Komori
ヨ

ヨンキュウ

9955商社・卸売小型株THE YONKYU CO.,LTD.
2,640円-1.9%
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株価のうごき
¥2,640最新+29.2%
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事業の概要

本社グループは、株式会社ヨンキュウ(提出会社)、連結子会社4社(日振島アクアマリン有限責任事業組合、株式会社海昇、四急運輸株式会社、株式会社西日本養鰻)、持分法適用関連会社1社(株式会社最上鮮魚)により構成され、水産物卸売事業、一般貨物運送事業、マグロ養殖事業、ウナギ養殖事業および鮮魚小売業を主要事業として展開している。事業の系統図によれば、鮮魚の販売事業・餌料・飼料の販売事業・その他の事業の三部門を主軸とし、セグメント区分は「鮮魚の販売事業」「餌料・飼料の販売事業」「その他の事業」の3区分である(注1)。当社グループは、国内の漁業協同組合・養殖業者等から養殖魚を仕入れ、全国中央卸売市場の荷受会社へ販売するほか、天然魚・加工品の販売、人工ふ化事業、マグロ養殖、ウナギ養殖、鮮魚小売・飲食店の運営を行っている。海外の取引については、EU向け輸出水産食品取り扱い施設認証(EUHACCP)を取得した本社加工場・三崎加工場を中心に、EU向けの輸出を推進しているほか、欧米市場向けの取組みを拡大しているが、売上高の地域別情報の表記上、国内外の地域別内訳は本邦以外の外部顧客売上高がゼロとなっており該当記載なしとなっている(地域別情報の記載を参照)。なお、2026年3月期の連結売上高は47,676百万円、連結営業利益は1,869百万円、連結経常利益は2,195百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は3,784百万円である(注2)。中期的には「安定的な収益確保と持続的な成長」を目指し、取引先・消費者のニーズに応える水産資源の持続的利用・環境保全を重視する方針を掲げている。

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主な数字20項目のうち8項目を表示
PER
63.87何年分の利益で買えるか。市場平均は15前後とされます。
PBR
0.79純資産の何倍か。1倍前後が目安とされます。
ROE
1.2%稼ぐ力。10%を超えると良好とされます。
配当利回り
0.0%株価に対して1年でもらえる配当の割合です。
時価総額
324億円株価×株式数。会社全体の値段です。
自己資本比率
76.3%資産のうち返さなくてよいお金の割合です。
営業利益率
4.5%売上のうち本業で残る割合です。
売上成長率(3年)
1.4%直近3年の売上の年平均の伸びです。
これから確認したいこと
加工場(仮称:愛媛県宇和島市)および冷凍冷蔵庫(仮称:宮崎県等)・種苗センター(仮称:大分県等)の着手/完了(2028〜2029年予定)
2028-2029年影響 大可能性 中
EUHACCP(EU向け輸出施設認証)の運用定着によるEU向け輸出の売上寄与拡大
2026年以降(認証運用〜販路拡大でタイムラグ)影響 中可能性 中
Wismettacフーズとの資本・業務提携の具体的な取引拡大(販路・調達のシナジー顕在化)
2025年後半〜影響 中可能性 小
台風・集中豪雨等の自然災害による在庫/生産損失の再発有無(特別損失の抑制)
影響 大可能性 中
餌料・飼料原材料価格(高止まり/変動)と魚価のボラティリティによるマージンの回復/悪化
四半期〜通期で継続監視影響 中可能性 大
次に注目すること
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だれが持っているか上位株主の合計 60.2%
掲載の株主 60.2%その他 39.8%
有限会社オフィスFRM11.02%
笠岡 暁美7.52%
笠岡 伸一6.83%
竹内 裕美6.80%
有限会社シンセイ5.94%
笠岡 恒三5.38%
株式会社伊予銀行4.68%
株式会社愛媛銀行4.68%
ほか掲載の2社7.38%
だれが持っているか
保有者保有比率(%)
有限会社オフィスFRM11.02
笠岡 暁美7.52
笠岡 伸一6.83
竹内 裕美6.80
有限会社シンセイ5.94
笠岡 恒三5.38
株式会社伊予銀行4.68
株式会社愛媛銀行4.68
ほか掲載の2社7.38
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