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決算1980ダイダン建設・資材

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、完成工事高が前年同期比2.4%増、営業利益が12.7%増となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は4.6%減となりました。通期業績予想と配当予想は変更されていません。

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規模
12.7
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高61,601百万円前年比 +2.4%進捗 23.2%
営業利益10,932百万円前年比 +12.7%進捗 30.4%
経常利益11,292百万円前年比 +12.2%進捗 30.9%
純利益(親会社株主帰属)6,571百万円前年比 -4.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益50円79銭
期末の財政状態
総資産217,728百万円
うち純資産 132,787 百万円自己資本比率 59.9%前期末比 +3.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高265,000百万円(前年比 +3.4%)
営業利益36,000百万円(前年比 +4.4%)
経常利益36,500百万円(前年比 +2.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益27,300百万円(前年比 +2.0%)
年間配当予想-(株式分割考慮後83円33銭) → 85円00銭
業績の増減要因

受注工事高は前年同期比84,684百万円増の151,176百万円となった。完成工事高の増加により完成工事総利益が増加し、営業利益は完成工事総利益の増加により、経常利益は営業利益の増加により増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、税金等および非支配株主に帰属する四半期純利益を加減した結果、減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
減価償却費442百万円
受注高・受注残高受注工事高 151,176百万円(前年比 +127.4%) / 繰越工事高 444,848百万円(前年比 +68.0%) / 予想受注工事高 360,000百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数137,891,406
期末自己株式数8,442,682
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高61,601百万円(前年比 +2.4%)
営業利益10,932百万円(前年比 +12.7%)
経常利益11,292百万円(前年比 +12.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,571百万円(前年比 -4.6%)
1株当たり当期純利益50円79銭
自己資本比率当期末 59.9 / 前期末 56.2
総資産217,728百万円
純資産132,787百万円
通期業績予想売上高 265,000百万円(前年比 +3.4%) / 営業利益 36,000百万円(前年比 +4.4%) / 経常利益 36,500百万円(前年比 +2.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 27,300百万円(前年比 +2.0%)
年間配当予想-(株式分割考慮後83円33銭) → 85円00銭
受注高・受注残高受注工事高 151,176百万円(前年比 +127.4%) / 繰越工事高 444,848百万円(前年比 +68.0%) / 予想受注工事高 360,000百万円
減価償却費442百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数137,891,406
期末自己株式数8,442,682
業績の増減要因受注工事高は前年同期比84,684百万円増の151,176百万円となった。完成工事高の増加により完成工事総利益が増加し、営業利益は完成工事総利益の増加により、経常利益は営業利益の増加により増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、税金等および非支配株主に帰属する四半期純利益を加減した結果、減少した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

完成工事高の増加により完成工事総利益が増加し、営業利益・経常利益が増加しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等および非支配株主に帰属する四半期純利益を加減した結果、減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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