Komori
きんえい(9636)・目標悪化

集客と収入の確保

FY2017-Q2に初出。42回の記載のうち27回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

42記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q1 – FY20232016: 22017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
映画館の上映・イベントによる集客と劇場収入の確保3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「シネマ・アミューズメント事業部門におきましては、「あべのアポロシネマ」において、“劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』”“トイ・ストーリー5”“ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー”“映画『Michael/マイケル』”“ほどなく、お別れです”“プラダを着た悪魔2”“映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城”“映画ちいかわ 人魚の島のひみつ”“キングダム 魂の決戦”“映画『教場 Requiem』”などの作品を上映して観客誘致に努めました。また、「あべのハルカス」「あべのキューズモール」「天王寺ミオ」などの周辺商業施設と連携したタイアップイベントを積極的に開催し、販売促進を図りました。さらに、「スクリーン1」の音響機器リニューアル工事の完成に合わせ、お客様によるネーミング投票キャンペーンを実施し、新音響システムを「A-HIBIKI(え~ひびき)」と命名しました。また、従業員の接遇力を高めるための教育に注力するなど、より快適にご鑑賞いただけるように努めました。娯楽場事業におきましては、「あべのアポロシネマ」と一体となった集客を一層推進いたしました。しかしながら、前年度に大ヒットした“国宝”“劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来”の反動減の影響が大きく、部門全体の収入合計は783,942千円となり、営業原価控除後では、103,276千円の営業利益となりました。」

    作品上映、周辺施設とのタイアップイベント、劇場と娯楽場の一体的集客を継続した一方、前年度の大ヒット作品の反動減により、劇場入場人員は前年同期比7.7%減、部門全体の収入は6.8%減となった。
  2. 2026-09-08悪化決算

    「しかしながら、前年度に大ヒットした“国宝”“劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来”の反動減の影響が大きく、部門全体の収入合計は783,942千円となり」

    集客・収入確保に向けた施策を記載した一方、前年の大ヒット作品の反動減によりシネマ・アミューズメント事業部門の収入が減少した。
  3. 2026-09-07前進s.kabutan.jp

    「きんえい[<9636>](/stocks/9636/)がしっかり。」

    2027年1月期の売上高予想が上方修正され、集客・収入確保の見通しが具体的に引き上げられた。
  4. 2026-09-04前進業績予想の修正

    「“プラダを着た悪魔2”“トイ・ストーリー5”などの想定を超えてヒットした作品が寄与し、売店収入についても好調に推移したことに加え、不動産事業においてテナント入居時期が当初の予定よりも早まったことや、駐車場収入が好調に推移したことなどから、売上高は当初の予想を上回りました。」

    映画作品、売店、不動産のテナント入居及び駐車場収入を要因として、収入確保の実績が当初予想を上回ったと記載した。
  5. FY2026前進有価証券報告書

    「シネマ・アミューズメント事業部門におきましては、「あべのアポロシネマ」において“『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』第一章 猗窩座再来”“国宝”“名探偵コナン 隻眼の残像(せきがんのフラッシュバック)”などの作品を上映して観客誘致に努めました。また、「あべのハルカス」「あべのキューズモール」「天王寺ミオ」などの周辺商業施設と連携したタイアップイベントを積極的に開催し、販売促進を図りました。」

    人気作品の上映と周辺商業施設とのタイアップイベントを実施し、劇場入場人員は前年同期比13.4%増の1,028千人、劇場収入は15.8%増、部門全体の収入は11.9%増となった。
  6. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「売上高は、前年同期に比較して4.6%増の1,878,021千円となりました。」

