ヨンキュウ(9955)・方針再掲
有形固定資産の減価償却方法の定額法への変更
FY2023-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
老朽設備更新計画を契機とした減価償却方法変更5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「この変更により、従来の方法と比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ113,891千円増加しております。」
当年度から定率法から定額法へ変更した減価償却方法の適用が継続している。従来方法との差額として、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益がそれぞれ1億1,389万1千円増加した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「この変更により、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ74,764千円増加しております。」
第1四半期連結会計期間から変更した有形固定資産の減価償却方法について、定額法の適用が継続している。従来方法との差額として、第3四半期累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益がそれぞれ7,476万4千円増加したと記載されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「この変更により、従来の方法と比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ41,391千円増加しております。」
第1四半期連結会計期間から変更した有形固定資産の減価償却方法について、定額法の適用が継続している。従来方法との差額として、第2四半期累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益がそれぞれ4,139万1千円増加したと記載されている。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「有形固定資産及び投資不動産(リース資産を除く)の減価償却方法については、従来、当社及び国内連結子会社では定率法(但し、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物は定額法)を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。」
三崎水産加工センターをはじめとした一連の設備投資計画の見直しを契機に有形固定資産の使用実態を検討し、耐用年数期間内の長期安定稼働が見込まれることから、定率法から定額法へ減価償却方法を変更した。変更により当第1四半期の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ20,986千円増加している。