Komori
ソフトフロントホールディングス(2321)・施策前進

AIロボット技術「commubo」の開発・提供

FY2019-Q1に初出。33回の記載のうち30回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-10-08。

33記載
9年にわたる
9うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – 2026-05-132018: 220182019: 220192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 102026
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AIロボット技術「commubo」の開発・提供2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「AIボイスボット「commubo(コミュボ)」がメジャーバージョンアップ」「生成AIを活用した顧客フロント対応と、LLM×RAGを活用したナレッジ機能の実装」

    commuboについて、メジャーバージョンアップ、生成AIによる顧客対応、LLM×RAGナレッジ機能、文脈理解に基づく電話転送機能を実装した。加えて、複数企業での採用事例を積み上げた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「・AIボイスボット「commubo」、生成AI連携の会話デモ体験を公開・BIZTEL×AIボイスボット「commubo」連携を強化・Quants株式会社が督促コールにAIボイスボット「commubo」を採用、リスト大量発信を活用し、有人対応時よりも債権回収率を向上・株式会社モノタロウがカスタマーサポート電話対応にAIボイスボット「commubo」を採用、取引先への納期確認リマインドコールに活用、回答リードタイムを約5割短縮」

    commuboについて生成AI連携デモの公開、BIZTEL連携強化、督促・カスタマーサポート等での導入が進んだ。モノタロウでは回答リードタイムを約5割短縮した事例が示された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「<commubo>機能強化(使いやすく)活動・取り扱い呼量増大に伴うロボットサービスインフラの増強・音声系生成AIとの連携によるフィージビリティ検証」

    commuboについて、インフラ増強、音声系生成AIとの連携検証、PBX・CTI・CRM連携、セミナー・導入事例の拡充を進めた。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「日本語特有の課題に挑戦した新音声認識エンジンを自社開発、人名の誤り率を30%改善・教習所DX化を推進する岐阜県関自動車学校がAIボイスボット「commubo」を導入、年間3,500件の高齢者講習受付を自動化・commubo、「AIsmiley PRODUCT AWARD 2024 SUMMER」ボイスボット部門を受賞」

    commuboについて、日本語音声認識エンジンの誤り率30%改善、年間3,500件の受付自動化を伴う導入、製品賞の受賞という機能・導入・外部評価の進展が示された。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「・AIオペレーターとの会話内容お客様自身で確認・編集可能なcommubo「セルフエディットページ」をリリース・AIボイスボット「commubo」の内線電話構成への配置と、顧客データベースへの効率的な情報送信を実現する「CTI/CRM 連携ソリューション」をリリース」

    commuboについて、顧客自身による会話内容の編集機能、運用異常検知、CTI/CRM連携を含む機能拡張を実施した。さらに複数企業への導入、展示会での「ぺリマ」提案、利用者イベントの開催も進めた。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「AI プラットフォームcommuboが「AIsmiley PRODUCT AWARD 2023 AUTAM」ボイスボット部門を受賞・AI 電話自動応答サービスを提供するBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)企業との連携により、導入に向けた活動を推進してまいりました。」

    commuboについて、製品賞の受賞とBPO企業との連携による導入活動という新たな外部評価・販売展開が加わった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「自然会話 AI プラットフォームcommuboの新機能として、ボイスボット安定的な運用を支援する新機能として「入電/架電状況異常検知」機能を新たにリリース・自然会話 AI プラットフォーム「commubo」の追加機能として、ボイスボットの内線電話構成への配置と、顧客データベースへの効率的な情報送信を実現する「CTI/CRM 連携ソリューション」をリリース」

    commuboについて、セルフエディットページ及び督促業務専用版「ぺリマ」に加え、入電・架電状況の異常検知機能とCTI/CRM連携ソリューションをリリースした。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「<commubo>・AIロボットとの会話内容をお客様自身で確認・編集可能なcommubo「セルフエディットページ」をリリース・展示会において督促業務専用版パッケージ「ペリマ」のデモ体験などを出展し、顧客への浸透を図るとともに受注に向けた提案を進めています。」

    commuboについて、会話内容を顧客自身が確認・編集できるセルフエディットページをリリースし、督促業務専用版「ペリマ」の展示・受注提案に進んだ。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「・ボイスボット「commubo(コミュボ)」による督促業務に特化した電話自動架電パッケージ「ぺリマ」の販売を開始・保証サービスを提供するニッポンインシュアが督促業務の効率化に向けて「commubo(コミュボ)」を導入」

    commuboについて、督促業務向けの電話自動架電パッケージ「ぺリマ」の販売開始と、ニッポンインシュアによる導入という新たな製品展開・導入実績が加わった。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「・宅配ボックスの問合せ窓口に ボイスボット「commubo(コミュボ)」をテスト導入 ・ボイスボット・サービスの commubo がリスト発信機能を大幅強化し、コールセンターのアウトバウンド業務の生産性向上を強力に支援 ・ソフトフロントジャパンとKDDI エボルバ、自然会話 AI ロボット「commubo」のパートナー連携 優れた会話力と高コストパフォーマンスの「ボイスボット」アウトバウンドコールを提供開始」

    commuboについて、宅配ボックス問い合わせ窓口へのテスト導入、リスト発信機能の大幅強化、KDDIエボルバとのパートナー連携によるアウトバウンドコール提供開始へ進展した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「<commubo>・宅配ボックスの問合せ窓口に ボイスボット「commubo(コミュボ)」をテスト導入」

    commuboについて、従来のコールセンター等に加え、宅配ボックスの問い合わせ窓口へのテスト導入という新たな案件化が示された。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「宅配ボックスの問合せ窓口に ボイスボット「commubo(コミュボ)」をテスト導入」

