Komori
ソフトフロントホールディングス(2321)・目標前進

コミュニケーションテクノロジー企業への進化

FY2018に初出。26回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

26記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY2022-Q3前進FY2023-Q2 – FY2025-H12018: 320182019: 220192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「近年生成AI分野における技術の発展により、当社グループのボイスコミュニケーション事業を「AIカスタマー・コミュニケーション・プラットフォーム」へと進化的にブラッシュアップすることで市場ニーズに対応した革新的なサービス拡充と運用効率の最適化を図り本事業の継続的な成長と収益力の強化を戦略的に推進いたします。」

    従来のボイスコミュニケーション事業をAIカスタマー・コミュニケーション・プラットフォームへ進化させる方針の下、commuboの生成AI・LLM×RAG機能やPBX・CRM連携を実装した。
  2. 2026-06-26再定義経営計画

    「AIプラットフォーム企業へと進化」

    従来のコミュニケーションテクノロジー企業・AIカスタマー・コミュニケーション・プラットフォームの方向性を、AI Infrastructure & Intelligence Platform Companyを目指す構想へ拡張した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、当社グループにおける活動方針であります「売りやすく、作りやすく、使いやすく」を掲げ、顧客ニーズに寄り添う支援体制の強化を図るとともに、既存製品における技術競争力の強化に向けたプロダクト開発に注力しております。」

    コミュニケーションテクノロジー企業への進化について、顧客支援体制の強化と既存製品の技術競争力向上を活動方針として継続し、生成AI連携や外部システム連携を進めている。
  4. FY2025再定義有価証券報告書

    「近年生成AI分野における技術の発展により、当社グループのボイスコミュニケーション事業を「AIカスタマー・コミュニケーション・プラットフォーム」へと進化的にブラッシュアップすることで市場ニーズに対応した革新的なサービス拡充と運用効率の最適化を図り本事業の継続的な成長と収益力の強化を戦略的に推進いたします。」

    従来のコミュニケーションテクノロジー企業・デジタルコミュニケーション基盤の方向性を、生成AIを組み込んだ「AIカスタマー・コミュニケーション・プラットフォーム」へ再定義した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「グローバルCTIベンダーのジェネシスクラウドサービス株式会社とのパートナーシップ、AIボイスボット「commubo」とGenesys Cloudの連携を開始、音声コミュニケーションの観点から顧客体験(CX)を加速・国内トップシェアCTIベンダーである株式会社リンクのクラウド型コールセンターシステム「BIZTEL」とAIボイスボット「commubo」が連携、一歩先を行くCTI連携で人とロボットのハイブリッド業務を実現」

    コミュニケーションテクノロジー企業への進化について、Genesys Cloud及びBIZTELとのCTI連携を開始し、人とロボットのハイブリッド業務への展開を具体化した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「・AIボイスボット「commubo」が「AIsmiley PRODUCT AWARD 2023 AUTAMN」ボイスボット部門を受賞・AI 電話自動応答サービスを提供するBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)企業との連携により、導入に向けた活動を推進してまいりました。」

    コミュニケーションテクノロジー企業への進化について、commuboの外部評価を得るとともに、BPO企業との連携による導入活動へ進んだ。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「AI プラットフォームcommuboが「AIsmiley PRODUCT AWARD 2023 AUTAM」ボイスボット部門を受賞・AI 電話自動応答サービスを提供するBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)企業との連携により、導入に向けた活動を推進してまいりました。」

    コミュニケーションテクノロジー企業への進化について、commuboがボイスボット部門の製品賞を受賞し、BPO企業との連携による導入活動にも進展が示された。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「その中心となる主力製品が、自然会話AIプラットフォーム「commubo(コミュボ)」及びクラウド電話サービス「telmee(テルミー)」並びにWebサイトやコンテンツを簡単に構築・管理・更新できるシステム「SITE PUBLIS(サイトパブリス)」であり、当第2四半期連結累計期間の事業活動により次の成果が得られております。」

    コミュニケーションテクノロジー企業への進化について、commubo、telmee、SITE PUBLISを主力製品群として位置付け、commuboの新機能、telmeeの機能開発、SITE PUBLIS Connectの新オプション提供を進めた。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、当社グループにおける活動方針であります「売りやすく、作りやすく、使いやすく」を掲げ、マーケティング(認知向上)や顧客ニーズに寄り添う支援体制の強化、プロダクト開発に取り組んでまいりました。その中心となる主力製品が、自然会話AIプラットフォーム「commubo(コミュボ)」及びクラウド電話サービス「telmee(テルミー)」並びにWebサイトやコンテンツを構築・管理・更新できるシステム「SITE PUBLIS(サイトパブリス)」であり、当第1四半期の事業活動により次の成果が得られております。」

