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決算9636きんえい情報通信・サービスその他

2027年1月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](非連結)

当中間期は、前年同期の大ヒット作品の反動減や大型テナント退去の影響で減収減益となった。一方、添付資料では通期業績予想を売上高130百万円、営業利益・経常利益35百万円、当期純利益30百万円それぞれ増額しているが、表紙の業績予想修正欄は「無」となっている。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
130
百万円(通期売上高の増額。営業利益・経常利益は各35百万円、当期純利益は30百万円)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年2月1日〜2026年7月31日非連結(個別)日本基準
売上高1,805百万円前年比 -3.8%進捗 47.9%
営業利益124百万円前年比 -30.2%進捗 46.8%
経常利益132百万円前年比 -26.7%進捗 48.0%
純利益(親会社株主帰属)82百万円前年比 -35.6%進捗 45.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益29.74円
期末の財政状態
総資産5,847百万円
うち純資産 2,819 百万円自己資本比率 48.2%前期末比 +2.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+95,589
投資-85,519
財務-58,223
純増減-48,153

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高86,631千円
セグメント別売上高シネマ・アミューズメント事業 783,942千円(前年比 -6.8%)、不動産事業 1,021,966千円(前年比 -1.4%)
セグメント別利益シネマ・アミューズメント事業 103,276千円(前年比 -9.4%)、不動産事業 204,291千円(前年比 -14.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,770百万円(前年比 -0.0%)
営業利益265百万円(前年比 -12.1%)
経常利益275百万円(前年比 -11.7%)
純利益180百万円(前年比 -10.1%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 3,770百万円 / 営業利益 非開示 → 265百万円 / 経常利益 非開示 → 275百万円 / 当期純利益 非開示 → 180百万円
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
業績の増減要因

前年度に大ヒットした作品の反動減の影響が大きく、シネマ・アミューズメント事業部門の収入合計が減少した。また、きんえいアポロビルにおける大型テナント退去の影響により、不動産事業部門の収入合計が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 12,364千円
減価償却費136,859千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,821,000株
期末自己株式数33,116株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2026年2月1日〜2026年7月31日
売上高1,805百万円(前年比 -3.8%)
営業利益124百万円(前年比 -30.2%)
経常利益132百万円(前年比 -26.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益82百万円(前年比 -35.6%)
1株当たり当期純利益29.74円
自己資本比率当期末 48.2% / 前期末 45.8%
総資産5,847百万円
純資産2,819百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー95,589千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-85,519千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-58,223千円
現金及び現金同等物期末残高86,631千円
通期業績予想売上高 3,770百万円(前年比 -0.0%) / 営業利益 265百万円(前年比 -12.1%) / 経常利益 275百万円(前年比 -11.7%) / 純利益 180百万円(前年比 -10.1%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 3,770百万円 / 営業利益 非開示 → 265百万円 / 経常利益 非開示 → 275百万円 / 当期純利益 非開示 → 180百万円
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
セグメント別売上高シネマ・アミューズメント事業 783,942千円(前年比 -6.8%)、不動産事業 1,021,966千円(前年比 -1.4%)
セグメント別利益シネマ・アミューズメント事業 103,276千円(前年比 -9.4%)、不動産事業 204,291千円(前年比 -14.8%)
減価償却費136,859千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 12,364千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,821,000株
期末自己株式数33,116株
業績の増減要因前年度に大ヒットした作品の反動減の影響が大きく、シネマ・アミューズメント事業部門の収入合計が減少した。また、きんえいアポロビルにおける大型テナント退去の影響により、不動産事業部門の収入合計が減少した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

シネマ・アミューズメント事業では、前年度に大ヒットした作品の反動減の影響が大きかった。不動産事業では、きんえいアポロビルにおける大型テナント退去の影響があった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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