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決算説明資料1980ダイダン建設・資材

2027年3月期 第1四半期決算説明

2027年3月期第1四半期は、完成工事高が前年同期比2.4%増、営業利益が12.7%増となった。大型データセンター・半導体工場などの受注で受注工事高と期末繰越工事高が大きく増加し、通期予想は修正されなかった。

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決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高61,601百万円+2.4%
営業利益10,932百万円+12.7%
経常利益11,292百万円+12.2%
純利益6,571百万円-4.6%
販管費616百万円前年同期比増加額
売上総利益率
率26.7%
前年同期比増減ポイント2.4
営業利益率
率17.7%
前年同期比増減ポイント1.6
当四半期3か月の実績完成工事高61,601百万円、営業利益10,932百万円、経常利益11,292百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,571百万円、受注工事高151,176百万円、期末繰越工事高444,848百万円
通期業績予想
完成工事高
265,000百万円
営業利益
36,000百万円
経常利益
36,500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
27,300百万円
受注工事高
360,000百万円
期末繰越工事高
450,273百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 完成工事高の増加353百万円
  • 完成工事総利益率の上昇1,492百万円
  • 一般管理費の増加-616百万円
新しい施策
  • プレハブ・ユニット加工のオフサイト施設を活用したフロントローディング
  • バックオフィスからの現場サポートによる施工プロセスの高度化
  • 事業所間での流動的な人員配置と全社的なバックアップ体制
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注工事高151,176百万円
    前年同期比+127.4%
  • 期末繰越工事高444,848百万円
    前年同期比+68.0%
  • 産業施設工事受注工事高64,340百万円
    前年同期比+126.7%
  • 海外工事受注工事高27,651百万円
    前年同期比+222.9%
  • リニューアル工事受注工事高40,923百万円
    前年同期比+32.2%
  • 新築工事受注工事高110,253百万円
    前年同期比+210.3%
セグメント別実績
国内工事
受注工事高
123,525百万円+113.2%
完成工事高
54,764百万円-0.1%
期末繰越工事高
357,894百万円+57.8%
海外工事
受注工事高
27,651百万円+222.9%
完成工事高
6,837百万円+27.9%
期末繰越工事高
86,954百万円+129.4%
中期経営計画の目標
中期経営計画『Stage2030 Phase2《磨くステージ》』の最終年度として業績予想を達成し、Phase3《輝くステージ》へ挑戦する方針。具体的な中期目標値は非開示。
財務目標
ROE
2027年3月期予想19.8%
2026年3月期実績22.5%
受注高・受注残高
受注工事高
151,176百万円
期末繰越工事高
444,848百万円
設備投資額
816百万円投資活動によるCF上の設備投資
年間配当
1株当たり年間配当額85円
中間42円
期末43円
配当性向
率40.2%
DOE8%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高61,601百万円(前年比 +2.4%)
営業利益10,932百万円(前年比 +12.7%)
経常利益11,292百万円(前年比 +12.2%)
純利益6,571百万円(前年比 -4.6%)
売上総利益率率 26.7% / 前年同期比増減ポイント 2.4
営業利益率率 17.7% / 前年同期比増減ポイント 1.6
販管費616百万円(前年同期比増加額)
当四半期3か月の実績完成工事高61,601百万円、営業利益10,932百万円、経常利益11,292百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,571百万円、受注工事高151,176百万円、期末繰越工事高444,848百万円
通期業績予想完成工事高 265,000百万円 / 営業利益 36,000百万円 / 経常利益 36,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 27,300百万円 / 受注工事高 360,000百万円 / 期末繰越工事高 450,273百万円
セグメント別実績国内工事 受注工事高 123,525百万円(前年比 +113.2%) / 完成工事高 54,764百万円(前年比 -0.1%) / 期末繰越工事高 357,894百万円(前年比 +57.8%) / 海外工事 受注工事高 27,651百万円(前年比 +222.9%) / 完成工事高 6,837百万円(前年比 +27.9%) / 期末繰越工事高 86,954百万円(前年比 +129.4%)
増減要因の内訳要因 完成工事高の増加 / 金額 353百万円、要因 完成工事総利益率の上昇 / 金額 1,492百万円、要因 一般管理費の増加 / 金額 -616百万円
主要KPI指標名 受注工事高 / 値 151,176百万円 / 前年同期比 127.4百万円、指標名 期末繰越工事高 / 値 444,848百万円 / 前年同期比 68百万円、指標名 産業施設工事受注工事高 / 値 64,340百万円 / 前年同期比 126.7百万円、指標名 海外工事受注工事高 / 値 27,651百万円 / 前年同期比 222.9百万円、指標名 リニューアル工事受注工事高 / 値 40,923百万円 / 前年同期比 32.2百万円、指標名 新築工事受注工事高 / 値 110,253百万円 / 前年同期比 210.3百万円
中期経営計画の目標中期経営計画『Stage2030 Phase2《磨くステージ》』の最終年度として業績予想を達成し、Phase3《輝くステージ》へ挑戦する方針。具体的な中期目標値は非開示。
財務目標ROE 2027年3月期予想 19.8% / 2026年3月期実績 22.5%
年間配当1株当たり年間配当額 85円 / 中間 42円 / 期末 43円
配当性向率 40.2% / DOE 8%
設備投資額816百万円(投資活動によるCF上の設備投資)
受注高・受注残高受注工事高 151,176百万円 / 期末繰越工事高 444,848百万円
新しい施策プレハブ・ユニット加工のオフサイト施設を活用したフロントローディング、バックオフィスからの現場サポートによる施工プロセスの高度化、事業所間での流動的な人員配置と全社的なバックアップ体制
この書類が述べていない項目(10件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大型のデータセンターや半導体工場などの受注、シンガポールの大型プロジェクトと連結子会社の好調な受注、手持ち工事の進捗により受注工事高・完成工事高が増加した。営業利益は、プレハブ・ユニット加工のオフサイト施設活用やバックオフィスによる現場支援などの工事原価低減策、資機材価格・人件費上昇に対する価格転嫁で完成工事総利益率が上昇したことが主因。一方、従業員給料や研究開発費などの一般管理費は増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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