ソフトフロントホールディングスは東京で開催されるコールセンター/CRM デモ&コンファレンス2026に出展し、commubo intelligenceを体現した新しい音声AIを初公開する。ブースでは高度化した音声会話デモやナレッジ活用の仕組みが体験でき、セミナー情報も示されている。
ソフトフロントホールディングスと子会社のソフトフロントジャパンは、2026年11月12日と13日に開催されるコールセンター/CRM デモ&コンファレンス2026 in 東京へ出展する。出展イベントでは、 commubo intelligence の世界観に基づく音声AI会話デモを初公開し、来場者に高度な音声対話能力とナレッジ活用の仕組みを紹介する予定である。
AIボイスボット「commubo」は「本当に使えるボイスボット」として400社超の契約を獲得し、契約継続率は98.5%を誇る。サービス開始以降、累計で1000万を超える呼量を支えてきたとされ、電話応対の自動化だけでなく顧客対応の高度化を目指す進化を示している。
会場ではナレッジファブリックを体感できる音声AI会話デモのほか、通販・金融・インフラ・ITなど幅広い事例紹介や管理画面のデモ展示が予定されている。セミナーでは代表髙須の講演を含む複数の運用事例が取り上げられ、ボイスボット導入・運用に関する相談にも応じる。
展示会概要として、会期は2026年11月12日・13日、10:00-17:30、会場はサンシャインシティ文化会館ビル/ワールドインポートマートビル、ブース番号は2A-24、公式HPは会場内案内ページに掲載されている。