ソフトフロントホールディングスと子会社のソフトフロントジャパンは、11月12日と13日に東京で開かれる『コールセンター/CRM デモ&コンファレンス 2026 in 東京』へ出展する。ブースでは新構想「commubo intelligence」に向けた音声AI会話デモを初公開し、導入検討者向けのセミナーも予定されている。
ソフトフロントホールディングスと子会社のソフトフロントジャパンは、展示会に出展する。ブースで、AIボイスボットcommuboの新構想「commubo intelligence」に先駆けた高度化した音声会話デモが初公開され、ナレッジ活用を深化させる仕組み「ナレッジファブリック」も体感できる。
同サービスは累計契約者数が400社超、過去三年間の顧客継続率GRCRは98.5%とされ、2026年10月時点で呼量が累計1000万を超えている。今後は電話応対の自動化だけでなく顧客対応を高度化するAIボイスボットへと進化を目指す構想が掲げられている。
会期中には、通販・金融・インフラ・ITなどの事例紹介や管理画面デモ、導入・運用相談に応える展示が用意され、2つのセミナーが実施される。11月12日にはセンター運営の業務削減事例を、11月13日にはプロンプト設計やシステム連携の設計ポイントをそれぞれ解説する予定。