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きんえい(9636)・リスク再掲

施設における災害・衛生問題等の顧客安全リスク

FY2017に初出。29回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

29記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2020-Q3顕在化FY2020 – FY2022再掲FY2024-Q2 – FY2026-H12017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 120242025: 22025
同じテーマの他社
施設における災害・衛生問題による顧客安全リスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

きんえいがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    施設における災害・衛生問題等の顧客安全リスクについて、重要な変更がないと記載。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「大規模感染症が発生した場合、臨時休館や間隔を空けた座席販売、上映予定作品の公開延期、空室率の急激な上昇と空室期間の長期化、賃料収入の減少など、大幅な業績悪化を招くおそれがあります。」

    大規模感染症による映画館・不動産事業への営業制約と業績悪化リスクを継続記載。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    施設における災害・衛生問題等の顧客安全リスクについて、重要な変更がないと記載。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    施設における災害・衛生問題等の顧客安全リスクについて、重要な変更がないと記載。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、前事業年度の有価証券報告書に記載した「(6)大規模感染症の影響」において当社が遵守するとした「映画館における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」は令和5年5月7日を以って廃止されましたが、「あべのアポロシネマ」では引き続き大規模感染症に対するリスクの軽減に努めてまいります。」

    感染拡大予防ガイドラインの廃止後も、大規模感染症リスクの軽減を継続する方針を記載。
  6. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「なお、前事業年度の有価証券報告書に記載した「(6)大規模感染症の影響」において当社が遵守するとした「映画館における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」は令和5年5月7日を以って廃止されましたが、「あべのアポロシネマ」では引き続き大規模感染症に対するリスクの軽減に努めてまいります。」

    映画館における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインの廃止を記載しつつ、大規模感染症リスクへの対応を継続する形に整理。
  7. FY2023再定義有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大時は、政府の緊急事態宣言を受けて「あべのアポロシネマ」を臨時休館したほか、間隔を空けた座席販売、営業時間の短縮など様々な制約を受けました。不動産事業においても、ビルの来館者数が低調に推移し、空室発生やテナント維持のための賃料減額により、業績に影響が及びました。」

    従来の施設における顧客安全リスクを、大規模感染症による映画館の営業制約と不動産事業への影響として独立したリスク領域に整理して記載。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    施設における災害・衛生問題等の顧客安全リスクについて、重要な変更がないと記載。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業リスク」について重要な変更はありません。」

    施設における災害・衛生問題等の顧客安全リスクについて、重要な変更がないと記載。
  10. FY2022顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大に伴い、令和3年4月から6月にかけての一定期間、政府の緊急事態宣言を受けて「あべのアポロシネマ」を臨時休館したほか、間隔を空けた座席販売、営業時間の短縮など様々な制約を受けました。」

    感染症拡大に伴う臨時休館、座席販売制限、営業時間短縮が実際に発生し、営業・収入回復に影響した事実を継続記載。
  11. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「その後、土・日営業と全席販売を再開しましたが、4度目の緊急事態宣言が発出され、8月2日から9月30日まで再び間隔を空けての座席販売及び営業時間短縮を余儀なくされました。10月以降は通常営業に戻りましたが、長期間に亘り営業の制約を受けた結果、本格的な収入回復には至りませんでした。」

    感染症拡大に伴う4度目の緊急事態宣言、座席販売制限、営業時間短縮が実際に発生し、長期間の営業制約と収入回復未達につながった。
  12. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「さらに、3度目の緊急事態宣言を受けて、4月25日から5月31日まで臨時休館するに至りました。その後、6月1日の営業再開から20日までは土曜日、日曜日を休館したほか、感染予防措置である間隔を空けての座席販売及び営業時間短縮を実施しました。」

    感染症拡大に伴う臨時休館、週末休館、座席間隔販売、営業時間短縮が実際に発生し、施設運営への影響が継続した。
  13. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「政府によるまん延防止等重点措置に続き、4月25日には緊急事態宣言が実施され、これを受けて、同日からあべのアポロシネマを臨時休館するに至りました。」

    施設の顧客安全・衛生リスクに関連する感染症拡大が、緊急事態宣言と映画館の臨時休館として再び実際に発生した。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「今後、感染拡大がさらに深刻化した場合、再度の臨時休館や間隔を空けての座席販売、公開延期作品の一層の増加、空室率の急激な上昇と空室期間の長期化、賃料収入の激減など、大幅な業績悪化を招くおそれがあります。」

