ウクライナ情勢等による世界経済停滞・資源価格上昇
FY2022に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。80社中45社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに49社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度は、イラン軍事衝突勃発により中東地域からの原油供給停滞が長期化する懸念が高くなり、各種資材調達の困難や諸物価の上昇が続き個人消費への圧迫を一層強めております。」
ウクライナ情勢等に加え、イラン軍事衝突による原油供給停滞、資材調達困難、諸物価上昇および個人消費への圧迫が記載され、地政学的な経済リスクの要因が拡大している。 - 2026-05-07引き上げ決算
「日本経済は、ウクライナ情勢に収束が見えない中で、本年2月28日に米国・イスラエルによってイラン軍事衝突が勃発し、中東からの原油調達が非常に困難になってきており、更なる諸物価の上昇が予想されるため、国民生活へ深刻な影響を及ぼすと懸念されております。」
従来のウクライナ情勢等に加え、イラン軍事衝突と中東からの原油調達困難が新たな外部環境要因として記載された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、ウクライナ情勢等により世界経済の停滞や資源価格の上昇など経済活動への影響も顕れております。」
ウクライナ情勢等を背景とする世界経済停滞・資源価格上昇による経済活動への影響が引き続き記載されている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
ウクライナ情勢等による世界経済停滞・資源価格上昇について、新たな発生または重要な変更はないとリスク全体に関する確認がなされている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
ウクライナ情勢等による世界経済停滞・資源価格上昇について、新たな発生または重要な変更はないとリスク全体に関する確認がなされている。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「海外の利上げ進行やロシアのウクライナ侵攻による世界的なエネルギー・食料価格の上昇に加え、歴史的な円安が輸入物価を押し上げ、幅広い品目で値上げラッシュとなり国民生活に影響を与えました。」
ウクライナ情勢等を背景とするエネルギー・食料価格上昇、円安による輸入物価上昇および幅広い品目の値上げが、当年度の経済活動・国民生活への影響として実際に現れている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
ウクライナ情勢等による世界経済停滞・資源価格上昇について、新たな発生または重要な変更はないとリスク全体に関する確認がなされている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
ウクライナ情勢等による世界経済停滞・資源価格上昇について、新たな発生または重要な変更はないとリスク全体に関する確認がなされている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
ウクライナ情勢等による世界経済停滞・資源価格上昇について、新たな発生または重要な変更はないとリスク全体に関する確認がなされている。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症の流行拡大が長期化し、未だに収束時期が見通せない状況にあるなか、ウクライナ情勢等により世界経済の停滞や資源価格の上昇など経済活動への影響も顕れております。」
ウクライナ情勢等を背景とする世界経済の停滞、資源価格上昇および経済活動への影響が顕れているとの認識が、新たな外部環境リスクとして記載された。