    コミュニケーションテクノロジー企業への進化について、commubo、telmee、SITE PUBLISを主力製品群として、マーケティング、顧客支援、プロダクト開発を進める構成が具体化している。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「・ボイスボット・サービスのcommuboがリスト発信機能を強化し、コールセンターのアウトバンド業務の生産性向上を強力に支援・ソフトフロントジャパンとKDDIエボルバ、自然会話AIロボット「commubo(コミュボ)」のパートナー連携 優れた会話力と高パフォーマンスの「ボイスボット」アウトバンドコールを提供開始」

    コミュニケーションテクノロジー企業への進化について、commuboのアウトバウンド機能強化とKDDIエボルバとのパートナー連携による提供開始に進んだ。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「・ボイスボット・サービスの commubo がリスト発信機能を大幅強化し、コールセンターのアウトバウンド業務の生産性向上を強力に支援 ・ソフトフロントジャパンとKDDI エボルバ、自然会話 AI ロボット「commubo」のパートナー連携 優れた会話力と高コストパフォーマンスの「ボイスボット」アウトバウンドコールを提供開始」

    コミュニケーションテクノロジー企業への進化について、commuboのアウトバウンド向け機能強化とKDDIエボルバとのパートナー連携によるサービス提供開始が示された。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループの活動方針として「売りやすく、作りやすく、使いやすく」を掲げ、マーケティング(認知向上)や顧客ニーズに寄り添う支援体制の強化、プロダクト開発に取り組んでまいりました。その中心となる主力製品が、自然会話AIプラットフォーム「commubo(コミュボ)」及びクラウド電話サービス「telmee(テルミー)」並びにWebサイトやコンテンツを構築・管理・更新できるシステム「SITE PUBLIS(サイトパブリス)」であり、今後は、市場ニーズに対応した事業展開をさらに積極的に推進してまいります。」

    コミュニケーションテクノロジー企業への進化について、commubo・telmeeにSITE PUBLISを加えた主力製品群を軸に、マーケティング、顧客支援、プロダクト開発を進めている。
  13. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「「Change&Growth2025」のもと、デジタル・コミュニケーション基盤の提供に注力し、技術提供から技術がもたらす価値提供へ自ら変化し、お客様への価値提供活動を徹底的に強化し、2022年3月期に子会社化いたしました株式会社サイト・パブリスも一緒に、今期から新たな非連続な成長を目指しております。」

    コミュニケーションテクノロジー企業への進化の方向が、技術・製品を提供するだけでなく、サイト・パブリスを含むデジタル・コミュニケーション基盤による価値提供へ再定義された。
  14. FY2022再定義有価証券報告書

    「今後、当社グループにおきましては、ボイスコンピューティングに加え、コンテンツ・マネジメント・システムを提供していくことで、一層のデジタル・コミュニケーション基盤の強化を図り、さらに事業展開を進めてまいります。」

    コミュニケーションテクノロジー企業への進化の対象が、音声・電話中心から、CMS及びWebを含むデジタル・コミュニケーション基盤へ拡張された。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「電話に加え、Webも含めたインターフェース(顧客接点)が獲得できることで、ECサイト、コールセンター、社内ポータルなど、あらゆる人との接点におけるWebやアプリも含めた顧客体験向上を目指すことができるものと考えております。」

    コミュニケーションテクノロジー企業への進化について、音声・電話中心の顧客接点にサイト・パブリスのWeb及びアプリ領域を加え、ECサイト、コールセンター、社内ポータル等への展開を目指す構成が具体化した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「・電話呼量に応じてリアルタイム連動応対可能な「commuboバージョン3」の提供を開始・「telmee ビジュアル IVR」、「telmee PBX プラス」新パッケージの提供を開始」

    コミュニケーションテクノロジー企業への進化について、commubo及びtelmeeの製品機能・パッケージ拡張が具体化した。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「・電話呼量に応じてリアルタイム連動応対可能な「commuboバージョン3」メジャーアップデート(提供開始は2021年4月~)」

    コミュニケーションテクノロジー企業への進化について、commuboのリアルタイム連動応対機能を含むメジャーアップデートを実施し、製品機能の拡張が示された。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「<commubo>・新日本製薬株式会社による化粧品通信販売の注文受付コールセンターへのテスト導入・キューアンドエー株式会社及びグループ会社のコールセンター事業に「commubo for コールセンター」を導入・株式会社リムラインが「commubo for コールセンター」を活用し「広域災害AIコールセンターシステム」の提供を開始<telmee>・ITbookテクノロジー株式会社による環境・防災IoT「みまわり伝書鳩」のオートコールへの採用・大阪府吹田市の防災向け自動応答サービスに採用、その他複数の自治体による、緊急情報伝達システムでの採用」

