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ヨンキュウ(9955)・事実両事業増収増益・鮮魚利益回復

鮮魚・餌料飼料の増収増益

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY20262016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026両事業増収増益・鮮魚利益回復有価証券報告書

    「「鮮魚の販売事業」は、売上高は314億66百万円(前年同期比9.1%増)、セグメント利益は2億20百万円(前年同期比194.9%増)となりました。 「餌料・飼料の販売事業」は、売上高は162億5百万円(前年同期比1.0%増)、セグメント利益は16億94百万円(前年同期比13.8%増)となりました。」

    鮮魚の販売事業、餌料・飼料の販売事業ともに増収増益となった。鮮魚事業は前年度のセグメント利益74百万円から2億20百万円へ増加し、餌料・飼料事業も増収増益となっている。
  2. FY2026-H1鮮魚事業の赤字化・餌料事業の増益有価証券報告書

    「「鮮魚の販売事業」では、売上高は138億11百万円(前年同中間期比3.8%増)、セグメント損失は2億79百万円(前年同中間期はセグメント利益90百万円)となりました。 「餌料・飼料の販売事業」では、売上高は72億43百万円(前年同中間期比15.2%減)、セグメント利益は8億11百万円(前年同中間期比14.0%増)となりました。」

    鮮魚販売事業は3.8%増収となった一方、セグメント利益90百万円から2億79百万円の損失へ転じた。餌料・飼料販売事業は15.2%減収ながら14.0%増益となり、主要2事業の売上高と利益の動向が分化している。
  3. FY2025鮮魚増収大幅減益・餌料減収増益有価証券報告書

    「「鮮魚の販売事業」は、売上高は288億44百万円(前年同期比6.1%増)、セグメント利益は74百万円(前年同期比85.7%減)となりました。「餌料・飼料の販売事業」は、売上高は160億40百万円(前年同期比10.2%減)、セグメント利益は14億88百万円(前年同期比5.5%増)となりました。」

    鮮魚販売事業は増収となった一方、セグメント利益が85.7%減少した。餌料・飼料販売事業は減収ながらセグメント利益が5.5%増加し、主要2事業の売上高と利益の動向が分化している。
  4. FY2025-H1鮮魚増収大幅減益・餌料減収増益有価証券報告書

    「「鮮魚の販売事業」では、売上高は133億4百万円(前年同中間期比3.5%増)、セグメント利益は90百万円(前年同中間期比62.3%減)となりました。 「餌料・飼料の販売事業」では、売上高は85億42百万円(前年同中間期比6.0%減)、セグメント利益は7億12百万円(前年同中間期比3.1%増)となりました。」

    鮮魚販売事業は3.5%増収となった一方、セグメント利益は62.3%減少した。餌料・飼料販売事業は6.0%減収となった一方、セグメント利益は3.1%増加し、主要2事業の売上高と利益の動向が分化している。
  5. FY2024両事業増収減益有価証券報告書

    「「鮮魚の販売事業」は、売上高は271億88百万円(前年同期比0.2%減)、セグメント利益は5億23百万円(前年同期比59.0%減)となりました。「餌料・飼料の販売事業」は、売上高は178億71百万円(前年同期比38.3%増)、セグメント利益は14億10百万円(前年同期比6.2%減)となりました。」

    鮮魚販売事業は減収減益、餌料・飼料販売事業は大幅増収ながら減益となった。主要2事業で売上高の増加・減少と利益の減少が併存する状況が続いている。
  6. FY2024-Q3両事業増収減益有価証券報告書

    「「鮮魚の販売事業」は、売上高は197億62百万円(前年同期比1.8%増)、セグメント利益は3億26百万円(前年同期比60.7%減)となりました。 「餌料・飼料の販売事業」は、売上高は142億16百万円(前年同期比36.1%増)、セグメント利益は12億15百万円(前年同期比14.1%減)となりました。」

    鮮魚の販売事業、餌料・飼料の販売事業ともに増収となった一方、セグメント利益はそれぞれ前年同期比60.7%減、14.1%減となった。主要2事業で増収と減益が併存している。
  7. FY2024-Q2両事業増収減益有価証券報告書

    「「鮮魚の販売事業」では、売上高は128億54百万円(前年同期比6.6%増)、セグメント利益は2億39百万円(前年同期比63.2%減)となりました。 「餌料・飼料の販売事業」では、売上高は90億88百万円(前年同期比32.9%増)、セグメント利益は6億90百万円(前年同期比29.1%減)となりました。」

