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ヨンキュウ(9955)・施策達成

ウナギ養殖場の拡張計画

FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2024。

10記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2018-Q2 – FY2023-Q2再掲FY2023-Q3 – FY20232016: 120162017: 120172018: 220182019: 020192020: 120202021: 020212022: 220222023: 220232024: 12024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024達成有価証券報告書

    「株式会社西日本養鰻 第三養鰻場については、鹿児島県鹿屋市に第三養鰻場建設を2022年10月から着手し、2024年1月末に完成いたしました。なお、ウナギ養殖設備における完成後の増加能力(生産能力)は、150万尾/年間を予定しております。」

    従来計画中だった第三養鰻場が2024年1月末に完成した。投資予定額20億9百万円に対し支払額20億17百万円、年間150万尾の増加能力を予定する設備完成が確認された。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「第三養鰻場(仮称)については、鹿児島県鹿屋市に第三養鰻場建設を2022年10月から着手しております。なお、ウナギ養殖設備における完成後の増加能力(生産能力)は、150万尾/年間を予定しております。」

    第三養鰻場について、2022年10月の建設着手、投資予定総額20億9百万円、完了予定2024年1月、完成後の増加能力年間150万尾という計画内容が継続している。新たな完成マイルストーンは記載されていない。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「第三養鰻場については、鹿児島県鹿屋市に第三養鰻場建設を2022年10月から着手しております。既支払額は建設仮勘定分を記載しております。なお、ウナギ養殖設備における完成後の増加能力(生産能力)は、150万尾/年間を予定しております。」

    第三養鰻場について、2022年10月の建設着手、既支払額5億78百万円、完了予定2024年1月、完成後の増加能力年間150万尾という計画内容が再確認されている。新たな進捗マイルストーンは記載されていない。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「第三養鰻場については、鹿児島県鹿屋市に第三養鰻場建設を2022年10月から着手しております。なお、ウナギ養殖設備における完成後の増加能力(生産能力)は、150万尾/年間を予定しております。」

    第三養鰻場について、従来の計画段階から2022年10月の建設着手段階へ進んだ。投資予定総額は20億9百万円、完了予定は2024年1月、完成後の増加能力は年間150万尾とされている。
  5. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「第三養鰻場(仮称)については、鹿児島県鹿屋市に第三養鰻場建設を2022年から2023年内に着手予定となっております。なお、ウナギ養殖設備における完成後の増加能力(生産能力)は、150万尾/年間を予定しております。」

    第三養鰻場の着手予定が従来の2025~2026年から2022~2023年へ前倒しされた。完成後の増加能力は年間150万尾とされている。
  6. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「第三養鰻場(仮称)については、鹿児島県鹿屋市に第三養鰻場建設を2025年から2026年内に着手予定となっております。なお、ウナギ養殖設備における完成後の増加能力(生産能力)は、150万尾/年間を予定しております。」

    第二事業所に続く第三養鰻場について、投資予定額18億円、2025~2026年着手、完成後の増加能力年間150万尾という新たな拡張計画が示された。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「投資予定金額 1,300 既支払額 1,026 着手 平成24年12月 完了 平成30年7月 完成後の増加能力(生産能力)は、約120万尾/年間を見込んでおります。」

    鹿屋市の第二事業所について、投資予定総額13億円、既支払額10億26百万円、平成30年7月完了予定、完成後の生産能力約120万尾/年という具体的な計画進展が示されている。
  8. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「養鰻場増設等に伴う建設仮勘定の増加等により、有形固定資産の増加(27億14百万円から37億53百万円となり、10億38百万円増加)」

    養鰻場増設等に伴う建設仮勘定の増加により、有形固定資産が前連結会計年度末から10億38百万円増加した。養鰻場の完成や年間生産能力の実現ではないが、増設計画に関する設備投資の進展が確認される。
  9. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「固定資産合計は75億83百万円となり、前連結会計年度末に比べ11億円(17.0%)増加いたしました。これは主に投資有価証券の増加等により、投資その他の資産のその他が増加(42億72百万円から49億98百万円となり、7億26百万円増加)、養鰻場増設に伴う建設仮勘定の増加等により、有形固定資産の増加(27億14百万円から32億14百万円となり、5億円増加)等によるものであります。」

    養鰻場増設に伴う建設仮勘定の増加により、有形固定資産が5億円増加した。養鰻場の完成や年間生産能力の実現ではないが、増設計画に関する設備投資の進展が確認される。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「また、当該設備における完成後の増加能力(生産能力)は、約200万尾/年間を見込んでおります。」

    鹿児島県鹿屋市の養鰻場について、土地取得手続は完了している一方、設備完成時期は未定と記載している。
一緒に動いた変遷

「収益性の高い経営基盤の確立」は、この変遷が動いた10回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1収益性の高い経営基盤の確立7回
  3. 2マグロ養殖設備の増強4回
  4. 3グループ設備投資の計画・調整4回
  5. 4ウナギ養殖事業の生産性・販路強化3回
  6. 5加工品製造への投資拡大3回
  7. 6環境対策と社会的責任3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヨンキュウの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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