    commuboについて、従来のコールセンター等に加え、宅配ボックスの問い合わせ窓口へのテスト導入という新たな案件化が示された。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の事業活動により次の成果が得られております。<commubo>・会話AIロボットの運用状況を分析し業務改善を実現するcommubo「会話統計機能」を大幅強化・コンタクトセンターを運営するウェルネストコミュニケーションズが AI オペレータ「commubo(コミュボ)」による通販事業者向けサービスを提供開始・WEB マーケティング事業を手掛けるエス・ケイ通信が ボイスボット「commubo(コミュボ)」による顧客向けサポートを開始」

    commuboの分析・業務改善機能を強化し、ウェルネストコミュニケーションズ及びエス・ケイ通信による具体的なサービス提供が開始された。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「<commubo>・AI オペレーターによる自動収集データの管理作業を軽減する 「commubo 会話データ管理支援ツール」をリリース・WEB マーケティング事業を手掛けるエス・ケイ通信が ボイスボット「commubo(コミュボ)」による顧客向けサポートを開始・コンタクトセンターを運営するウェルネストコミュニケーションズが AI オペレータ「commubo(コミュボ)」による通販事業者向けサービス を提供開始」

    commuboについて、会話データ管理支援ツールのリリースに加え、エス・ケイ通信及びウェルネストコミュニケーションズでのサービス提供開始が示された。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「・電話呼量に応じてリアルタイム連動応対可能な「commuboバージョン3」の提供を開始・auフィナンシャルサービスがコールセンター業務効率化に向けて「commubo」をテスト導入」

    commuboについて、バージョン3の提供開始とauフィナンシャルサービスのコールセンターへのテスト導入という具体的な進展が示された。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「・新日本製薬株式会社による化粧品通信販売の注文受付コールセンターへの導入・キューアンドエー株式会社及びグループ会社のコールセンター事業に「commubo for コールセンター」を導入・株式会社リムラインが「commubo for コールセンター」を活用し「広域災害AIコールセンターシステム」の提供を開始」

    commuboはテスト導入・採用段階から、化粧品通販コールセンターへの導入、コールセンター向け製品の導入、広域災害AIコールセンターシステムの提供開始へ進展した。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「・株式会社リムラインが「commubo for コールセンター」を活用し「広域災害AIコールセンターシステム」の提供を開始」

    commuboについて、従来の導入・テスト導入に加え、株式会社リムラインによる広域災害AIコールセンターシステムの提供開始という具体的な活用実績が加わった。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「<commubo>・新日本製薬株式会社による化粧品通信販売の注文受付コールセンターへのテスト導入・キューアンドエー株式会社及びグループ会社のコールセンター事業に「commubo for コールセンター」を導入」

    commuboについて、化粧品通信販売の注文受付コールセンターへのテスト導入及びコールセンター事業への導入という新たな案件化が進んだ。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「<commubo>・新日本製薬株式会社による化粧品通信販売の注文受付コールセンターへのテスト導入・キューアンドエー株式会社及びグループ会社のコールセンター事業に「commubo for コールセンター」を導入」

    commuboは提供・採用実績の積み上げに加え、化粧品通信販売の注文受付コールセンターへのテスト導入及びコールセンター事業への導入に進んだ。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「<commubo>・岡田電機株式会社のオラクルソリューションに採用」

    commuboは提供開始後の採用実績に加え、岡田電機のオラクルソリューションへの採用という新たな導入実績が示された。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「<commubo>・岡田電機株式会社のオラクルソリューションに採用・株式会社flixy(フリクシー)との間で電話問診サービスプロジェクトを開始」

    commuboは提供準備・提供開始後の段階から、岡田電機のソリューション採用とflixyとの電話問診サービスプロジェクト開始という具体的な導入・案件化へ進展した。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「平成30年10月より、急成長分野として期待するボイスコンピューティング分野にて展開する自然会話AI技術「commubo(コミュボ)」の提供を開始しており、コールセンター業務を営む大手企業を中心に引き合いも多く寄せられており、電話による営業アポイントメントの獲得、企業の代表電話の受付、テレビショッピングの注文受付など様々な利用シーンへの展開が期待されております。」

    commuboの提供開始後、大手企業を中心に引き合いが多いことと、複数の利用シーンへの展開可能性を説明している。既に提供開始・採用済みという前四半期の進捗を継続している。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「平成30年10月より提供を開始し、株式会社アースリンク及び大洋システムテクノロジー社に採用されております。」

    AIロボット技術commuboは開発・準備段階から提供開始段階へ進み、アースリンク及び大洋システムテクノロジー社での採用が示された。
  24. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「急成長分野として期待するボイスコンピューティング分野にて展開するAIロボット技術「commubo(コミュボ)」の開発などを順調に進めております。特に「commubo(コミュボ)」については、本年5月の発表以後、お客様の関心も高く、多くのお問い合わせが寄せられており、本年10月からの提供開始に向けて着々と準備を行っております。」

    AIロボット技術commuboが本 filing で固有名を伴う新たな施策として登場し、開発進捗と本年10月の提供開始予定が示されている。
一緒に動いた変遷

「リアルタイムコミュニケーション技術の強みの再構築」は、この変遷が動いた33回のうち26回、同じ書類で同じ向きに動きました。

262018161610★123456
  1. ★この変遷
  2. 1リアルタイムコミュニケーション技術の強みの再構築26回
  3. 2既存事業・サービス事業・海外事業による収益基盤の強化20回
  4. 3コミュニケーションテクノロジー企業への進化18回
  5. 4新たな市場への挑戦16回
  6. 5ボイスコンピューティングを中期的な収益の柱とする新規事業16回
  7. 6スピーディなニーズ対応10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソフトフロントホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-08のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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