    鮮魚の販売事業、餌料・飼料の販売事業ともに増収となった一方、セグメント利益はそれぞれ前年同期比63.2%減、29.1%減となった。主要2事業で増収と減益が併存している。
  8. FY2024-Q1両事業増収減益有価証券報告書

    「「鮮魚の販売事業」は、売上高は77億48百万円(前年同期比11.6%増)、セグメント利益は3億29百万円(前同期比50.7%減)となりました。 「餌料・飼料の販売事業」は、売上高は41億14百万円(前年同期比70.0%増)、セグメント利益は2億72百万円(前年同期比11.0%減)となりました。」

    鮮魚の販売事業、餌料・飼料の販売事業ともに増収となった一方、セグメント利益はそれぞれ前年同期比50.7%減、11.0%減となった。主要2事業で増収と減益が併存している。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「「鮮魚の販売事業」は、売上高は272億40百万円(前年同期比18.8%増)、セグメント利益は12億74百万円(前年同期比65.3%増)となりました。「餌料・飼料の販売事業」は、売上高は129億22百万円(前年同期比5.7%増)、セグメント利益は15億4百万円(前年同期比13.5%減)となりました。」

    通期では鮮魚販売事業が増収増益となった一方、餌料・飼料販売事業は増収ながら減益となり、事業別の業績動向の分化が継続している。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「「鮮魚の販売事業」は、売上高は194億16百万円(前年同期比21.4%増)、セグメント利益は8億30百万円(前年同期比54.7%増)となりました。 「餌料・飼料の販売事業」は、売上高は104億46百万円(前年同期比3.4%増)、セグメント利益は14億13百万円(前年同期比14.1%減)となりました。」

    鮮魚の販売事業は増収増益となった一方、餌料・飼料の販売事業は増収ながら減益となった。前四半期報告書と同じく、事業別の業績動向が分化している。
  11. FY2023-Q2鮮魚増収増益・餌料増収減益有価証券報告書

    「「鮮魚の販売事業」では、売上高は120億55百万円(前年同期比24.5%増)、セグメント利益は6億50百万円(前年同期比119.3%増)となりました。 「餌料・飼料の販売事業」では、売上高は68億38百万円(前年同期比5.1%増)、セグメント利益は9億73百万円(前年同期比24.5%減)となりました。」

    鮮魚の販売事業は増収増益となった一方、餌料・飼料の販売事業は増収ながら減益となった。事業別の業績動向の分化が継続している。
  12. FY2023-Q1鮮魚増収増益・餌料減収減益有価証券報告書

    「「鮮魚の販売事業」は、売上高は69億41百万円(前年同期比25.3%増)、セグメント利益は6億67百万円(前同期比124.8%増)となりました。 「餌料・飼料の販売事業」は、売上高は24億20百万円(前年同期比13.3%減)、セグメント利益は3億6百万円(前年同期比43.5%減)となりました。」

    鮮魚の販売事業は増収増益となった一方、餌料・飼料の販売事業は減収減益となった。事業別の業績動向の分化が継続している。
  13. FY2022再掲有価証券報告書

    「「鮮魚の販売事業」は、売上高は229億35百万円(前年同期比0.5%減)、セグメント利益は7億70百万円(前年同期比221.0%増)となりました。「餌料・飼料の販売事業」は、売上高は122億20百万円(前年同期比8.2%減)、セグメント利益は17億39百万円(前年同期比4.1%増)となりました。」

    通期でも両事業は減収となった一方、鮮魚事業は大幅増益、餌料・飼料事業も増益となり、減収と増益が併存する業績動向が確認された。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「「鮮魚の販売事業」は、売上高は159億95百万円(前年同期比6.7%減)、セグメント利益は5億36百万円(前年同期比58.2%増)となりました。 「餌料・飼料の販売事業」は、売上高は101億円(前年同期比7.9%減)、セグメント利益は16億45百万円(前年同期比23.2%増)となりました。」

    鮮魚事業、餌料・飼料事業ともに減収となった一方、セグメント利益はそれぞれ前年同期比58.2%増、23.2%増となった。両事業で減収と増益が併存する業績動向が継続している。
  15. FY2022-Q2両事業減収・増益有価証券報告書

    「「鮮魚の販売事業」では、売上高は96億86百万円(前年同期比4.9%減)、セグメント利益は2億96百万円(前年同期比144.2%増)となりました。 「餌料・飼料の販売事業」では、売上高は65億5百万円(前年同期比5.8%減)、セグメント利益は12億90百万円(前年同期比40.5%増)となりました。」

