Komori
きんえい(9636)・目標悪化

賃貸収入の確保とビル入居率の維持・向上

FY2017-Q2に初出。39回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

39記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化2016: 22017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
保有不動産の賃貸稼働率維持50社が書いているテーマ・逆風0社・追い風57社

きんえいがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。42社中7社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「そのうえで、空室部分への後継テナント誘致や賃貸借契約更新時等の賃料改定に注力するなど賃貸収入の確保に努めましたが、「きんえいアポロビル」における大型テナント退去の影響により、駐車場収入等ビル付帯事業並びにその他の事業を含めた部門全体の収入合計は、1,021,966千円となり、営業原価控除後では204,291千円の営業利益となりました。」

    後継テナント誘致や契約更新時の賃料改定を継続した一方、アポロビルの大型テナント退去が発生し、部門収入は前年同期比1.4%減となった。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「不動産賃貸稼働率 アポロビル 91.17 あべのルシアス 97.87 合計 95.75」

    空室部分への後継テナント誘致や賃料改定を継続した一方、不動産賃貸稼働率の合計は95.75%となり、前事業年度の97.24%から低下した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「そのうえで、空室部分への後継テナント誘致や賃貸借契約更新時等の賃料改定に注力するなど賃貸収入の確保に努めました結果、駐車場収入等ビル付帯事業並びにその他の事業を含めた部門全体の収入合計は、1,036,613千円となり」

    後継テナント誘致に加え、賃貸借契約更新時等の賃料改定を明示し、部門収入1,036,613千円を記載した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「また、賃貸収入の確保に向けて、空室への後継テナント誘致に注力し、期を通じて高い入居率を維持しました。」

    後継テナント誘致を通じて高い入居率を維持し、当事業年度の不動産賃貸稼働率は合計97.24%となった。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「また、空室への後継テナント誘致に注力するなど賃貸収入の確保に努めました結果、駐車場収入等ビル付帯事業並びにその他の事業を含めた部門全体の収入合計は、1,015,589千円となり、営業原価控除後では232,392千円の営業利益となりました。」

    後継テナント誘致による賃貸収入確保の目標を継続。不動産事業部門の収入合計は1,015,589千円となった。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「また、テナント退去区画の整備工事に取り組む等、後継テナント誘致に注力し、収入の確保に努めました。これらの結果、駐車場等ビル付帯事業並びにその他の事業を含めた部門全体の収入合計は2,015,325千円(前期比0.1%増)となり、営業原価控除後では430,076千円の営業利益(前期比5.0%増)となりました。」

    後継テナント誘致を継続した一方、当事業年度の不動産賃貸稼働率はアポロビル92.30%、あべのルシアス96.83%、合計95.38%となり、前期の合計96.07%から低下した。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「不動産事業部門におきましては、計画的な設備等更新に取り組み、より安全・快適なビルづくりを推進するとともに、賃貸収入の確保に向けて空室部分への後継テナントの誘致に注力した結果、収入合計は1,511,446千円(前年同期比0.7%増)となり、営業原価控除後のセグメント利益は337,199千円(前年同期比6.4%増)となりました。」

    後継テナント誘致を通じた賃貸収入確保の目標を継続。部門収入は前年同期比0.7%増となった。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、賃貸収入の確保に向けて、空室部分への後継テナント誘致に注力しました結果、駐車場収入等ビル付帯事業並びにその他の事業を含めた部門全体の収入合計は、1,005,153千円となり、営業原価控除後では228,371千円の営業利益となりました。」

    空室部分への後継テナント誘致による賃貸収入確保の目標を継続。部門全体の収入合計は前年同期比0.4%増となった。
  9. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「不動産事業部門におきましては、テナント入居率の維持・向上による賃料収入の確保に努めた結果、セグメント全体の収入合計は503,206千円(前年同期比0.7%増)となり、セグメント利益は116,101千円(前年同期比3.7%減)となりました。」

    テナント入居率の維持・向上を通じた賃料収入確保を継続。収入合計は前年同期比0.7%増となった一方、セグメント利益は3.7%減となった。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症の影響の長期化に伴う新たな空室発生等への対策として、テナント退店区画の整備工事を実施する等、後継テナント誘致に注力し、収入の確保に努めました。これらの結果、駐車場等ビル付帯事業並びにその他の事業を含めた部門全体の収入合計は2,012,924千円(前期比0.4%増)となり、営業原価控除後では409,742千円(前期比9.8%減)の営業利益となりました。」

