%減)となり、経常利益は203,581千円(前期比2.0%減)、当期純利益は117,924千円(前期比1.2%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・当期純利益は前期比で減少し、前期の増収増益から増収減益へ変化。
  32. FY2019-Q3減収・増益への変化有価証券報告書

    「売上高は、2,698,454千円(前年同期比0.2%減)となりました。費用の面におきましても全社において諸経費全般に亘って鋭意削減に努めました結果、営業利益は193,390千円(前年同期比6.6%増)となり、経常利益は200,011千円(前年同期比9.9%増)、四半期純利益は134,314千円(前年同期比16.2%増)となりました。」

    売上高は前年同期比で減少した一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも増加し、減収ながら増益となった。
  33. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は、前年同期に比較して4.1%減の1,760,709千円となりました。一方、諸経費全般に亘って鋭意節減に努めましたが、営業利益は120,897千円(前年同期比14.5%減)となり、経常利益は128,355千円(前年同期比9.6%減)、四半期純利益は86,023千円(前年同期比3.3%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが前年同期比で減少し、減収減益の業績へ変化。
  34. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は892,530千円(前年同期比2.5%減)となりました。費用面におきましては、部門別業績管理の徹底により、諸経費全般に亘って鋭意削減に努めました結果、営業利益は65,825千円(前年同期比12.3%減)となり、経常利益は73,540千円(前年同期比1.8%減)、四半期純利益は49,277千円(前年同期比0.3%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益が前年同期比で減少し、純利益のみ微増となった。前期の増収増益基調から、減収・営業減益を伴う業績へ変化。
  35. FY2018前進有価証券報告書

    「売上高は全国興行収入歴代4位の大ヒット作品“君の名は。”を上映した前期に比較して0.1%増の3,544,832千円となりました。一方、諸経費全般に亘って鋭意節減に努めました結果、営業利益は205,657千円(前期比11.5%増)となり、経常利益は207,830千円(前期比11.4%増)、当期純利益は119,379千円(前期比15.6%増)となりました。」

    通期で売上高が微増し、営業利益・経常利益・当期純利益が前年から二桁近く増加する増収増益実績を記載。
  36. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は2,704,737千円(前年同期比0.5%増)となりました。費用の面におきましても全社において諸経費全般に亘って鋭意削減に努めました結果、営業利益は181,396千円(前年同期比5.2%減)となり、経常利益は181,999千円(前年同期比5.0%減)、四半期純利益は115,619千円(前年同期比5.6%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期比で減少し、従来の増収増益推移から減益を伴う業績へ変化。
  37. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は前年同期に比較して7.9%増の1,836,399千円となりました。一方、増収に応じて営業原価が増加しましたが、諸経費全般に亘って鋭意節減に努めました結果、営業利益は141,365千円(前年同期比29.0%増)となり、経常利益は142,047千円(前年同期比30.1%増)、四半期純利益は88,921千円(前年同期比21.7%増)となりました。」

    第2四半期累計期間について、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の増収増益実績を新たな数値で記載。
  38. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は915,500千円(前年同期比11.6%増)となりました。費用面におきましては、部門別業績管理の徹底により、諸経費全般に亘って鋭意削減に努めました結果、営業利益は75,065千円(前年同期比55.7%増)となり、経常利益は74,920千円(前年同期比56.2%増)、四半期純利益は49,132千円(前年同期比47.8%増)となりました。」

    第1四半期累計期間について、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の増加を新たな数値で記載。
  39. FY2017前進有価証券報告書

    「売上高は3,542,811千円(前期比5.5%増)となりました。一方、費用の面におきましては、増収に応じて営業原価が増加しましたが、諸経費全般に亘って鋭意節減に努めました結果、営業利益は184,414千円(前期比5.6%増)となり、経常利益は186,499千円(前期比4.8%増)、当期純利益は103,253千円(前期比15.1%増)となりました。」

    通期の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益について増収増益の実績を数値で更新。
  40. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は2,689,998千円(前年同期比4.9%増)となりました。費用の面におきましても全社において諸経費全般に亘って鋭意削減に努めました結果、営業利益は191,438千円(前年同期比19.4%増)となり、経常利益は191,621千円(前年同期比17.5%増)、四半期純利益は122,491千円(前年同期比28.2%増)となりました。」

    第3四半期累計期間で売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で増加。増収増益の実績が数値で更新された。
  41. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「売上高は、前年同期に比較して3.5%増の1,701,665千円となりました。一方、収入に対応して営業原価が増加しましたが、諸経費全般に亘って鋭意節減に努めました結果、営業利益は109,547千円(前年同期比13.0%増)となり、経常利益は109,148千円(前年同期比10.1%増)、四半期純利益は73,054千円(前年同期比24.3%増)となりました。」

    当第2四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の前年同期比を記載。
一緒に動いた変遷

「設備更新による快適で安全なビルづくり」は、この変遷が動いた43回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1512101097★123456
  1. ★この変遷
  2. 1設備更新による快適で安全なビルづくり15回
  3. 2集客と収入の確保12回
  4. 3賃貸収入の確保とビル入居率の維持・向上10回
  5. 4営業キャッシュ・フローによる財務体質改善と借入金削減10回
  6. 5海外経済の動向と個人消費・企業収益の弱さ9回
  7. 6座席リニューアルによる劇場内の快適性向上7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
きんえいの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-08の決算で、「悪化」でした。
増収増益の業績推移|きんえい(9636)の変遷 | Komori