    既に発生した臨時休館・座席制限・空室・賃料減額を踏まえ、感染再拡大時の映画・不動産両事業への影響をより広く具体化した。
  15. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「その後、緊急事態宣言解除に伴い5月29日に営業を再開しましたが、その影響が甚大であったことに加え、公開延期または中止となった上映予定作品も多く、さらに、間隔を空けて座席を販売するか若しくは売店でのフード販売を休止して全席を販売するかの感染予防措置を実施したため、本格的な収入回復には至りませんでした。」

    感染症拡大に伴う臨時休館後も、作品延期・中止や座席販売等の感染予防措置が続き、本格的な収入回復に至らない影響が継続した。
  16. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「その後、緊急事態宣言解除に伴い5月29日に営業を再開しましたが、その影響が甚大であったことに加え、上映を予定していた期待作品は、多くが公開延期または中止となったほか、感染予防措置である間隔を空けた座席販売を実施したため、本格的な収入回復には至りませんでした。」

    施設の臨時休館、座席販売制限、作品延期・中止、収入回復未達が継続して発生し、顧客安全リスクに伴う事業影響が具体化した。
  17. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当社施設を通じた感染症拡大を防止するため細心の注意を払いながら、集客と収入の確保を目指しましたが、大阪府による週末外出自粛要請等に伴い来館者が減少し、さらに4月7日には政府から「緊急事態宣言」が発せられたため、翌8日から「あべのアポロシネマ」ほか該当施設の臨時休館を実施するに至りました。」

    従来の施設における災害・衛生問題等の顧客安全リスクが、新型コロナウイルス感染症の拡大、来館者減少、臨時休館として実際に発生した。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「また、現下の課題としては、新型コロナウイルス感染症拡大により政府から発出された「緊急事態宣言」を受けて大阪府も「緊急事態措置」を決定するなど社会全体で外出を控えることが求められ、映画館及び商業ビルを運営する当社の経営成績に相当の影響が出る恐れがあります。」

    従来の災害・衛生問題等に加え、新型コロナウイルス感染症の拡大と外出自粛による映画館・商業ビルの経営成績への相当な影響を具体的な懸念として記載。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    施設における災害・衛生問題等の顧客安全リスクについて、重要な変更がないと記載。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    施設における災害・衛生問題等の顧客安全リスクについて、重要な変更がないと記載。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    施設における災害・衛生問題等の顧客安全リスクについて、重要な変更がないと記載。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、多数の顧客を収容できる施設において営業を行っておりますが、それらの施設において、災害、衛生上の問題など顧客の安全に係わる予期せぬ事態が発生しないという絶対的な保証は存在しません。」

    施設における災害・衛生問題等の顧客安全リスクを継続記載。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    施設における災害・衛生問題等の顧客安全リスクについて、重要な変更がないと記載。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    施設における災害・衛生問題等の顧客安全リスクについて、重要な変更がないと記載。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    施設における災害・衛生問題等の顧客安全リスクについて、重要な変更がないと記載。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、多数の顧客を収容できる施設において営業を行っておりますが、それらの施設において、災害、衛生上の問題など顧客の安全に係わる予期せぬ事態が発生しないという絶対的な保証は存在しません。」

    施設における災害・衛生問題等の顧客安全リスクを継続記載。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    施設における災害・衛生問題等の顧客安全リスクについて、重要な変更がないと記載。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    前事業年度に記載した施設における災害・衛生問題等の顧客安全リスクについて、重要な変更がないと記載。
  29. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、多数の顧客を収容できる施設において営業を行っておりますが、それらの施設において、災害、衛生上の問題など顧客の安全に係わる予期せぬ事態が発生しないという絶対的な保証は存在しません。」

    多数の顧客を収容する施設における災害・衛生上の問題をリスクとして記載。
一緒に動いた変遷

「海外経済の動向と個人消費・企業収益の弱さ」は、この変遷が動いた29回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

873322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外経済の動向と個人消費・企業収益の弱さ8回
  3. 2賃料低下・空室率上昇による賃貸収入減少7回
  4. 3賃貸収入の確保とビル入居率の維持・向上3回
  5. 4増収増益の業績推移3回
  6. 5作品別映画興行成績の不確実性と観客獲得競争2回
  7. 6周辺施設・近鉄グループとの連携による誘客2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
きんえいの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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