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きんえい(9636)・リスク対処

大阪市阿倍野区への事業拠点集中と大規模地震リスク

FY2017に初出。28回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

28記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2021-Q1再掲FY2022-Q3 – FY2023-Q32017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 220212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 1
同じテーマの他社
主要拠点の首都圏集中による事業継続リスク55社が書いているテーマ・逆風55社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。34社中9社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている55社のうち14社を表示しています。上の文は55社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当社としては、アポロビルの耐震補強工事を2019年1月に完了しているほか、地震対策マニュアル・リスク管理マニュアルを整備するなど地震及び津波、火災やテロに備えた防災対策等を推進しております。また、定期的な防火点検・防災訓練実施のほか、従業員およびテナントを含めた地震発生時シミュレーション訓練、救命訓練を実施するなど、災害に対する意識の向上、危機管理体制の強化に努めており」

    耐震補強、各種マニュアル、防火・防災訓練に加え、従業員・テナントを含む地震シミュレーション訓練と救命訓練の実施を記載した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    大阪市阿倍野区への事業拠点集中と大規模地震リスクについて、重要な変更がないと記載。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「また、定期的な防火点検・防災訓練実施のほか、新たに従業員およびテナントを含めた地震発生時シミュレーション訓練を導入するなど、災害に対する意識の向上、危機管理体制の強化に努めており」

    従業員・テナントを含む地震発生時シミュレーション訓練を新たに導入し、災害対応を具体化した。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    大阪市阿倍野区への事業拠点集中と大規模地震リスクについて、重要な変更がないと記載。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「当社としては、アポロビルの耐震補強工事を平成31年1月に完了しているほか、地震対策マニュアルを整備するなど地震及び津波に備えた防災対策を推進しております。さらに、定期的に防火・防災訓練を実施するなど危機管理体制の強化に努めており、お客様の安全の確保を第一に考え、災害や事故の被害を最小限に留めるための安全対策を講じております。」

    事業拠点集中と地震・津波等のリスクは残るものの、耐震補強工事完了、地震対策マニュアル、防火・防災訓練等の対応を具体的に記載した。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    大阪市阿倍野区への事業拠点集中と大規模地震リスクについて、重要な変更がないと記載。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    大阪市阿倍野区への事業拠点集中と大規模地震リスクについて、重要な変更がないと記載。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    大阪市阿倍野区への事業拠点集中と大規模地震リスクについて、重要な変更がないと記載。
  9. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社の事業拠点があべの1ヵ所に集中していることから、被災状況によっては、経営上の深刻な危機に発展するおそれがあります。また、当社保有資産及び管理物件において、火災やテロが発生し、規模によっては大きな損害が生じる可能性があります。」

    阿倍野地区への拠点集中・地震津波リスクに加え、火災・テロを含む大規模災害・事故リスクとして整理して記載。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    大阪市阿倍野区への事業拠点集中と大規模地震リスクについて、重要な変更がないと記載。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業リスク」について重要な変更はありません。」

    大阪市阿倍野区への事業拠点集中と大規模地震リスクについて、重要な変更がないと記載。
  12. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社としては、アポロビルの耐震補強工事を平成31年1月に完了しているほか、地震及び津波に備えた防災対策を推進しております。さらに、近隣のビル及び消防署との合同訓練など危機管理体制の強化に努めており」

    耐震補強工事完了後も、防災対策、合同訓練、危機管理体制の強化を継続。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    大阪市阿倍野区への事業拠点集中と大規模地震リスクについて、重要な変更がないと記載。
  14. FY2021対処有価証券報告書

    「当社としては、アポロビルの耐震補強工事を平成31年1月に完了しているほか、地震及び津波に備えた防災対策を推進しております。さらに、近隣のビル及び消防署と合同で訓練を実施するなど危機管理体制の強化に努めており」

    耐震補強工事完了後の対策として、地震・津波対策、近隣ビル・消防署との合同訓練、危機管理体制の強化を記載した。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    大阪市阿倍野区への事業拠点集中と大規模地震リスクについて、重要な変更がないと記載した。
  16. FY2020再掲有価証券報告書

    「アポロビルについては、前年1月に耐震補強工事が完成しましたが、当社の事業拠点は大阪市阿倍野区1ヵ所に集中していることから、大規模な地震等の災害が発生した場合、その規模と被災状況によっては、当社の業績に重大な影響を与える可能性があります。」

    アポロビル耐震補強工事の完成後も、大阪市阿倍野区への事業拠点集中による地震リスクが残ると継続記載。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    大阪市阿倍野区への事業拠点集中と大規模地震リスクについて、重要な変更がないと記載。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    大阪市阿倍野区への事業拠点集中と大規模地震リスクについて、重要な変更がないと記載。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    大阪市阿倍野区への事業拠点集中と大規模地震リスクについて、重要な変更がないと記載。
  20. FY2019対処有価証券報告書

    「アポロビルについては、本年1月に耐震補強工事が完成しましたが、当社の事業拠点は大阪市阿倍野区1ヵ所に集中していることから、大規模な地震等の災害が発生した場合、その規模と被災状況によっては、当社の業績に重大な影響を与える可能性があります。」

    事業拠点集中による地震リスクは残るものの、アポロビル耐震補強工事の完成という対策の完了を記載。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    大阪市阿倍野区への事業拠点集中と大規模地震リスクについて、重要な変更がないと記載。耐震補強工事は別途継続推進されている。
  22. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「アポロビルにおいて、昨年10月に着工した耐震補強工事及び関連工事を鋭意推進したほか」

    大阪市阿倍野区に集中する事業拠点の地震リスクへの対処として、耐震補強工事および関連工事の進捗を記載。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    大阪市阿倍野区への事業拠点集中と大規模地震リスクについて、重要な変更がないと記載。耐震補強工事は別途継続中と記載されている。
  24. FY2018対処有価証券報告書

    「アポロビルにおいて、昨年10月、耐震補強工事に着手したほか」

    大阪市阿倍野区に集中する事業拠点の地震リスクへの対処として、耐震補強工事への着手を記載。
  25. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「大日本土木㈱ 平成29年10月5日 平成29年10月~平成31年1月 きんえいアポロビルの耐震補強工事」

    大阪市阿倍野区に集中する事業拠点の地震リスクへの対処として、アポロビル耐震補強工事の請負契約締結と工期確定を記載。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    前事業年度に記載した大阪市阿倍野区への事業拠点集中と大規模地震リスクについて、重要な変更がないと記載。
  27. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「今般、その設計が完了しましたので、工事に着手いたします。」

    阿倍野区に集中する事業拠点の地震リスクに関連し、アポロビルの耐震補強工事について設計完了と着手方針を記載。
  28. FY2017初出有価証券報告書

    「当社の所在する地域において、東南海・南海地震、上町断層地震のリスクが予測されております。当社の事業拠点は大阪市阿倍野区1ヵ所に集中していることから、大規模な地震等の災害が発生した場合、その規模と被災状況によっては、当社の業績に重大な影響を与える可能性があります。」

    地震リスクと、大阪市阿倍野区1か所への事業拠点集中による影響可能性を記載。
一緒に動いた変遷

「設備更新による快適で安全なビルづくり」は、この変遷が動いた28回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

954433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1設備更新による快適で安全なビルづくり9回
  3. 2座席リニューアルによる劇場内の快適性向上5回
  4. 3賃貸収入の確保とビル入居率の維持・向上4回
  5. 4増収増益の業績推移4回
  6. 5営業キャッシュ・フローによる財務体質改善と借入金削減3回
  7. 6ROA・営業利益率を意識した収益性向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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