ソフトフロントホールディングスは、重炭酸入浴剤「HOT TAB」の解約受付にAIボイスボット「commubo」を採用したと発表した。採用は2026年10月8日の適時開示に基づく。
ソフトフロントホールディングスは、同社が販売する重炭酸入浴剤「HOT TAB」の解約受付プロセスを人工知能を活用した音声対応に移行させると発表した。新たな解約受付はAIボイスボット「commubo」が担当する。これにより、顧客からの解約希望の受付を自動化する体制が整う。発表は2026年10月8日付の適時開示資料に記載された。
「HOT TAB」は入浴剤の一種で、解約手続きは顧客からの問い合わせ対応の一部となっていた。新たに導入されたcommuboは、解約希望の受付業務を自動化することを目的としている。今回の取り組みは、顧客サービスの効率化を目的とする社内の施策の一環として位置づけられている。
今後の運用開始時期や具体的な手続きフローの詳細は、追加の開示資料で補足される見込みだ。読者は、解約受付業務のデジタル化の進展や、同社の顧客対応体制の強化に注目する必要がある。