    当中間会計期間の売上高が前年同期比4.6%増となり、集客・収入確保の目標について数値実績を更新した。
  7. FY2025再掲有価証券報告書

    「あべの・天王寺エリア唯一の映画館「あべのアポロシネマ」への一層の来館促進を目指し、顧客満足度の高い作品の上映に努めるとともに」

    作品上映、周辺施設との連携、会員制度等を通じて来館と収入を確保する目標を継続。
  8. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「シネマ・アミューズメント事業部門につきましては、「あべのアポロシネマ」において“名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)”“劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦”“変な家”“キングダム 大将軍の帰還”“映画ドラえもん のび太の地球交響楽(ちきゅうシンフォニー)”“ルックバック”“「鬼滅の刃」絆の奇跡、そして柱稽古へ”“劇場版ブルーロック-EPISODE凪-”“怪盗グルーのミニオン超変身”“機動戦士ガンダムSEED FREEDOM”などの作品を上映して観客誘致に努めるとともに、6月に映画鑑賞料金の改定を実施しました。また、「あべのハルカス」「あべのキューズモール」「天王寺ミオ」などの周辺施設と連携し、積極的な販売促進を図るとともに、フード売店の販売強化に注力しました。」

    話題作の上映、鑑賞料金改定、周辺施設との連携、フード売店強化による集客・収入確保の取り組みを継続した。一方、当中間会計期間の売上高は前年同期比2.1%減となった。
  9. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「シネマ・アミューズメント事業部門におきましては、“劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦”“名探偵コナン 100万ドルの五稜星”“変な家”“映画ドラえもん のび太の地球交響楽”“『鬼滅の刃』絆の奇跡、そして柱稽古へ”などの話題作を上映し、顧客誘致に努めました結果、収入合計は455,483千円(前年同期比18.0%増)、営業原価控除後のセグメント利益は73,861千円(前年同期比92.0%増)となりました。」

    話題作の上映による顧客誘致を継続し、シネマ・アミューズメント事業の収入合計が前年同期比18.0%増、セグメント利益が92.0%増となった。劇場入場人員も前年同期比32.5%増となっている。
  10. FY2024前進有価証券報告書

    「また、娯楽場事業におきましても、劇場と一体となった集客に努めました結果、部門全体の収入合計は、1,555,194千円(前期比16.8%増)となり、営業原価控除後では126,410千円(前期比130.0%増)の営業利益となりました。」

    劇場と娯楽場の一体的な集客を継続し、シネマ・アミューズメント事業の収入が前期比16.8%増、営業利益が130.0%増となった。
  11. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「シネマ・アミューズメント事業部門におきましては、“名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)”“ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー” “君たちはどう生きるか” “キングダム 運命の炎” “ミステリと言う勿れ” “THE FIRST SLAM DUNK” “映画ドラえもん のび太と空の理想郷(ユートピア)” などの作品を上映して観客誘致に努めるとともに、周辺商業施設と連携を図るなど販売促進活動に注力しました。また、娯楽場事業におきましては、昨年11月にアポロビル4階にGiGOをオープンし、劇場と一体となった集客を一層推進いたしました結果、収入合計は1,195,050千円(前年同期比20.9%増)、営業原価控除後のセグメント利益は113,127千円(前年同期比158.0%増)となりました。」

    作品上映、周辺商業施設との連携、劇場と娯楽場の一体的集客を通じ、シネマ・アミューズメント事業の収入が前年同期比20.9%増、セグメント利益が158.0%増となった。
  12. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、前年同期に比較して12.9%増の1,833,887千円となりました。」

    集客・収入確保の取り組みの結果、売上高が前年同期比12.9%増となった。劇場入場人員も前年同期比18.3%増となった。
  13. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「この間当社におきましては、社会経済活動の変化や動向を注視し、当社施設において安全で快適な環境づくりに努めるとともに、あべのアポロシネマへの集客、アポロビル・ルシアスビルにおける空室部分への後継テナント誘致に注力しました。これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高合計は889,359千円(前年同期比13.7%増)となり」

