個人情報漏洩リスク
FY2017に初出。25回の記載のうち23回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。70社中13社が悪化側に。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
個人情報漏洩リスクについて、重要な変更がないと記載。 - FY2025再掲有価証券報告書
「シネマ会員情報、顧客情報、株主情報等多くの個人情報を保有しており、システム上のトラブルや高度な不正アクセス、不適切な取扱い等により、情報漏洩が起こる可能性があり、万一、漏洩が発生した場合には、被害者に対する損害賠償や信用失墜に伴う売上高の減少等が当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報漏洩の発生可能性と、損害賠償・信用失墜・売上減少への影響を継続記載。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
個人情報漏洩リスクについて、重要な変更がないと記載。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
個人情報漏洩リスクについて、重要な変更がないと記載。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
個人情報漏洩リスクについて、重要な変更がないと記載。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
個人情報漏洩リスクについて、重要な変更がないと記載。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社としては、電子データセキュリティシステムを導入するとともに、個人情報の取扱いについては、取得、利用、保管等について社内ルールを設け、個人情報管理委員会を設置して管理状況を監視しております。」
セキュリティシステム、社内ルール、個人情報管理委員会、研修による漏洩防止策を継続。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
個人情報漏洩リスクについて、重要な変更がないと記載。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業リスク」について重要な変更はありません。」
個人情報漏洩リスクについて、重要な変更がないと記載。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社としては、電子データセキュリティシステムを導入するとともに、個人情報の取扱いについては、取得、利用、保管等について社内ルールを設け、個人情報管理委員会を設置して管理状況を監視しております。」
セキュリティシステム、社内ルール、個人情報管理委員会、研修による漏洩防止策を継続。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
個人情報漏洩リスクについて、重要な変更がないと記載。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社としては、電子データセキュリティシステムを導入するとともに、個人情報の取扱いについては、取得、利用、保管等について社内ルールを設け、個人情報管理委員会を設置して管理状況を監視しております。さらに、定期的な研修会を通じて、必要以上の個人情報を取得しないなど個人情報保護に関する従業員の意識を高め、漏洩防止に努めております。」
個人情報漏洩リスクへの対応として、セキュリティシステム、社内ルール、管理委員会、研修を具体的に列挙した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
個人情報漏洩リスクについて、重要な変更がないと記載した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかしながら、システム上のトラブルによる情報流出や犯罪行為による情報漏洩が起こる可能性が皆無とは断言できず、万一、この種の事故が発生した場合には、被害者に対する損害賠償や企業イメージ悪化に伴う売上高の減少等が当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報漏洩リスクと、発生時の損害賠償・企業イメージ悪化の影響を継続記載。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
個人情報漏洩リスクについて、重要な変更がないと記載。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
個人情報漏洩リスクについて、重要な変更がないと記載。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
システムトラブルや犯罪行為による個人情報漏洩リスクについて、重要な変更がないと記載。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、システム上のトラブルによる情報流出や犯罪行為による情報漏洩が起こる可能性が皆無とは断言できず」
システムトラブルや犯罪行為による個人情報漏洩リスクを継続記載。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
個人情報漏洩リスクについて、重要な変更がないと記載。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
個人情報漏洩リスクについて、重要な変更がないと記載。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
個人情報漏洩リスクについて、重要な変更がないと記載。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、システム上のトラブルによる情報流出や犯罪行為による情報漏洩が起こる可能性が皆無とは断言できず」
個人情報の社内管理を行いつつも、システムトラブルや犯罪行為による漏洩可能性を継続記載。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
個人情報漏洩リスクについて、重要な変更がないと記載。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
前事業年度に記載した個人情報漏洩リスクについて、重要な変更がないと記載。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかしながら、システム上のトラブルによる情報流出や犯罪行為による情報漏洩が起こる可能性が皆無とは断言できず」
会員情報・顧客情報・株主情報等について、システムトラブルや犯罪行為による漏洩可能性を記載。