    鮮魚事業は4.9%減収ながら144.2%増益、餌料・飼料事業は5.8%減収ながら40.5%増益となった。両事業で減収と増益が併存する業績動向が示されている。
  16. FY2022-Q1鮮魚増収・餌料減収、両事業増益有価証券報告書

    「「鮮魚の販売事業」は、売上高は55億38百万円(前年同期比2.5%増)、セグメント利益は2億97百万円(前同期比194.4%増)となりました。 「餌料・飼料の販売事業」は、売上高は27億91百万円(前年同期比2.0%減)、セグメント利益は5億41百万円(前第1四半期連結累計期間はセグメント利益47百万円)となりました。」

    鮮魚事業は2.5%増収・194.4%増益、餌料・飼料事業は2.0%減収ながら、セグメント利益は前年の47百万円から5億41百万円へ増加した。両事業の利益は改善したが、売上動向は分化している。
  17. FY2021両事業減収・増益有価証券報告書

    「「鮮魚の販売事業」は、売上高は230億52百万円(前年同期比9.5%減)、セグメント利益は2億40百万円(前連結会計年度はセグメント損失67百万円)となりました。「餌料・飼料の販売事業」は、売上高は133億15百万円(前年同期比11.0%減)、セグメント利益は16億70百万円(前年同期比12.8%増)となりました。」

    鮮魚事業は減収ながらセグメント損失から2億40百万円の利益へ転じ、餌料・飼料事業も減収ながら12.8%増益となった。前年度の鮮魚損失縮小・餌料減益から、両事業で利益が改善する形へ変化している。
  18. FY2021-Q3鮮魚増益・餌料減益の分化有価証券報告書

    「「鮮魚の販売事業」は、売上高は171億41百万円(前年同期比12.0%減)、セグメント利益は3億39百万円(前年同期比772.6%増)となりました。 「餌料・飼料の販売事業」は、売上高は109億64百万円(前年同期比10.2%減)、セグメント利益は13億35百万円(前年同期比4.0%減)となりました。」

    鮮魚事業は12.0%減収ながらセグメント利益が772.6%増加した一方、餌料・飼料事業は10.2%減収・4.0%減益となった。事業別の業績動向の分化が継続している。
  19. FY2021-Q2鮮魚増益・餌料減益の分化有価証券報告書

    「「鮮魚の販売事業」では、売上高は101億85百万円(前年同期比13.1%減)、セグメント利益は1億21百万円(前年同期比23.2%増)となりました。「餌料・飼料の販売事業」では、売上高は69億6百万円(前年同期比7.5%減)、セグメント利益は9億18百万円(前年同期比10.8%減)となりました。」

    鮮魚事業は減収ながらセグメント利益が23.2%増加した一方、餌料・飼料事業は7.5%減収・10.8%減益となった。事業別の業績動向の分化が継続している。
  20. FY2021-Q1両事業減収減益有価証券報告書

    「「鮮魚の販売事業」は、売上高は54億1百万円(前年同期比22.5%減)、セグメント利益は1億円(前年同期比54.2%減)となりました。 「餌料・飼料の販売事業」は、売上高は28億48百万円(前年同期比2.2%減)、セグメント利益は47百万円(前年同期比84.3%減)となりました。」

    鮮魚事業は22.5%減収・54.2%減益、餌料・飼料事業は2.2%減収・84.3%減益となり、両事業で減収減益となった。
  21. FY2020鮮魚減収・損失縮小、餌料増収減益有価証券報告書

    「「鮮魚の販売事業」は、売上高は254億70百万円(前年同期比4.5%減)、セグメント損失は67百万円(前連結会計年度は、セグメント損失3億7百万円)となりました。「餌料・飼料の販売事業」は、売上高は149億60百万円(前年同期比15.2%増)、セグメント利益は14億80百万円(前年同期比15.6%減)となりました。」

    鮮魚事業の損失は縮小したものの黒字化せず、餌料・飼料事業は増収減益となった。事業別の業績動向の分化が継続している。
  22. FY2020-Q3鮮魚減収黒字化・餌料増収減益有価証券報告書

    「「鮮魚の販売事業」は、売上高は194億71百万円(前年同期比2.0%減)、セグメント利益は38百万円(前第3四半期連結累計期間はセグメント損失18百万円)となりました。「餌料・飼料の販売事業」は、売上高は122億9百万円(前年同期比15.1%増)、セグメント利益は13億92百万円(前年同期比8.8%減)となりました。」

