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業績予想の修正9636きんえい情報通信・サービスその他

業績予想の修正に関するお知らせ

2027年1月期の第2四半期(中間期)と通期の個別業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。中間期は映画作品のヒットや不動産収入の好調、通期は今後の映画収入や不動産売上の上振れを織り込んでいる。

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修正された予想

2027年1月期・第2四半期(中間期)及び通期前回予想の公表 2026年3月17日
売上高第2四半期(中間期)1,770→1,805百万円
+2.0%
売上高通期3,640→3,770百万円
+3.6%
営業利益第2四半期(中間期)80→124百万円
+55.0%
営業利益通期230→265百万円
+15.2%
経常利益第2四半期(中間期)90→132百万円
+46.7%
経常利益通期240→275百万円
+14.6%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期(中間期)50→82百万円
+64.0%
親会社株主に帰属する当期純利益通期150→180百万円
+20.0%
1株当たり当期純利益第2四半期(中間期)17.93→29.74円 銭
+65.9%
1株当たり当期純利益通期53.8→64.57円 銭
+20.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

中間期は、想定を超えてヒットした映画作品、好調な売店収入、早まったテナント入居、好調な駐車場収入、経費全般の抑制により当初予想を上回った。通期は、今後公開予定の作品による収入予想の増加と不動産事業の売上高の上振れを見込む一方、賃貸収入増加に伴う賃借料など諸経費の増加も見込んでいる。

前期実績中間期:売上高1,878百万円、営業利益178百万円、経常利益181百万円、中間純利益128百万円、1株当たり中間純利益46.20円。通期:売上高3,771百万円、営業利益301百万円、経常利益311百万円、当期純利益200百万円、1株当たり当期純利益71.84円。
連結・個別の別個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期(中間期) 1,770 / 通期 3,640 → 第2四半期(中間期) 1,805 / 通期 3,770(第2四半期(中間期) 2 / 通期 3.6)
営業利益第2四半期(中間期) 80 / 通期 230 → 第2四半期(中間期) 124 / 通期 265(第2四半期(中間期) 55 / 通期 15.2)
経常利益第2四半期(中間期) 90 / 通期 240 → 第2四半期(中間期) 132 / 通期 275(第2四半期(中間期) 46.7 / 通期 14.6)
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期(中間期) 50 / 通期 150 → 第2四半期(中間期) 82 / 通期 180(第2四半期(中間期) 64 / 通期 20)
1株当たり当期純利益第2四半期(中間期) 17.93 / 通期 53.8 → 第2四半期(中間期) 29.74 / 通期 64.57
対象決算期2027年1月期
対象期間第2四半期(中間期)及び通期
前回予想の公表日2026年3月17日
前期実績中間期:売上高1,878百万円、営業利益178百万円、経常利益181百万円、中間純利益128百万円、1株当たり中間純利益46.20円。通期:売上高3,771百万円、営業利益301百万円、経常利益311百万円、当期純利益200百万円、1株当たり当期純利益71.84円。
修正の理由中間期は、想定を超えてヒットした映画作品、好調な売店収入、早まったテナント入居、好調な駐車場収入、経費全般の抑制により当初予想を上回った。通期は、今後公開予定の作品による収入予想の増加と不動産事業の売上高の上振れを見込む一方、賃貸収入増加に伴う賃借料など諸経費の増加も見込んでいる。
連結・個別の別個別(単体)
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中間期は、「プラダを着た悪魔2」「トイ・ストーリー5」など想定を超えてヒットした作品、売店収入、早まったテナント入居、好調な駐車場収入が寄与したことに加え、経費全般を抑制したため。通期は、今後公開予定の作品による収入予想の増加、不動産事業の売上高が当初予想を超える水準で推移する見込みを反映した。一方、賃貸収入増加に伴う賃借料など諸経費の増加も見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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