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決算説明資料1980ダイダン建設・資材

2026年3月期 決算説明

2026年3月期は完成工事高が前年比2.5%減となった一方、工事の採算改善により営業利益が49.7%増の344.79億円となり、過去最高益を達成した。受注工事高と期末繰越工事高も大きく増加した。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高256,228百万円-2.5%
営業利益34,479百万円+49.7%
経常利益35,770百万円
純利益26,772百万円親会社株主に帰属する当期純利益
売上総利益率21.9%
営業利益率13.5%
当四半期3か月の実績受注工事高、完成工事高、完成工事総利益率、営業利益について、2026年3月期1~3月単独の数値を掲載。受注工事高108,142百万円、完成工事高76,039百万円、完成工事総利益率19.0%、営業利益7,953百万円。
通期業績予想
完成工事高
265,000百万円
営業利益
36,000百万円
経常利益
36,500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
27,300百万円
受注工事高
360,000百万円
期末繰越工事高
450,273百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
連結売上高は修正目標に僅かに及ばなかった一方、連結営業利益とROEは目標を超過達成。2027年3月期は売上高が修正目標に僅かに届かない見通しだが、営業利益とROEは目標を大きく上回る予想。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 完成工事高の減少-1,024百万円
  • 完成工事総利益率の上昇15,759百万円
  • 一般管理費の増加-3,293百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
良好な受注環境、完成工事高の増加、海外事業の安定寄与、過去最高の繰越工事高、資機材価格上昇の適切な転嫁などを前提・要素として記載。具体的な為替・原材料価格・金利の数値は非開示。
新しい施策
  • AI・DX投資の拡大
  • 人的資本投資と積極採用の継続
  • オフサイト施設の6個所追加設営予定
  • 従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブ制度の導入
  • ベトナム技能実習生の来日・受け入れ支援と送り出し機関GAETとの協定
  • レンタルCPFと運用支援を組み合わせた再生医療サービス『ふらっとAIO』
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注工事高353,102百万円
    前年同期比_pct25.5
  • 期末繰越工事高355,273百万円
    前年同期比_pct37.5
  • ROE22.5%
  • 直接工事の受注比率51.5%
    前年同期比1.7ポイント上昇
  • 海外工事の受注比率18.5%
    前年同期比4.3ポイント上昇
  • リニューアル工事の受注比率37.8%
    前年同期比1.7ポイント低下
  • 政策保有株式の連結純資産比率19.4%
  • エンゲージメントスコア66.6スコア
セグメント別実績
正式なセグメント別利益は示されていない。工事種類別では、完成工事高:産業施設135,163百万円(前年比▲2,555百万円)、海外33,840百万円(同+14,261百万円)、リニューアル108,793百万円(同+22,632百万円)。受注工事高:産業施設130,501百万円(同▲32,300百万円)、海外65,288百万円(同+25,417百万円)、リニューアル133,407百万円(同+22,407百万円)。
中期経営計画の目標
計画名Stage2030 Phase2《磨くステージ》
目標年度2027年3月期
目標値
連結売上高2700億円
連結営業利益240億円
ROE12%以上
実績・予想との対比2026年3月期は売上高2562億円、営業利益344億円、ROE22.5%。2027年3月期予想は売上高2650億円、営業利益360億円、ROE19.8%。
財務目標
ROE
2026年3月期実績22.5%
2027年3月期予想19.8%
中期目標12%以上
自己資本比率2026年3月期56.2%
政策保有株式の連結純資産比率19.4%
受注高・受注残高
受注工事高
353,102百万円
期末繰越工事高
355,273百万円
店舗数・拠点数
オフサイト施設は現場単位で6個所稼働、今後6個所設営予定。店舗数は非開示。
従業員数
人数連結2,568人(2026年3月期末)
期中の増減前年同期の2,445人から123人増加
採用計画毎年30人以上の電気技術者採用を継続
設備投資額
791百万円投資活動によるCF上の設備投資
年間配当
2026年3月期中間82円、期末56円、合計非開示(株式分割前換算では合計168円)