    鮮魚の販売事業は前年同期のセグメント損失から利益に転じたものの減収となり、餌料・飼料の販売事業は増収ながら減益となった。事業別の業績動向の分化が継続している。
  23. FY2020-Q2鮮魚減収減益・餌料増収増益有価証券報告書

    「「鮮魚の販売事業」では、売上高は117億21百万円(前年同期比6.2%減)、セグメント利益は98百万円(前年同期比52.7%減)となりました。 「餌料・飼料の販売事業」では、 売上高は74億65百万円(前年同期比12.7%増)、セグメント利益は10億29百万円(前年同期比7.7%増)となりました。」

    鮮魚事業は減収減益となり、セグメント利益は前年同期比52.7%減少した。一方、餌料・飼料事業は増収増益となり、事業別の業績動向の分化が続いている。
  24. FY2020-Q1鮮魚減収減益・餌料増収減益有価証券報告書

    「「鮮魚の販売事業」では、売上高は69億71百万円(前年同期比6.6%減)、セグメント利益は2億20百万円(前年同期比19.4%減)となりました。「餌料・飼料の販売事業」では、売上高は29億11百万円(前年同期比7.7%増)、セグメント利益は3億4百万円(前年同期比22.4%減)となりました。」

    鮮魚事業は減収減益、餌料・飼料事業は増収となったものの減益となった。前四半期までの事業別業績の分化が、両事業の減益という形で現れている。
  25. FY2019-Q3鮮魚事業赤字化・餌料増収増益有価証券報告書

    「「鮮魚の販売事業」は、売上高は198億59百万円(前年同期比0.9%減)、セグメント損失は18百万円(前第3四半期連結累計期間はセグメント利益4億57百万円)となりました。「餌料・飼料の販売事業」は、売上高は106億8百万円(前年同期比7.0%増)、セグメント利益は15億26百万円(前年同期比14.7%増)となりました。」

    鮮魚事業は前年同期のセグメント利益から損失に転じ、餌料・飼料事業は増収増益となった。事業別の業績動向の分化が続き、鮮魚事業では赤字化が確認される。
  26. FY2019-Q2鮮魚減収減益・餌料増収増益有価証券報告書

    「「鮮魚の販売事業」では、養鰻事業における販売時期のズレにより、減収減益となりました。この結果、売上高は124億96百万円(前年同期比0.4%減)、セグメント利益は2億8百万円(前年同期比41.4%減)となりました。「餌料・飼料の販売事業」では、配合飼料などの販売数量が増加したことにより増収増益となりました。この結果、売上高は66億23百万円(前年同期比7.8%増)、セグメント利益は9億56百万円(前年同期比17.8%増)となりました。」

    鮮魚事業は減収減益、餌料・飼料事業は増収増益となり、前年度までの両事業の業績動向から再び分化した。
  27. FY2019-Q1両事業増収増益有価証券報告書

    「「鮮魚の販売事業」では、タイの魚価上昇や加工品(ハマチフィーレ等)の販売数量が増加したことなどにより、増収増益となりました。この結果、売上高は74億61百万円(前年同期比7.1%増)、セグメント利益は2億73百万円(前年同期比1.1%増)となりました。「餌料・飼料の販売事業」では、配合飼料の販売数量が増加したことなどにより、増収増益となりました。この結果、売上高は27億2百万円(前年同期比14.1%増)、セグメント利益は3億92百万円(前年同期比80.0%増)となりました。」

    鮮魚事業は加工品販売数量の増加等により増収増益、餌料・飼料事業は配合飼料販売数量の増加により増収増益となった。前年度にみられた事業別の利益動向の分化から、当四半期は両事業が増収増益となっている。
  28. FY2018再掲有価証券報告書

    「「鮮魚の販売事業」では、タイ・ハマチの販売数量が減少し減収となったものの、利益面では、養鰻事業が順調に推移したことなどから、減収増益となりました。」「餌料・飼料の販売事業」では、生餌・配合飼料の販売数量が減少したことにより、減収減益となりました。」

    通期でも鮮魚事業は減収ながら養鰻事業の寄与等で増益、餌料・飼料事業は販売数量減少により減収減益となり、事業別の利益動向の分化が継続している。
  29. FY2018-Q3鮮魚増益・餌料減益の分化継続有価証券報告書

