Scope1CO₂排出量の削減目標
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026再掲有価証券報告書
「(削減目標:2030年度末まで年間1,000トン以上のCO₂排出量の削減を目指す。) なお、過去の削減実績は、2025年度(1,088トン)、2024年度(1,168トン)、2023年度(1,136トン)、2022年度(1,222トン)、2021年度(1,308トン)となっております。 引き続き使用エネルギー量(Scope2)の削減を行うとともに今後の設備投資等では、環境性能の高い省エネ設備の導入などを積極的に推進し、目標達成に向けて取り組んでいきます。」
2030年度末まで年間1,000トン以上削減するScope1目標、省エネ設備導入等の手段は維持されている。2025年度の削減実績1,088トンが追加記載された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「(削減目標:2030年度末まで年間1,000トン以上のCO₂排出量の削減を目指す。) なお、過去の削減実績は、2024年度(1,168トン)、2023年度(1,136トン)、2022年度(1,222トン)、2021年度(1,308トン)、2020年度(1,075トン)となっております。」
2030年度末まで年間1,000トン以上削減する目標、省エネ設備導入等の手段は維持されている。2024年度の削減実績1,168トンが追加記載された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「(削減目標:2030年度末まで年間1,000トン以上のCO₂排出量の削減を目指す。) なお、過去の削減実績は、2023年度(1,136トン)、2022年度(1,222トン)、2021年度(1,308トン)、2020年度(1,075トン)となっております。」
2030年度末まで年間1,000トン以上削減する目標と、省エネ設備導入等の手段は維持されている。2023年度の削減実績1,136トンが追加記載された。 - FY2023初出有価証券報告書
「カーボンニュートラルの実現に向けて、当社でもエネルギー使用に伴うCO₂排出量に関する新たな削減目標(Scope1)を設定しております。 (削減目標:2030年度末まで年間1,000トン以上のCO₂排出量の削減を目指す。) なお、過去の削減実績は、2022年度(1,222トン)、2021年度(1,308トン)、2020年度(1,075トン)となっております。 引き続き使用エネルギー量(Scope2)の削減を行うとともに今後の設備投資等では、環境性能の高い省エネ設備の導入などを積極的に推進し、目標達成に向けて取り組んでいきます。」
Scope1について2030年度末までに年間1,000トン以上のCO₂排出量削減目標を初めて設定した。過去の削減実績として2020年度1,075トン、2021年度1,308トン、2022年度1,222トンを示し、省エネ設備導入やScope2削減も施策として記載している。