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ダ

ダイダン

1980建設・資材中型株DAI-DAN CO.,LTD.
3,090円+4.4%
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株価のうごき
¥3,090最新+804.3%
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事業の概要

ダイダンは、空調衛生・電気工事の設計・監理・施工を主な事業とする企業グループであり、同社・連結子会社6社および非連結子会社8社で構成される。事業は単一セグメントの設備工事業として展開され、国内外の受注環境の変動に対して人材戦略と施工力の強化を軸に取り組む。2024年度を初年度とする中期経営計画「Stage2030 Phase2《磨くステージ》」を推進し、最終年度となる2026年度には連結売上高265,000百万円、連結営業利益36,000百万円、ROE19.8%を予想。注目の事業展開として、セラボヘルスケアサービスを含む再生医療関連設備の開発・運用支援(CPF関連)を推進。データセンター・工場建設などの大型案件の受注・設計・施工に対して、現場のオフサイト化・DX推進・教育研修の強化等を実施。海外展開としてDAI-DAN INTERNATIONAL ASIA PTE. LTD.(シンガポール)を連結子会社化、Presico Engineering Pte.Ltd.(シンガポール)を現地拠点として活用。長期ビジョンはStage2030 総合設備工事から「空間価値創造」企業へと転換することを目指す。

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主な数字19項目のうち8項目を表示
PER
65.47何年分の利益で買えるか。市場平均は15前後とされます。
PBR
3.24純資産の何倍か。1倍前後が目安とされます。
ROE
4.9%稼ぐ力。10%を超えると良好とされます。
配当利回り
0.0%株価に対して1年でもらえる配当の割合です。
時価総額
4302億円株価×株式数。会社全体の値段です。
自己資本比率
59.9%資産のうち返さなくてよいお金の割合です。
営業利益率
17.7%売上のうち本業で残る割合です。
売上成長率(3年)
14.8%直近3年の売上の年平均の伸びです。
これから確認したいこと
大型案件(データセンター・工場建設など)での受注/利益率の実現(オフサイト化・DX推進・教育研修強化の効果検証)
2026年度〜(案件の着工/工期に依存)影響 大可能性 中
Presico Engineering(海外)の連結寄与の拡大(受注獲得能力・利益の伸び)
2026年度〜影響 中可能性 中
八尾研修所の新設/改修の進捗(完了は2027年2月〜、投資効果の“人材供給力”が本格化)
2027年2月〜(予定)影響 中可能性 中
配当方針(DOE4.8%下限、配当性向40%超)の順守・増配余地の確認
半期ごと(中間・期末)影響 中可能性 大
為替(海外事業)による利益の振れ幅がどの程度抑制できているか(ヘッジ方針の実効性含む)
四半期ごと影響 中可能性 中
次に注目すること
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だれが持っているか上位株主の合計 39.3%
掲載の株主 39.3%その他 60.7%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)11.53%
東京大元持株会4.39%
ダイダン従業員持株会3.68%
大阪大元持株会3.63%
有楽橋ビル株式会社3.40%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.26%
名古屋大元持株会2.89%
三信株式会社2.57%
ほか掲載の2社3.91%
だれが持っているか
保有者保有比率(%)
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)11.53
東京大元持株会4.39
ダイダン従業員持株会3.68
大阪大元持株会3.63
有楽橋ビル株式会社3.40
株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.26
名古屋大元持株会2.89
三信株式会社2.57
ほか掲載の2社3.91
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