    「「鮮魚の販売事業」では、タイ・ハマチの販売数量が減少し減収となったものの、利益面では養鰻事業が順調に推移した結果、減収増益となりました。この結果、売上高は200億39百万円(前年同期比3.9%減)、セグメント利益は4億57百万円(前年同期比255.8%増)となりました。「餌料・飼料の販売事業」では、生餌の販売数量が減少したことにより、減収減益となりました。この結果、売上高は99億10百万円(前年同期比11.7%減)、セグメント利益は13億30百万円(前年同期比9.7%減)となりました。」

    鮮魚事業は販売数量減少による減収ながら養鰻事業の順調な推移により増益となり、セグメント利益は前年同期比255.8%増となった。一方、餌料・飼料事業は販売数量減少により減収減益となり、事業別の利益動向の分化が継続している。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「「鮮魚の販売事業」では、タイ・ハマチなどは販売数量が減少したものの、利益率の改善により、減収増益となりました。この結果、売上高は125億41百万円(前年同期比8.5%減)、セグメント利益は3億55百万円(前年同期比112.3%増)となりました。「餌料・飼料の販売事業」では、生餌などの販売数量が減少したことにより減収減益となりました。この結果、売上高は61億41百万円(前年同期比12.1%減)、セグメント利益は8億12百万円(前年同期比15.8%減)となりました。」

    前四半期に続き、鮮魚事業は販売数量減少による減収ながら利益率改善で増益、餌料・飼料事業は販売数量減少による減収減益となり、事業別の利益動向の分化が継続している。
  31. FY2018-Q1両事業減収、利益動向が分化有価証券報告書

    「「鮮魚の販売事業」では、タイ・ハマチなどは販売数量が減少したものの、利益率の改善により、減収増益となりました。この結果、売上高は69億67百万円(前年同期比5.2%減)、セグメント利益は2億70百万円(前年同期比50.9%増)となりました。「餌料・飼料の販売事業」では、生餌・配合飼料の販売数量が減少したことなどにより減収減益となりました。この結果、売上高は23億68百万円(前年同期比17.9%減)、セグメント利益は2億17百万円(前年同期比43.9%減)となりました。」

    鮮魚事業は販売数量減少で減収となったものの利益率改善により増益となり、餌料・飼料事業は販売数量減少により減収減益となった。両事業の利益動向の分化が新たに示されている。
  32. FY2017-Q3鮮魚事業の減益拡大有価証券報告書

    「「鮮魚の販売事業」では、ハマチなどの販売数量が増加したことにより、増収となりました。この結果、売上高は208億57百万円(前年同期比5.9%増)、セグメント利益は1億28百万円(前年同期比59.2%減)となりました。「餌料・飼料の販売事業」では、生餌の販売数量が増加したことなどにより、増収となりました。この結果、売上高は112億23百万円(前年同期比1.6%増)、セグメント利益は貸倒引当金の戻入の影響などもあり14億74百万円(前年同期比23.0%増)となりました。」

    両事業で増収となった一方、鮮魚の販売事業はセグメント利益が前年同期比59.2%減となり、前四半期の減益から減益幅が拡大した。餌料・飼料の販売事業は貸倒引当金の戻入の影響などにより23.0%増益となり、事業別の利益動向の分化が続いている。
  33. FY2017-Q2事業別の利益動向が分化有価証券報告書

    「「鮮魚の販売事業」では、ハマチなどの販売数量が増加したことにより増収となりました。この結果、売上高は137億12百万円(前年同期比6.8%増)、セグメント利益は1億67百万円(前年同期比13.9%減)となりました。「餌料・飼料の販売事業」では、生餌・配合飼料の販売数量が増加したことにより増収となりました。この結果、売上高は69億83百万円(前年同期比10.2%増)、セグメント利益は9億64百万円(前年同期比13.8%増)となりました。」

    両事業で増収となった一方、鮮魚の販売事業はセグメント利益が前年同期比13.9%減、餌料・飼料の販売事業は13.8%増となり、事業別の利益動向が分かれた。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「その結果、「鮮魚の販売事業」では、タイなどの販売数量が増加し、「餌料・飼料の販売事業」では、生餌・配合飼料の販売数量が増加したことにより、両事業において増収増益となりました。」

    鮮魚の販売事業は売上高73億52百万円、セグメント利益1億79百万円、餌料・飼料の販売事業は売上高28億83百万円、セグメント利益3億88百万円となった。両事業の増収増益を当四半期の業績実績として新たに記載する。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
ヨンキュウの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-26の株主総会で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
鮮魚・餌料飼料の増収増益|ヨンキュウ(9955)の変遷 | Komori