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ヨンキュウ(9955)・リスク顕在化

魚価・需給変動とマージン圧縮

FY2016に初出。36回の記載のうち19回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2026。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2020-Q3顕在化FY2022 – FY20262016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
主要製品の販売数量・価格変動リスク28社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社

ヨンキュウがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。21社中10社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「当社グループの「鮮魚の販売事業」は、魚価が引き続き高値で推移したため増収となりました。」

    魚価の高値推移が年度実績として継続し、鮮魚の販売事業の増収に影響した。魚価変動が販売実績に影響するリスクが実際の業績に現れている。
  2. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「当社グループの「鮮魚の販売事業」は、ハマチ価格の値上がりにより加工品の販売が落ち込みましたが、魚価が高値で推移したため、売上高は増加いたしました。」

    ハマチ価格の上昇により加工品販売が落ち込む一方、魚価高が鮮魚販売事業の売上高増加に影響した。魚価変動と販売数量・商品構成への影響が実績に現れている。
  3. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当社グループの「鮮魚の販売事業」は、カンパチ等の在池尾数減少により販売数量が減少しましたが、加工品を中心にして順調に推移したため、売上高は微増となりました。」

    カンパチ等の在池尾数減少と販売数量減少が実際に発生した一方、加工品の順調な推移により鮮魚販売事業は増収となった。需給変動の影響が実績に現れている。
  4. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「利益面では、養鰻事業が販売価格低下する中で」

    魚価・販売価格の変動が実際の業績に現れ、養鰻事業では販売価格の低下が大幅な減益要因として記載されている。
  5. FY2024顕在化有価証券報告書

    「当社グループの「鮮魚の販売事業」は、主力商品であるハマチ及びその加工品の販売数量が伸びたものの、養鰻事業において数量減少と価格低下があり減収となりました。」

    ハマチ・加工品の販売数量増加があった一方、養鰻事業では数量減少と価格低下が発生し、鮮魚販売事業の売上高は前年同期比0.2%減となった。魚価・需給変動の影響が実績に現れている。
  6. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「当社グループの「鮮魚の販売事業」は、販売数量が若干の増加となり、魚価も安定推移して増収となりました。」

    鮮魚販売数量の若干の増加と魚価の安定推移が実際の鮮魚販売事業の業績に現れている。魚価・需給変動が販売数量および売上高に影響するテーマが継続している。
  7. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社グループの「鮮魚の販売事業」は、主力商品であるハマチの販売数量が増加し、魚価の安定推移もあり増収となりました。」

    ハマチ販売数量の増加と魚価の安定推移が実際の鮮魚販売事業の業績に現れている。魚価・需給変動が販売数量および売上高に影響するテーマが継続している。
  8. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「当社グループの「鮮魚の販売事業」は、主力商品であるタイ・カンパチの販売数量が伸び悩んだものの魚価の安定推移に伴い増収となりました。」

    タイ・カンパチの販売数量の伸び悩みと魚価の安定推移が実際の鮮魚販売事業の業績に現れている。販売数量は伸び悩んだものの、魚価の安定により増収となった。
  9. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当社グループの「鮮魚の販売事業」は、主力商品であるタイ・カンパチの販売数量が伸び悩んだものの魚価上昇に伴い増収となりました。一方、「餌料・飼料の販売事業」は、生餌は不漁により販売数量が減少し、配合飼料は販売数量がほぼ横ばいでしたが、ともに価格上昇により売上高は増加しました。」

    主力魚種の販売数量の伸び悩みや生餌販売数量の減少と、魚価・飼料価格の上昇が実際の業績に現れている。
  10. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「当社グループの「鮮魚の販売事業」は、主力商品であるタイ・ハマチ・カンパチの販売数量が減少したものの魚価上昇に伴い増収となりました。」

    主力商品の販売数量減少と魚価上昇が実際に発生し、鮮魚販売事業の業績に影響している。
  11. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社グループの「鮮魚の販売事業」は、主力商品であるタイ・ハマチの販売数量が減少したものの魚価上昇に伴い増収となりました。」

    主力商品の販売数量減少と魚価上昇が同時に発生し、魚価・需給変動の影響が鮮魚販売事業の実績に現れている。
  12. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「当社グループの「鮮魚の販売事業」は、昨年春のハマチ稚魚(モジャコ)の不漁等の影響からハマチの取扱量が減少しておりますが、今期は魚価の上昇やタイ・ハマチなどの稚魚の池入れ(販売尾数)が増加したことにより増収となりました。」

    ハマチ稚魚の不漁等によるハマチ取扱量の減少が実際に発生した一方、魚価上昇と稚魚の池入れ・販売尾数増加により鮮魚販売事業は増収となった。魚価・需給変動の影響が実績に現れている。
  13. FY2022顕在化有価証券報告書

    「当社グループの「鮮魚の販売事業」は、魚価は底値から回復してきたものの主力商品であるタイ・ハマチの販売数量が減少し減収となりました。」

    魚価は回復した一方、タイ・ハマチの販売数量減少が鮮魚販売事業の0.5%減収として実際に現れた。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    魚価・需給変動とマージン圧縮について、新たな発生または重要な変更はないとリスク全体に関する確認がなされている。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    魚価・需給変動とマージン圧縮について、新たな発生または重要な変更はないとリスク全体に関する確認がなされている。
  16. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    魚価・需給変動とマージン圧縮について、新たな発生または重要な変更はないとリスク全体に関する確認がなされている。
  17. FY2021顕在化有価証券報告書

