Komori
ガバナンス9636きんえい情報通信・サービスその他

支配株主等に関する事項について

親会社と支配株主の状況、親会社との関係、取引、少数株主保護策の実施状況を開示した。親会社は近鉄グループホールディングス株式会社で、議決権所有割合は間接保有を含め63.0%である。

読む価値
49定例
5項目のうち2項目からの評価です
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
63
議決権所有割合(%)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

支配株主
近鉄グループホールディングス株式会社63.00%議決権

親会社、議決権所有割合63.0%(間接所有を含む))。近畿日本鉄道株式会社はその他の関係会社、直接46.6%。

議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。

取締役会6名うち社外 2名33.3%
半数
社外社内

社外取締役は、その会社の出身ではない取締役です。半数の線を超えると、取締役会の多数を社外の人が占めることになります。点線の割合は、公表された人数から算出したものです。

独立役員の人数2名

取引所に独立役員として届け出ている人数です。社外であることと、独立していると認められることは別の判断です。

今回の変更点

前回の報告書からの変更点は非開示

統治のかたち
項目内容
取締役の員数総数6名、うち独立社外取締役2名(社外取締役の総数は非開示)
独立役員の人数2名
支配株主近鉄グループホールディングス株式会社(親会社、議決権所有割合63.0%(間接所有を含む))。近畿日本鉄道株式会社はその他の関係会社、直接46.6%。
今回の変更点前回の報告書からの変更点は非開示
この書類が述べていない項目(4件)
機関設計委員会政策保有株式の方針買収防衛策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

親会社は近鉄グループの持株会社であり、近畿日本鉄道株式会社を完全子会社として支配しているため、当社への影響が最も大きいと説明している。少数株主保護については、独立社外取締役が参加する取締役会で非通例的な取引を検討し、親会社との取引が当社の利益を害さないか取締役会が判断するとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
支配株主等に関する事項について|きんえい(9636)の適時開示 | Komori