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決算9955ヨンキュウ商社・卸売

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、魚価の上昇や生餌の販売数量増加を背景に増収・営業増益となり、投資有価証券売却益も加わって最終利益が大幅に増えた。一方、2027年3月期の業績予想と年間配当予想は未定とされた。

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規模
167.4
親会社株主に帰属する当期純利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高47,676百万円前年比 +6.2%
営業利益1,869百万円前年比 +20.9%
経常利益2,194百万円前年比 +4.3%
純利益(親会社株主帰属)3,784百万円前年比 +167.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益308.87円
売上高営業利益率3.9%
期末の財政状態
総資産55,291百万円
うち純資産 40,780 百万円自己資本比率 73.7%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,660
投資+3,260
財務-820
純増減+5,100

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高22,517百万円
セグメント別売上高鮮魚の販売事業 31,466百万円(前年比 +9.1%)、餌料・飼料の販売事業 16,205百万円(前年比 +1.0%)、その他の事業 3百万円(前年比 +17.6%)
セグメント別利益鮮魚の販売事業 220百万円(前年比 +194.9%)、餌料・飼料の販売事業 1,694百万円(前年比 +13.8%)、その他の事業 1百万円(前年比 +19.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
注記2027年3月期の連結業績予想は、現時点では未確定な要素が多いため、予測可能となった時点で公表
年間配当予想25円 → 非開示
配当性向8.1%
株主還元方針安定した配当を継続的に行うことを基本方針とする(数値目標の記載なし)
業績の増減要因

鮮魚の販売事業は魚価が高値で推移したため増収、餌料・飼料の販売事業は生餌の販売数量が増加したため増収。生餌の販売数量増加により営業利益は増益となったが、受取配当金の減少と持分法による投資損益の悪化が経常利益を押し下げた。投資有価証券売却益を特別利益に計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 3,489,384千円 / 特別損失 非開示
減価償却費681,159千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数12,290,862株
期末自己株式数35,813株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高47,676百万円(前年比 +6.2%)
営業利益1,869百万円(前年比 +20.9%)
経常利益2,194百万円(前年比 +4.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,784百万円(前年比 +167.4%)
1株当たり当期純利益308.87円
売上高営業利益率3.9%
自己資本比率当期末 73.7% / 前期末 74.2%
総資産55,291百万円
純資産40,780百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,660百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー3,260百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-820百万円
現金及び現金同等物期末残高22,517百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 注記 2027年3月期の連結業績予想は、現時点では未確定な要素が多いため、予測可能となった時点で公表
年間配当予想25円 → 非開示
配当性向8.1%
株主還元方針安定した配当を継続的に行うことを基本方針とする(数値目標の記載なし)
セグメント別売上高鮮魚の販売事業 31,466百万円(前年比 +9.1%)、餌料・飼料の販売事業 16,205百万円(前年比 +1.0%)、その他の事業 3百万円(前年比 +17.6%)
セグメント別利益鮮魚の販売事業 220百万円(前年比 +194.9%)、餌料・飼料の販売事業 1,694百万円(前年比 +13.8%)、その他の事業 1百万円(前年比 +19.0%)
減価償却費681,159千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 3,489,384千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数12,290,862株
期末自己株式数35,813株
業績の増減要因鮮魚の販売事業は魚価が高値で推移したため増収、餌料・飼料の販売事業は生餌の販売数量が増加したため増収。生餌の販売数量増加により営業利益は増益となったが、受取配当金の減少と持分法による投資損益の悪化が経常利益を押し下げた。投資有価証券売却益を特別利益に計上した。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

魚価が高値で推移したこと、生餌の販売数量が増加したことにより増収となり、従前からの中核事業が堅調に推移した。利益面では、養鰻事業が販売価格の下落により営業赤字となった一方、生餌の販売数量増加が営業利益を押し上げた。経常利益は受取配当金の減少と持分法による投資損益の悪化により増加が小幅にとどまり、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益により増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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