    「また、当養殖業界におきましても、新型コロナウイルス感染症拡大、長期化などの影響から外食産業の不振が続き、その結果、出荷が停滞し、各産地では過剰在庫を抱え魚価が低下するなど、経営環境は厳しい状況が続いております。」

    外食産業の不振、出荷停滞、過剰在庫、魚価低下が実際に発生し、鮮魚販売事業は販売数量が増加したにもかかわらず魚価低下により減収となった。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    魚価・需給変動とマージン圧縮について、新たな発生または重要な変更はないとリスク全体に関する確認がなされている。
  19. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社グループの「鮮魚の販売事業」は、主力商品であるタイの販売数量は増加したものの、タイ・ハマチなどの魚価低下とカンパチの販売数量が大幅に減少したことにより減収となりました。」

    タイ・ハマチの魚価低下とカンパチ販売数量の大幅減少が、当第2四半期累計期間の鮮魚販売事業の減収として実際に現れた。
  20. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当社グループの「鮮魚の販売事業」は、主力商品であるタイ・ハマチの魚価低下とカンパチの販売数量が大幅に減少したことにより減収となりました。」

    タイ・ハマチの魚価低下とカンパチ販売数量の大幅減少が、当第1四半期の鮮魚販売事業の減収として実際に現れた。
  21. FY2020顕在化有価証券報告書

    「タイ・ハマチの魚価が低下する一方、カンパチは魚価が高値基調で推移したことで販売数量が大幅に減少したことなどにより減収となりました。」

    魚価の低下・高値基調による販売数量減少が実際の鮮魚販売事業の減収として現れた。
  22. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    魚価・需給変動とマージン圧縮について、新たな発生または重要な変更はないとリスク全体に関する確認がなされている。
  23. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    魚価・需給変動とマージン圧縮について、新たな発生または重要な変更はないとリスク全体に関する確認がなされている。
  24. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    魚価・需給変動とマージン圧縮について、新たな発生または重要な変更はないとリスク全体に関する確認がなされている。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    魚価・需給変動とマージン圧縮について、新たな発生または重要な変更はないとリスク全体に関する定型的な確認がなされている。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    魚価・需給変動とマージン圧縮について、新たな発生または重要な変更はないとリスク全体に関する定型的な確認がなされている。
  27. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    魚価・需給変動とマージン圧縮について、新たな発生または重要な変更はないとリスク全体に関する定型的な確認がなされている。
  28. FY2018再掲有価証券報告書

    「タイ・ハマチの養殖魚の総在池尾数の減少を受けて、魚価は高値基調で推移いたしました。」

    養殖魚の在池尾数減少と魚価の変動が事業収益に影響しうるというテーマが継続している。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、養殖業界におきましては、出荷サイズ(3年物)のタイ・ハマチの養殖在池尾数が減少し、魚価は高値基調で推移いたしました。」

    出荷サイズのタイ・ハマチの在池尾数減少と魚価の高値基調が継続して記載されている。需給変動と魚価が事業収益に影響しうるというテーマに、実質的な方向変化は示されていない。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、養殖業界におきましては、出荷サイズ(3年物)のタイ・ハマチの養殖在池尾数が減少し、魚価は高値基調で推移いたしました。」

    出荷サイズのタイ・ハマチの在池尾数減少と魚価の高値基調が継続して記載されている。需給変動と魚価が事業収益に影響しうるというテーマに、実質的な方向変化は示されていない。
  31. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「また、養殖業界におきましては、養殖在池尾数の減少により、タイ・ハマチの魚価は高値基調で推移したものの、生餌価格の高騰などによる養殖コストの上昇により、厳しい状況で推移いたしました。」

    養殖在池尾数の減少に伴う魚価高値の一方、生餌価格の高騰による養殖コスト上昇が明記され、需給・コスト面の収益圧迫要因が具体化している。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、養殖業界におきましては、タイの魚価は高値基調で推移したものの、昨年4月からの配合飼料の値上げにより養殖コストが上昇しており、厳しい状況で推移いたしました。」

    魚価が高値基調で推移する一方、配合飼料値上げによる養殖コスト上昇が続く状況を記載しており、魚価・需給変動とマージンへの影響というリスク認識が継続している。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、養殖業界におきましては、タイの魚価は高値基調で推移したものの、昨年4月からの配合飼料の値上げにより養殖コストが上昇しており、厳しい状況で推移いたしました。」

    魚価が高値基調で推移する一方、養殖コスト上昇が続く状況を記載しており、魚価・需給変動とマージンへの影響というリスク認識が継続している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「供給過剰により販売価格が低迷し、生産者が採算割れ価格での出荷となった場合には、生産者の損失圧縮のため当社のマージン幅も圧縮する(仕入価格を引き上げる)場合があり」

    収益構造を「販売数量×1キログラム当たりの一定幅マージン」と説明し、養殖魚の生産量・価格・販売数量の連動をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「配合飼料値上げと赤潮影響」は、この変遷が動いた36回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14107433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1配合飼料値上げと赤潮影響14回
  3. 2自然災害・環境汚染・赤潮10回
  4. 3与信管理と貸倒リスクの低減7回
  5. 4人工ふ化・養殖における疾病や斃死4回
  6. 5ウクライナ情勢等による世界経済停滞・資源価格上昇3回
  7. 6減損会計適用のリスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヨンキュウの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-26の株主総会で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
魚価・需給変動とマージン圧縮|ヨンキュウ(9955)の変遷 | Komori