ウナギ養殖場の拡張計画
FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024達成有価証券報告書
「株式会社西日本養鰻 第三養鰻場については、鹿児島県鹿屋市に第三養鰻場建設を2022年10月から着手し、2024年1月末に完成いたしました。なお、ウナギ養殖設備における完成後の増加能力(生産能力)は、150万尾/年間を予定しております。」
従来計画中だった第三養鰻場が2024年1月末に完成した。投資予定額20億9百万円に対し支払額20億17百万円、年間150万尾の増加能力を予定する設備完成が確認された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「第三養鰻場(仮称)については、鹿児島県鹿屋市に第三養鰻場建設を2022年10月から着手しております。なお、ウナギ養殖設備における完成後の増加能力(生産能力)は、150万尾/年間を予定しております。」
第三養鰻場について、2022年10月の建設着手、投資予定総額20億9百万円、完了予定2024年1月、完成後の増加能力年間150万尾という計画内容が継続している。新たな完成マイルストーンは記載されていない。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「第三養鰻場については、鹿児島県鹿屋市に第三養鰻場建設を2022年10月から着手しております。既支払額は建設仮勘定分を記載しております。なお、ウナギ養殖設備における完成後の増加能力(生産能力)は、150万尾/年間を予定しております。」
第三養鰻場について、2022年10月の建設着手、既支払額5億78百万円、完了予定2024年1月、完成後の増加能力年間150万尾という計画内容が再確認されている。新たな進捗マイルストーンは記載されていない。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「第三養鰻場については、鹿児島県鹿屋市に第三養鰻場建設を2022年10月から着手しております。なお、ウナギ養殖設備における完成後の増加能力(生産能力)は、150万尾/年間を予定しております。」
第三養鰻場について、従来の計画段階から2022年10月の建設着手段階へ進んだ。投資予定総額は20億9百万円、完了予定は2024年1月、完成後の増加能力は年間150万尾とされている。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「第三養鰻場(仮称)については、鹿児島県鹿屋市に第三養鰻場建設を2022年から2023年内に着手予定となっております。なお、ウナギ養殖設備における完成後の増加能力(生産能力)は、150万尾/年間を予定しております。」
第三養鰻場の着手予定が従来の2025~2026年から2022~2023年へ前倒しされた。完成後の増加能力は年間150万尾とされている。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「第三養鰻場(仮称)については、鹿児島県鹿屋市に第三養鰻場建設を2025年から2026年内に着手予定となっております。なお、ウナギ養殖設備における完成後の増加能力(生産能力)は、150万尾/年間を予定しております。」
第二事業所に続く第三養鰻場について、投資予定額18億円、2025~2026年着手、完成後の増加能力年間150万尾という新たな拡張計画が示された。 - FY2018前進有価証券報告書
「投資予定金額 1,300 既支払額 1,026 着手 平成24年12月 完了 平成30年7月 完成後の増加能力(生産能力)は、約120万尾/年間を見込んでおります。」
鹿屋市の第二事業所について、投資予定総額13億円、既支払額10億26百万円、平成30年7月完了予定、完成後の生産能力約120万尾/年という具体的な計画進展が示されている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「養鰻場増設等に伴う建設仮勘定の増加等により、有形固定資産の増加(27億14百万円から37億53百万円となり、10億38百万円増加)」
養鰻場増設等に伴う建設仮勘定の増加により、有形固定資産が前連結会計年度末から10億38百万円増加した。養鰻場の完成や年間生産能力の実現ではないが、増設計画に関する設備投資の進展が確認される。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「固定資産合計は75億83百万円となり、前連結会計年度末に比べ11億円(17.0%)増加いたしました。これは主に投資有価証券の増加等により、投資その他の資産のその他が増加(42億72百万円から49億98百万円となり、7億26百万円増加)、養鰻場増設に伴う建設仮勘定の増加等により、有形固定資産の増加(27億14百万円から32億14百万円となり、5億円増加)等によるものであります。」
養鰻場増設に伴う建設仮勘定の増加により、有形固定資産が5億円増加した。養鰻場の完成や年間生産能力の実現ではないが、増設計画に関する設備投資の進展が確認される。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、当該設備における完成後の増加能力(生産能力)は、約200万尾/年間を見込んでおります。」
鹿児島県鹿屋市の養鰻場について、土地取得手続は完了している一方、設備完成時期は未定と記載している。