    新たな空室発生への対応を続けたが、営業利益は前年同期比9.8%減となり、不動産賃貸稼働率も合計96.07%となった。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「不動産事業部門におきましては、計画的な設備等更新に取り組み、より安全・快適なビルづくりを推進するとともに、賃貸収入の確保に向けて空室部分への後継テナントの誘致に注力した結果、セグメント全体の収入合計は1,500,591千円(前年同期比0.4%増)となりましたが、営業原価控除後のセグメント利益は317,016千円(前年同期比13.7%減)となりました。」

    後継テナント誘致による賃貸収入確保の目標を継続。一方、セグメント利益は前年同期比13.7%減となった。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「また、賃貸収入の確保に向けて、空室部分への後継テナント誘致に注力しましたが、新型コロナウイルス感染拡大に伴う空室発生や賃料減額により、駐車場収入等ビル付帯事業並びにその他の事業を含めた部門全体の収入合計は1,001,561千円(前年同期比0.4%増)となり、営業原価控除後では223,659千円のセグメント利益(前年同期比12.3%減)となりました。」

    後継テナント誘致を続けた一方、空室発生・賃料減額によりセグメント利益が前年同期比12.3%減となった。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「不動産事業部門におきましては、感染拡大に伴う空室発生等のため、このセグメント全体の収入合計は499,915千円(前年同期比0.9%減)となり、セグメント利益は120,565千円(前年同期比12.8%減)となりました。」

    後継テナント誘致を継続する一方、感染拡大に伴う空室発生等により、不動産事業の収入とセグメント利益が前年同期比で減少した。
  14. FY2022悪化有価証券報告書

    「また、賃貸収入の確保に向けて、空室部分への後継テナント誘致に注力し、ビル入居率の維持に努めましたが、新型コロナウイルス感染拡大に伴い来館者数が低調に推移し、空室発生や賃料減額により」

    後継テナント誘致と入居率維持を継続した一方、空室発生・賃料減額が生じた。年間の不動産賃貸稼働率は合計96.95%となり、前期の98.4%から低下した。
  15. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「テナント入居率の維持・向上による賃貸収入の確保を図るのはもとより」

    テナント入居率の維持・向上を通じて賃貸収入を確保する目標を継続。
  16. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、賃貸収入の確保に向けて、空室部分への後継テナント誘致に注力し、期間を通じて高いビル入居率を維持しましたが、新型コロナウイルス感染拡大に伴い来館者数が低調に推移し、テナント維持のための賃料減額や空室発生により」

    後継テナント誘致と高い入居率の維持を継続する一方、来館者低調に伴う賃料減額・空室発生も引き続き記載。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「また、賃貸収入の確保に向けて、空室部分への後継テナント誘致に注力し、年度を通じて高いビル入居率を維持しましたが、新型コロナウイルス感染拡大に伴い外出自粛が広まり、来館者が大きく減少した結果、空室発生やテナント維持のための賃料減額により」

    後継テナント誘致と高入居率の維持を続けたが、年間の不動産賃貸稼働率は合計97.4%となり、空室発生・賃料減額による収入減少が生じた。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大に伴い外出自粛が広まった結果、来館者が大きく減少し、テナント維持のための賃料減額や空室発生により、駐車場収入等ビル付帯事業並びにその他の事業を含めたこのセグメント全体の収入合計は1,323,879千円(前年同期比3.7%減)」

    来館者減少に伴う賃料減額・空室発生が継続し、賃貸関連を含む不動産事業部門の収入は前年同期比3.7%減となった。
  19. FY2021-Q2賃料減額・空室発生を伴う収入確保有価証券報告書

    「また、賃貸収入の確保に向けて、空室部分への後継テナント誘致に注力し、期間を通じて高いビル入居率を維持しましたが、新型コロナウイルス感染拡大に伴い外出自粛が広まった結果、来館者が大きく減少し、テナント維持のための賃料減額や空室発生により、駐車場収入等ビル付帯事業並びにその他の事業を含めた部門全体の収入合計は、882,877千円(前年同期比3.4%減)となり、営業原価控除後では252,786千円のセグメント利益(前年同期比9.0%増)となりました。」

    高い入居率を維持しつつも、来館者減少に伴うテナント維持のための賃料減額や空室発生により、部門収入が前年同期比3.4%減となった。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「賃貸収入の確保に向けて、空室部分への後継テナント誘致に注力し、期を通じて高いビル入居率を維持しました結果、駐車場収入等ビル付帯事業並びにその他の事業を含めたこの部門全体の収入合計は、1,837,113千円(前期比2.2%増)となり、営業原価控除後では410,104千円(前期比4.4%増)の営業総利益となりました。」

    後継テナント誘致を継続し、年間の不動産賃貸稼働率はアポロビル99.4%、あべのルシアス97.9%、合計98.4%となった。合計稼働率は前期の98.1%から上昇。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、劇場事業と連携した誘客活動を進めるとともに、賃貸収入の確保に向けて、ビル入居率の維持・向上を図るため、空室部分への後継テナント誘致に注力し、期間を通じて高いビル入居率を維持しました結果」

