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ヨンキュウ(9955)・リスク再掲

人工ふ化・養殖における疾病や斃死

FY2016に初出。27回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

27記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020再掲FY2023-Q3 – FY2026-H12016: 120162017: 020172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 120242025: 22025
同じテーマの他社
人工ふ化・養殖における疾病・斃死による生産リスク4社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社

ヨンキュウがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    人工ふ化・養殖における疾病や斃死について、新たな発生または重要な変更はないとリスク全体に関する確認がなされている。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「また、マグロ養殖事業では、台風や津波等による自然災害、海の環境汚染・赤潮発生等によって、養殖中のマグロへの被害(大量死)、養鰻事業では、稚魚(シラス)の不漁などにより仕入価格が高騰し、生産コストの上昇や病気による斃死などの予想し得ない事態が生じた場合には、当社グループの経営成績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」

    人工ふ化・養殖における病気や斃死のリスクが、マグロ・ウナギ事業に関する自然災害や投入コストのリスクとともに継続して記載されている。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    人工ふ化・養殖における疾病や斃死について、新たな発生または重要な変更はないとリスク全体に関する確認がなされている。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    人工ふ化・養殖における疾病や斃死について、新たな発生または重要な変更はないとリスク全体に関する確認がなされている。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    人工ふ化・養殖における疾病や斃死について、新たな発生または重要な変更はないとリスク全体に関する確認がなされている。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、人工ふ化事業において、主にタイを中心にふ化・育成の研究並びに生産・販売を行っております。当事業は高収益性の事業であり、もし仮に病気による斃死などの予想し得ない事態が生じた場合には、当事業においても当社の経営成績に影響を与える可能性があります。」

    人工ふ化・養殖における疾病や斃死が経営成績に影響するリスクの記載が継続している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年9月18日の台風14号により、蒲江種苗センター(大分県佐伯市)にて育成中のマダイ稚魚等の一部に被害が生じたことによる棚卸資産(仕掛品)の損失であります。」

    台風による育成中のマダイ稚魚等の被害が、仕掛品の損失として引き続き計上されている。損失額は2,234万円であり、新たな疾病等の発生は記載されていない。
  8. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「2022年9月18日の台風14号により、蒲江種苗センター(大分県佐伯市)にて育成中のマダイ稚魚等の一部に被害が生じたことによる棚卸資産(仕掛品)の損失であります。」

    疾病によるものとは記載されていないが、台風により育成中のマダイ稚魚等に被害が生じ、仕掛品の損失として計上された。養殖における生産上の損害が実際に発生している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    人工ふ化・養殖における疾病や斃死について、新たな発生または重要な変更はないとリスク全体に関する確認がなされている。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「当事業は高収益性の事業であり、もし仮に病気による斃死などの予想し得ない事態が生じた場合には、当事業においても当社の経営成績に影響を与える可能性があります。」

    人工ふ化・養殖における疾病や斃死のリスクが継続して記載されている。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    人工ふ化・養殖における疾病や斃死について、新たな発生または重要な変更はないとリスク全体に関する確認がなされている。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    人工ふ化・養殖における疾病や斃死について、新たな発生または重要な変更はないとリスク全体に関する確認がなされている。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    人工ふ化・養殖における疾病や斃死について、新たな発生または重要な変更はないとリスク全体に関する確認がなされている。
  14. FY2021顕在化有価証券報告書

    「2020年7月6日の集中豪雨(令和2年7月豪雨)により被災した株式会社西日本養鰻第二事業所(鹿児島県鹿屋市)における養殖中のウナギの一部斃死及び2020年9月6日の台風により被災した蒲江種苗センター(大分県佐伯市)における育成中のマダイ稚魚の一部斃死によるたな卸資産(仕掛品)の損失であります。」

    疾病によるものとは記載されていないが、豪雨・台風に伴う養殖中のウナギおよびマダイ稚魚の一部斃死が発生し、仕掛品の損失として計上された。
  15. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「2020年7月6日の集中豪雨(令和2年7月豪雨)により被災した株式会社西日本養鰻第二事業所(鹿児島県鹿屋市)における養殖中のウナギの一部斃死によるたな卸資産(仕掛品)の損失であります。」

    疾病によるものとは明記されていないが、豪雨に伴う浸水・停電により養殖中のウナギの一部斃死が発生し、仕掛品の損失3億4,591万5千円が計上されている。養殖における斃死リスクが実際の損失として現れている。
  16. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「2020年7月6日の集中豪雨(令和2年7月豪雨)により、ダムからの放流と7月6日の明け方から鹿児島県内で発生した線状降水帯の影響による集中豪雨が相まって串良川が氾濫し、株式会社西日本養鰻第二事業所において、養鰻場内への浸水及び長時間の停電が発生し、養殖中のウナギが一部斃死する事態となり、その被害額3億27百万円を特別損失(災害による損失)として計上した」

    疾病によるものとは明記されていないが、豪雨に伴う浸水・停電により養殖中のウナギの一部斃死が実際に発生し、仕掛品の損失として3億27百万円を計上した。
  17. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「2020年7月6日の集中豪雨(令和2年7月豪雨)で、株式会社西日本養鰻第二事業所(鹿児島県鹿屋市)において、養鰻場内への浸水及び長時間の停電が発生し、ウナギが一部斃死(へいし)する事態となりました。」

    疾病によるものとは明記されていないが、養殖中のウナギの一部斃死が実際に発生した。被害額はウナギの状態回復後に調査予定とされている。
  18. FY2020再掲有価証券報告書

    「当事業は高収益性の事業であり、もし仮に予想し得ない事態(病気による斃死等)が生じた場合には、当事業においても当社の経営成績に影響を与える可能性があります。」

    人工ふ化・養殖における疾病や斃死のリスクが継続して記載されている。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    人工ふ化・養殖における疾病や斃死について、新たな発生または重要な変更はないとリスク全体に関する確認がなされている。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    人工ふ化・養殖における疾病や斃死について、新たな発生または重要な変更はないとリスク全体に関する確認がなされている。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    人工ふ化・養殖における疾病や斃死について、新たな発生または重要な変更はないとリスク全体に関する確認がなされている。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    人工ふ化・養殖における疾病や斃死について、新たな発生または重要な変更はないとリスク全体に関する定型的な確認がなされている。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    人工ふ化・養殖における疾病や斃死について、新たな発生または重要な変更はないとリスク全体に関する定型的な確認がなされている。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    人工ふ化・養殖における疾病や斃死について、新たな発生または重要な変更はないとリスク全体に関する定型的な確認がなされている。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「当事業は高収益性の事業であり、もし仮に予想し得ない事態(病気による斃死等)が生じた場合には、当事業においても当社の業績に影響を与える可能性があります。」

    人工ふ化・養殖における疾病や斃死のリスクが継続して記載され、養鰻事業については大量斃死の可能性も明示されている。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    人工ふ化・養殖における疾病や斃死について、新たな発生または重要な変更はないとリスク全体に関する定型的な確認がなされている。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「もし仮に予想し得ない事態(病気による斃死等)が生じた場合には、当事業においても当社の業績に影響を与える可能性があります。」

    高収益性の人工ふ化事業や養殖事業における生産上のリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「自然災害・環境汚染・赤潮」は、この変遷が動いた27回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自然災害・環境汚染・赤潮5回
  3. 2魚価・需給変動とマージン圧縮4回
  4. 3減損会計適用のリスク3回
  5. 4与信管理と貸倒リスクの低減2回
  6. 5ウナギ養殖事業の生産性・販路強化2回
  7. 6新型コロナウイルス感染症による鮮魚需要・取扱量減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヨンキュウの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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