    あべのアポロシネマへの集客を継続し、全社売上高が前年同期比13.7%増となった。
  14. FY2023再掲有価証券報告書

    「あべの・天王寺エリア唯一の映画館「あべのアポロシネマ」への一層の誘客を目指し、魅力ある作品の上映に努めるとともに」

    魅力ある作品の上映や周辺施設との連携等により、あべのアポロシネマへの集客と収入確保を目指す方針を継続。
  15. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社施設を通じた新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、種々の対策を徹底、継続したうえで集客に努め、収入の確保を目指しました。これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高合計は2,488,836千円(前年同期比13.7%増)となり」

    感染予防策を継続しながら集客と収入の確保を目指す目標を継続。売上高は前年同期比13.7%増となった。
  16. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は、「あべのアポロシネマ」を臨時休館した前年同期に比較して12.9%増の1,624,717千円となりました。」

    臨時休館した前年同期との比較で売上高が12.9%増となり、集客・収入確保の目標を継続記載。
  17. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「周辺大型商業施設とのタイアップイベント実施等によるあべのアポロシネマへの集客に努めるとともに」

    周辺施設との施策を通じて「あべのアポロシネマ」への集客と収入の確保を目指す方向性を継続。劇場入場人員は前年同期比9.3%増となった。
  18. FY2022再掲有価証券報告書

    「あべの・天王寺エリア唯一の映画館「あべのアポロシネマ」への集客と収入の確保を目指してまいります。」

    集客と収入確保の目標を継続記載。
  19. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社施設を通じた新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、細心の注意を払いながら集客に努め、収入の確保を目指しましたが」

    感染予防と両立させながら集客・収入確保を目指す目標を継続したが、長期間の営業制約により本格的な収入回復には至らなかった。
  20. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「リニューアル工事により大きくイメージアップした阿倍野地区唯一の映画館「あべのアポロシネマ」への集客と収入の確保を目指してまいります。」

    感染予防措置や臨時休館等が続く中、リニューアル済みの劇場への集客と収入確保を引き続き目標として記載。
  21. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「その後、大阪府の「緊急事態措置」に基づく映画館への要請内容が緩和されたことに伴い、6月1日から「あべのアポロシネマ」の営業を再開しておりますが、依然として予断を許さない状況であり、引き続き当社施設を通じた感染症拡大を防止するため細心の注意を払いながら、集客と収入の確保を目指してまいります。」

    感染症拡大防止と両立させながら集客・収入を確保する目標を継続。
  22. FY2021再定義有価証券報告書

    「主軸である劇場事業を今後も継続・発展させていくために、お客様が安心して映画観賞できる安全な環境を整備し、かつ、あべの・天王寺エリア唯一の映画館としてエリア内の大規模集客施設と連携することにより他のエリアの映画館にはない相乗効果を醸成し、思う存分映画を楽しみたいお客様が訪れたくなる劇場事業を展開してまいります。」

    集客・収入確保の目標を、安全な鑑賞環境の整備と大規模集客施設との連携による劇場事業の継続・発展として再構成した。
  23. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「その上で、魅力ある作品の上映に努めるほか、フード売店に新商品を導入しラインナップを強化するなど、集客と収入の確保を目指してまいります。」

    営業再開後の感染予防措置や作品公開延期等により本格的な収入回復には至らない一方、作品上映とフード売店の強化を通じて集客・収入確保を目指す方針を継続。
  24. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「この間、当社におきましては、当社施設を通じた感染症の拡大を防止するため、細心の注意を払いながら集客に努め、収入の確保を目指しましたが、大阪府の週末外出自粛要請や政府の緊急事態宣言が発せられたため、4月4日、5日および8日以降「あべのアポロシネマ」を臨時休館いたしました。」

    感染症拡大防止と両立させながら集客・収入確保を目指す目標を継続したが、臨時休館等により本格的な収入回復には至らなかった。
  25. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社施設を通じた感染症拡大を防止するため細心の注意を払いながら、集客と収入の確保を目指しましたが」

    感染症拡大防止と両立させながら集客と収入の確保を目指す目標を継続したが、外出自粛等により来館者が減少した。
  26. FY2020再掲有価証券報告書

    「事業全般に亘って顧客満足度のより高いサービスの提供に努めるとともに、部門別業績管理のさらなる徹底を図りましたところ、売上高は前期に比較して7.3%増の3,882,383千円となりました。」

