ROA・営業利益率を意識した収益性向上
FY2018に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-09-08。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。30社中8社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに4社。
- 2026-09-08後退決算
「営業利益は265百万円(前期比12.1%減)、経常利益は275百万円(前期比11.7%減)、当期純利益は180百万円(前期比10.1%減)となる見込みであります。」
通期業績予想では利益水準が前期比減少する見込みとされた。 - FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度のROA(総資産経常利益率)は5.2%(前事業年度は5.0%)、営業利益率は8.0%(前事業年度は7.9%)であります。当事業年度において、ROA及び営業利益率が前事業年度に比べていずれも改善したのは、主にシネマ・アミューズメント事業部門の業績が順調に推移したことにより、前期に比べて利益が増加したためであり、今後もさらなる改善に努めてまいります。」
ROAは5.0%から5.2%、営業利益率は7.9%から8.0%へ上昇し、収益性指標が改善した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度のROA(総資産経常利益率)は5.0%(前事業年度は4.4%)、営業利益率は7.9%(前事業年度は7.2%)であります。当事業年度において、ROA及び営業利益率が前事業年度に比べていずれも改善したのは、主にシネマ・アミューズメント事業部門の業績が順調に推移したことにより、前期に比べて利益が増加したためであり、今後もさらなる改善に努めてまいります。」
ROAは4.4%から5.0%、営業利益率は7.2%から7.9%へ上昇し、収益性指標が改善。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度のROA(総資産経常利益率)は4.4%(前事業年度は3.2%)、営業利益率は7.2%(前事業年度は5.2%)であります。当事業年度において、ROA及び営業利益率が前事業年度に比べていずれも改善したのは、主にシネマ・アミューズメント事業部門の業績が順調に推移したことにより、前期に比べて利益が増加したためであり、今後もさらなる改善に努めてまいります。」
ROAは3.2%から4.4%、営業利益率は5.2%から7.2%へ上昇し、収益性指標が改善した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度のROA(総資産経常利益率)は3.2%(前事業年度は2.8%)、営業利益率は5.2%(前事業年度は4.5%)であります。」
ROAは2.8%から3.2%、営業利益率は4.5%から5.2%へ上昇し、収益性指標が改善。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度のROA(総資産経常利益率)は2.8%(前事業年度は2.2%)、営業利益率は4.5%(前事業年度は3.3%)であります。」
ROAは2.2%から2.8%、営業利益率は3.3%から4.5%へ上昇し、収益性指標が改善。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当事業年度のROA(総資産経常利益率)は2.2%(前事業年度は3.7%)、営業利益率は3.3%(前事業年度は5.7%)であります。」
新型コロナウイルス感染症による利益減少を受け、ROAは3.7%から2.2%、営業利益率は5.7%から3.3%へ低下した。 - FY2020前進有価証券報告書
「なお、当事業年度のROA(総資産経常利益率)は3.7%(前事業年度は3.6%)、営業利益率は5.7%(前事業年度は5.4%)であります。」
ROAは3.6%から3.7%、営業利益率は5.4%から5.7%へ上昇し、収益性指標が前期から改善。 - FY2019ROA・営業利益率の低下有価証券報告書
「なお、当事業年度のROA(総資産経常利益率)は3.6%(前事業年度は4.2%)、営業利益率は5.4%(前事業年度は5.8%)であります。」
収益性指標を重視する方針は継続する一方、ROAと営業利益率はいずれも前事業年度から低下した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は効率的な経営を推進するため、部門別業績管理の徹底を図り、利益率の向上に努めてまいりましたが、引き続き収益性の指標となるROA(総資産経常利益率)及び営業利益率に対する関心を一層強めるとともに、キャッシュ・フローの向上及び借入金の圧縮等、財務体質の強化を進めてまいります。」
ROAと営業利益率を収益性の指標として重視し、キャッシュ・フロー向上と借入金圧縮による財務体質強化を進める方針を初めて独立して記載。