2027年3月期予想中間42円、期末43円、合計85円
配当性向
40.2%(2026年3月期)
方針配当性向40%以上かつDOE4.8%を下限
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高256,228百万円(前年比 -2.5%)
営業利益34,479百万円(前年比 +49.7%)
経常利益35,770百万円
純利益26,772百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)
売上総利益率21.9%
営業利益率13.5%
当四半期3か月の実績受注工事高、完成工事高、完成工事総利益率、営業利益について、2026年3月期1~3月単独の数値を掲載。受注工事高108,142百万円、完成工事高76,039百万円、完成工事総利益率19.0%、営業利益7,953百万円。
通期業績予想完成工事高 265,000百万円 / 営業利益 36,000百万円 / 経常利益 36,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 27,300百万円 / 受注工事高 360,000百万円 / 期末繰越工事高 450,273百万円
計画に対する自己評価連結売上高は修正目標に僅かに及ばなかった一方、連結営業利益とROEは目標を超過達成。2027年3月期は売上高が修正目標に僅かに届かない見通しだが、営業利益とROEは目標を大きく上回る予想。
セグメント別実績正式なセグメント別利益は示されていない。工事種類別では、完成工事高:産業施設135,163百万円(前年比▲2,555百万円)、海外33,840百万円(同+14,261百万円)、リニューアル108,793百万円(同+22,632百万円)。受注工事高:産業施設130,501百万円(同▲32,300百万円)、海外65,288百万円(同+25,417百万円)、リニューアル133,407百万円(同+22,407百万円)。
増減要因の内訳要因 完成工事高の減少 / 金額 -1,024百万円、要因 完成工事総利益率の上昇 / 金額 15,759百万円、要因 一般管理費の増加 / 金額 -3,293百万円
主要KPI受注工事高 353,102百万円、期末繰越工事高 355,273百万円、ROE 22.5%、直接工事の受注比率 51.5%、海外工事の受注比率 18.5%、リニューアル工事の受注比率 37.8%、政策保有株式の連結純資産比率 19.4%、エンゲージメントスコア 66.6スコア
店舗数・拠点数オフサイト施設は現場単位で6個所稼働、今後6個所設営予定。店舗数は非開示。
従業員数人数 連結2,568人(2026年3月期末) / 期中の増減 前年同期の2,445人から123人増加 / 採用計画 毎年30人以上の電気技術者採用を継続
業績見通しの前提良好な受注環境、完成工事高の増加、海外事業の安定寄与、過去最高の繰越工事高、資機材価格上昇の適切な転嫁などを前提・要素として記載。具体的な為替・原材料価格・金利の数値は非開示。
中期経営計画の目標計画名 Stage2030 Phase2《磨くステージ》 / 目標年度 2027年3月期 / 目標値 連結売上高 2700億円 / 連結営業利益 240億円 / ROE 12%以上 / 実績・予想との対比 2026年3月期は売上高2562億円、営業利益344億円、ROE22.5%。2027年3月期予想は売上高2650億円、営業利益360億円、ROE19.8%。
財務目標ROE 2026年3月期実績 22.5% / 2027年3月期予想 19.8% / 中期目標 12%以上 / 自己資本比率 2026年3月期56.2% / 政策保有株式の連結純資産比率 19.4%
年間配当2026年3月期 中間82円、期末56円、合計非開示(株式分割前換算では合計168円) / 2027年3月期予想 中間42円、期末43円、合計85円
配当性向40.2%(2026年3月期)
設備投資額791百万円(投資活動によるCF上の設備投資)
受注高・受注残高受注工事高 353,102百万円 / 期末繰越工事高 355,273百万円
新しい施策AI・DX投資の拡大、人的資本投資と積極採用の継続、オフサイト施設の6個所追加設営予定、従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブ制度の導入、ベトナム技能実習生の来日・受け入れ支援と送り出し機関GAETとの協定、レンタルCPFと運用支援を組み合わせた再生医療サービス『ふらっとAIO』
この書類が述べていない項目(7件)
販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額自己株式取得市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

工事原価の低減策と価格転嫁により完成工事総利益率が上昇したことが主因。一般管理費は、ベースアップに伴う従業員給料の増加やDX投資などにより増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算説明|ダイダン(1980)の適時開示 | Komori