    コミュニケーションテクノロジー企業への進化について、commubo及びtelmeeの導入先がコールセンター、災害対応、自治体、防災IoTへさらに広がった。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「<commubo>・新日本製薬株式会社による化粧品通信販売の注文受付コールセンターへのテスト導入・キューアンドエー株式会社及びグループ会社のコールセンター事業に「commubo for コールセンター」を導入<telmee>・ITbookテクノロジー株式会社による環境・防災IoT「みまわり伝書鳩」のオートコールへの採用」

    commubo及びtelmeeの外部導入が、コールセンター、化粧品通販、環境・防災IoTへ広がり、コミュニケーションテクノロジー企業への進化を具体化した。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「<commubo>・新日本製薬株式会社による化粧品通信販売の注文受付コールセンターへのテスト導入・キューアンドエー株式会社及びグループ会社のコールセンター事業に「commubo for コールセンター」を導入<telmee>・ITbookテクノロジー株式会社による環境・防災IoT「みまわり伝書鳩」のオートコールへの採用」

    コミュニケーションテクノロジー企業への進化について、commubo及びtelmeeがコールセンター、化粧品通販、環境・防災IoTなどの具体的なソリューションに採用された。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「<commubo>・岡田電機株式会社のオラクルソリューションに採用 ・株式会社ジェクシードとの資本業務提携による事業の推進 <telmee>・複数の自治体による、緊急情報伝達システムでの「telmeeもしもし」の採用 ・バージョンアップにより、SMS配信機能・匿名電話機能の付加価値を新たに追加」

    commuboの外部ソリューション採用とジェクシードとの事業推進、telmeeの複数自治体採用と機能追加により、コミュニケーションテクノロジー企業への進化を具体化している。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「<commubo>・岡田電機株式会社のオラクルソリューションに採用・株式会社flixy(フリクシー)との間で電話問診サービスプロジェクトを開始 <telmee>・神戸市消防局の緊急情報伝達システムでの「telmeeもしもし」の採用・バージョンアップにより、SMS配信機能・匿名電話機能の付加価値を新たに追加」

    コミュニケーションテクノロジー企業への進化という方針について、commuboの外部ソリューション採用・電話問診プロジェクト開始、telmeeの自治体採用・機能追加という具体的な展開が示された。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、平成30年10月より、急成長分野として期待するボイスコンピューティング分野にて展開する自然会話AI技術「commubo(コミュボ)」の提供を開始しており、コールセンター業務を営む大手企業を中心に引き合いも多く寄せられており、電話による営業アポイントメントの獲得、企業の代表電話の受付、テレビショッピングの注文受付など様々な利用シーンへの展開が期待されております。」

    commuboの提供開始と多様な利用シーンへの展開方針を再確認している。具体的な提供開始は前四半期から継続している。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「特に「commubo(コミュボ)」については、平成30年5月の発表以後、お客様の関心も高く、多くのお問い合わせが寄せられており、平成30年10月より提供を開始し、株式会社アースリンク及び大洋システムテクノロジー社に採用されております。」

    コミュニケーションテクノロジー企業への進化という方針について、commuboの提供開始と2社での採用という具体的な進展が示された。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「特に「commubo(コミュボ)」については、本年5月の発表以後、お客様の関心も高く、多くのお問い合わせが寄せられており、本年10月からの提供開始に向けて着々と準備を行っております。」

    コミュニケーションテクノロジー企業への進化という方針について、ボイスコンピューティング分野のAIロボット技術commuboの提供準備が具体化した。
  26. FY2018初出有価証券報告書

    「音声アシスタント端末の普及により活性化しているボイスコンピューティング関連市場へ新技術及び新製品・サービスを提供して存在感を高めていくことで、「つくる」「おくる」テクノロジー企業からコミュニケーションテクノロジー企業へ進化し、「ITの進化で広がるコミュニケーションを我々の技術で、より円滑に、より豊かに」していくことを中期的経営方針としております。」

    従来の「つくる」「おくる」テクノロジー企業から、ボイスコンピューティング関連市場で新技術・新製品・サービスを提供するコミュニケーションテクノロジー企業への進化を中期的なビジョンとして初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「リアルタイムコミュニケーション技術の強みの再構築」は、この変遷が動いた26回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201815131111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1リアルタイムコミュニケーション技術の強みの再構築20回
  3. 2AIロボット技術「commubo」の開発・提供18回
  4. 3既存事業・サービス事業・海外事業による収益基盤の強化15回
  5. 4ボイスコンピューティングを中期的な収益の柱とする新規事業13回
  6. 5早期黒字化と収益基盤の確保11回
  7. 6第三者割当増資・新株予約権による資金調達11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソフトフロントホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-26の経営計画で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
コミュニケーションテクノロジー企業への進化|ソフトフロントホールディングス(2321)の変遷 | Komori