    顧客満足度向上と部門別業績管理を通じて集客・収入を確保する目標を継続。通期売上高は前期比7.3%増。
  27. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「この間当社におきましては、事業全般に亘る顧客満足度のより高いサービスの提供と部門別業績管理の徹底をさらに推進し、集客と収入の確保に努めました結果、売上高は2,991,100千円(前年同期比10.8%増)となりました。」

    顧客満足度向上と部門別業績管理を通じて集客・収入を確保する目標を継続。売上高は前年同期比10.8%増となった。
  28. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「この間、当社におきましては、事業全般に亘って顧客満足度のより高いサービスの提供に努めるとともに、部門別業績管理のさらなる徹底を図りましたところ、売上高は前年同期に比較して11.2%増の1,957,913千円となりました。」

    顧客満足度向上と部門別業績管理を通じて集客・収入を確保する目標を継続。売上高は前年同期比11.2%増となった。
  29. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「集客と収入の確保に努めました結果、売上高は933,618千円(前年同期比4.6%増)となりました。」

    集客と収入の確保という目標を継続。売上高は前年同期比4.6%増となった。
  30. FY2019再掲有価証券報告書

    「阿倍野地区唯一の映画館である「あべのアポロシネマ」への一層の誘客を目指し、「あべのハルカス」「あべのキューズモール」「天王寺ミオ」など周辺施設との共同販売促進策を推進いたします。」

    あべのアポロシネマへの誘客を目標とし、周辺施設との共同販売促進策を進める方針を継続。
  31. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「部門別業績管理のさらなる徹底を図り、集客と収入の確保に努めましたところ、売上高は、2,698,454千円(前年同期比0.2%減)となりました。」

    集客と収入の確保という目標を継続。売上高は前年同期比0.2%減となった。
  32. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「などの話題作品を上映して観客誘致に努めました。」

    話題作品の上映を通じた観客誘致と収入確保に向けた取り組みを継続。
  33. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「集客と収入の確保に努めました結果、売上高は892,530千円(前年同期比2.5%減)となりました。」

    集客と収入の確保という目標を継続。売上高は前年同期比で減少した。
  34. FY2018再掲有価証券報告書

    「「あべのアポロシネマ」への一層の誘客を目指し」

    周辺施設との連携を含む誘客と収入確保の目標を継続。
  35. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「集客と収入の確保に努めましたところ、売上高は2,704,737千円(前年同期比0.5%増)となりました。」

    集客および収入確保を引き続き事業上の目標として記載。
  36. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「話題作品を上映して観客誘致に努めました」

    観客誘致と収入確保に向けた取り組みを継続。
  37. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「集客と収入の確保に努めました結果」

    集客と収入の確保を引き続き事業上の目標として記載。
  38. FY2017再掲有価証券報告書

    「あべのアポロシネマ」への一層の誘客を目指し」

    集客および収入確保を引き続き事業上の目標として記載。
  39. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「集客と収入の確保に努めましたところ、売上高は2,689,998千円(前年同期比4.9%増)となりました。」

    集客および収入確保を引き続き事業上の目標として記載。
  40. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「集客と収入の確保に努めました」

    集客および収入確保を事業上の目標として記載。
一緒に動いた変遷

「増収増益の業績推移」は、この変遷が動いた42回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1254443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増収増益の業績推移12回
  3. 2賃貸収入の確保とビル入居率の維持・向上5回
  4. 3設備更新による快適で安全なビルづくり4回
  5. 4営業キャッシュ・フローによる財務体質改善と借入金削減4回
  6. 5ROA・営業利益率を意識した収益性向上4回
  7. 6座席リニューアルによる劇場内の快適性向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
きんえいの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-08の決算で、「悪化」でした。
集客と収入の確保|きんえい(9636)の変遷 | Komori