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田辺工業

1828建設・資材超小型株TANABE ENGINEERING CORPORATION
2,377円-0.3%
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株価のうごき
¥2,377最新+170.4%
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事業の概要

当社グループは、日本国内において設備工事事業を主体とし、海外においては表面処理事業を中心とした設備工事事業を展開しています。国内の設備工事部門は産業プラント設備工事・設備保全工事・電気計装工事・メカトロニクス・送電工事・管工事等を含み、表面処理事業はタナベタイランド社を中心にタイ国内で行っています。海外子会社はシンガポール・マレーシア・タイに所在し、現地で設備工事事業および表面処理事業を展開しています。鋳造用工業炉の製造・販売は過年度に事業を廃止しました。TRY2030中期計画を公表(2024/11/6)し、連結売上高700億円、連結営業利益率8%以上、ROE12%以上を目標。2027年3月期の連結業績見通しとして売上高50,000百万円、連結営業利益3,850百万円、連結経常利益3,900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,700百万円を予想。

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主な数字20項目のうち8項目を表示
PER
33.63何年分の利益で買えるか。市場平均は15前後とされます。
PBR
0.9純資産の何倍か。1倍前後が目安とされます。
ROE
2.7%稼ぐ力。10%を超えると良好とされます。
配当利回り
0.0%株価に対して1年でもらえる配当の割合です。
時価総額
250億円株価×株式数。会社全体の値段です。
自己資本比率
59.9%資産のうち返さなくてよいお金の割合です。
営業利益率
8.5%売上のうち本業で残る割合です。
売上成長率(3年)
5.2%直近3年の売上の年平均の伸びです。
これから確認したいこと
TRY2030ステージⅠの進捗(顧客ニーズ適合の設備提案強化による受注拡大)と、営業利益率8%+への到達度の検証材料(通期業績・四半期の採算)
次の四半期〜通期決算(詳細時期は開示資料に依存)影響 大可能性 中
設備工事における大型EPC案件の遂行体制強化(幕張エンジセンターの機能統合、2026年4月のプロジェクト部新設の効果)
2026年度下期〜2027年影響 中可能性 中
表面処理事業の損益改善(需要対応の深掘り:EV化に伴う新ライン設置等の収益寄与の見極め)
2026年度〜2027年度(ライン稼働・採算化の進捗次第)影響 中可能性 小
株主還元(2026年6月25日決議予定の期末配当:1株100円、配当性向35〜40%目安との整合)
2026年6月末影響 小可能性 大
自動化・省力化のオリジナル製品(AGV/双腕ロボット、スマートファクトリー対応)の“案件化”比率上昇
案件次第(2026年以降に商談・納入実績として表面化)影響 中可能性 小
次に注目すること
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だれが持っているか上位株主の合計 40.7%
掲載の株主 40.7%その他 59.3%
田辺工業取引先持株会9.48%
有限会社ケイアンドアイ8.19%
株式会社第四北越銀行4.76%
四月朔日義雄3.06%
田辺工業従業員持株会2.98%
清原達郎2.90%
田辺よし江2.85%
田辺商事株式会社2.32%
ほか掲載の2社4.20%
だれが持っているか
保有者保有比率(%)
田辺工業取引先持株会9.48
有限会社ケイアンドアイ8.19
株式会社第四北越銀行4.76
四月朔日義雄3.06
田辺工業従業員持株会2.98
清原達郎2.90
田辺よし江2.85
田辺商事株式会社2.32
ほか掲載の2社4.20
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