    賃貸収入の確保、入居率の維持・向上、後継テナント誘致という目標・手段を継続記載。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、「あべのAステージ」等を活用し、アポロビルと一体での集客イベントを開催、劇場事業とも連携した誘客活動を進めるとともに、賃貸収入の確保に向けて、空室部分への後継テナント誘致に注力し、期間を通じて高いビル入居率を維持しました結果」

    空室部分への後継テナント誘致により賃貸収入を確保し、高いビル入居率を維持する方針を継続。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「アポロビル・ルシアスビルともに積極的なテナント誘致活動を進めた結果、このセグメント全体の収入合計は459,608千円(前年同期比4.4%増)となり」

    両ビルでのテナント誘致を継続。賃貸事業セグメントの収入は前年同期比4.4%増となった。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「賃貸収入の確保に向けて、空室部分への後継テナント誘致に注力し、期を通じて高いビル入居率を維持しました結果、アポロビル99.4%、あべのルシアス97.4%、合計98.1%となりました。」

    後継テナント誘致を継続し、合計の不動産賃貸稼働率は前期の97.5%から98.1%に上昇した。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「賃貸収入の確保に向けて、ビル入居率の維持・向上を図るため、空室部分への後継テナント誘致に注力し、期間を通じて高いビル入居率を維持しました。」

    賃貸収入の確保、入居率の維持・向上、後継テナント誘致という目標・手段を継続記載。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、劇場事業と連携した誘客活動を進めるとともに、賃貸収入の確保に向けて、空室部分への後継テナント誘致に注力し、期間を通じて高いビル入居率を維持しました。」

    劇場事業との連携、後継テナント誘致、高い入居率の維持という目標・手段を継続記載。
  27. FY2019-Q1空室期間発生による賃貸収入・利益の減少有価証券報告書

    「不動産事業におきましては、アポロビル・ルシアスビルともに積極的なテナント誘致活動を進めましたが、一部区画にテナント入退去の間の空室期間が生じたため、このセグメント全体の収入合計は440,169千円(前年同期比1.7%減)となり、セグメント利益につきましては、102,812千円(前年同期比4.1%減)となりました。」

    テナント誘致活動は継続した一方、一部区画で空室期間が発生し、賃貸事業の収入・利益が前年同期比で減少した。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「賃貸収入の確保に向けて、空室部分への後継テナント誘致に注力し、期を通じて高いビル入居率を維持しました結果」

    後継テナント誘致の結果として高い入居率を維持したと記載。年間の不動産賃貸稼働率はアポロビル99.4%、あべのルシアス96.6%、合計97.5%。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「賃貸収入の確保に向けて、ビル入居率の維持・向上を図るため、空室部分への後継テナント誘致に注力いたしました結果」

    賃貸収入の確保およびビル入居率の維持・向上という目標を継続。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに、賃貸収入の確保に向けて、空室部分への後継テナント誘致に注力しました結果」

    賃貸収入の確保および空室部分へのテナント誘致という目標と手段を継続。
  31. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「アポロビル・ルシアスビルともに積極的なテナント誘致活動を進めましたが、このセグメント全体の収入合計はほぼ前年並みの447,771千円(前年同期比0.4%減)となり」

    両ビルでのテナント誘致を継続。賃貸収入はほぼ前年並みで、前年同期比0.4%減となった。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「賃料収入確保に向けて、空室部分への後継テナント誘致に注力し、期を通じて高いビル入居率を維持しました」

    後継テナント誘致の結果として高い入居率を維持したと記載。賃貸稼働率はアポロビル99.2%、あべのルシアス95.3%、合計96.6%。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「賃貸収入の確保に向けて、ビル入居率の維持・向上を図るため、空室部分への後継テナント誘致に注力いたしました」

    賃貸収入の確保および入居率の維持・向上という目標を継続。
  34. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「賃貸収入の確保に向けて、ビル入居率の維持・向上を図るため、空室部分への後継テナント誘致に注力いたしました」

    賃貸収入および入居率を維持・向上させる目標と、その手段を併記。
一緒に動いた変遷

「増収増益の業績推移」は、この変遷が動いた39回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1088655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増収増益の業績推移10回
  3. 2設備更新による快適で安全なビルづくり8回
  4. 3賃料低下・空室率上昇による賃貸収入減少8回
  5. 4営業キャッシュ・フローによる財務体質改善と借入金削減6回
  6. 5集客と収入の確保5回
  7. 6座席リニューアルによる劇場内の快適性向上5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
きんえいの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-08の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
賃貸収入の確保とビル入居率の維持・向上|きんえい(9636)の変遷 | Komori