リアルタイムコミュニケーション技術の強みの再構築
FY2016に初出。35回の記載のうち33回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-12。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに115社。
- FY2026前進有価証券報告書
「生成AIを活用した顧客フロント対応と、LLM×RAGを活用したナレッジ機能の実装」
音声・リアルタイム通信技術の展開について、commuboのメジャーバージョンアップ、生成AIによる顧客対応、LLM×RAGによるナレッジ機能の実装に進んだ。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「<commubo>機能強化(使いやすく)活動・AIボイスボット「commubo」、生成AI連携の会話デモ体験を公開(~お客様に寄り添うAIコンタクトセンターを、一緒につくる~)外部連携(作りやすく)活動・BIZTEL×AIボイスボット「commubo」連携を強化(~電話転送時に通話履歴を自動表示、人とボイスボットの協業をさらにシームレスに~)<telmee>・通話録音機能の使用状況、録音データの管理に関するユーザーインタフェースを追加・外部システムとのAPI連携機能の拡充」
commuboについて生成AI連携の会話デモを公開し、BIZTEL連携を強化した。telmeeでも通話録音管理のユーザーインタフェースと外部システムAPI連携を拡充した。 - FY2025前進有価証券報告書
「<commubo>機能強化(使いやすく)活動・取り扱い呼量増大に伴うロボットサービスインフラの増強・音声系生成AIとの連携によるフィージビリティ検証 外部連携(作りやすく)活動・相互連携を可能とするPBX/CTI/CRMベンダー製品ラインナップの拡充」
commuboについて、利用量増加に対応するインフラ増強、音声系生成AIとの検証、PBX・CTI・CRM製品との連携拡充を進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「日本語特有の課題に挑戦した新音声認識エンジンを自社開発、人名の誤り率を30%改善・電話応対の自動化を促進する新音声認識エンジンをデモ公開、AIボイスボット「commubo」に6月30日より搭載開始」
日本語音声認識エンジンを自社開発し、人名の誤り率を30%改善したうえで、2024年6月30日からcommuboへの搭載を開始した。Genesys Cloud及びBIZTELとの連携も開始している。 - FY2024前進有価証券報告書
「・AIボイスボット「commubo」の安定的な運用を支援する新機能として「入電/架電状況異常検知」機能を新たにリリース・AIボイスボット「commubo」の内線電話構成への配置と、顧客データベースへの効率的な情報送信を実現する「CTI/CRM 連携ソリューション」をリリース」
コミュニケーション技術について、commuboの運用安定化機能及びCTI/CRM連携機能を新たに提供し、コムデザイン、ジェネシスクラウド、リンク等のCTI製品との連携検証・協議も進めた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「自然会話 AI プラットフォームcommuboの新機能として、ボイスボットの安定的な運用を支援する新機能として「入電/架電状況異常検知」機能を新たにリリース・自然会話 AI プラットフォーム「commubo」の追加機能として、ボイスボットの内線電話構成への配置と、顧客データベースへの効率的な情報送信を実現する「CTI/CRM 連携ソリューション」をリリース」
リアルタイム通信・音声コミュニケーション技術について、commuboの運用安定化機能とCTI/CRM連携機能をリリースし、さらにBPO企業との連携による導入活動を進めた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「自然会話 AI プラットフォームcommuboの新機能として、ボイスボット安定的な運用を支援する新機能として「入電/架電状況異常検知」機能を新たにリリース・自然会話 AI プラットフォーム「commubo」の追加機能として、ボイスボットの内線電話構成への配置と、顧客データベースへの効率的な情報送信を実現する「CTI/CRM 連携ソリューション」をリリース」
リアルタイム通信・音声コミュニケーション技術について、commuboの運用安定化機能及びCTI/CRM連携機能を新たにリリースした。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期の事業活動により次の成果が得られております。<commubo>・AIロボットとの会話内容をお客様自身で確認・編集可能なcommubo「セルフエディットページ」をリリース・展示会において督促業務専用版パッケージ「ペリマ」のデモ体験などを出展し、顧客への浸透を図るとともに受注に向けた提案を進めています。<telmee>・コンタクトセンターにおける利便性向上機能の開発<SITE PUBLIS>・CMS「SITE PUBLIS Connect」にDXツールと連係する新オプションサービスの提供開始」
リアルタイム通信・音声・Webコミュニケーション技術について、commuboの新機能・専用版パッケージ、telmeeの機能開発、SITE PUBLIS Connectの新オプション提供という具体的な製品展開が進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「<telmee>・「telmee(テルミー)」 03番号等の固定電話(0AB-J 番号)に対応・Brekeke製品の正規販売代理店としてSIP/VoIPサーバーソフトウェアを販売開始<LivyTalk>・Android版ソフトフォン「LivyTalk vl.3.0」をリリース」
コミュニケーション技術の製品展開について、telmeeの固定電話番号対応、Brekeke製品の販売開始、LivyTalkのAndroid版新バージョンのリリースが行われた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「<LivyTalk>・Android版ソフトフォン「LivyTalk v1.3.0」をリリース」
リアルタイム通信・コミュニケーション技術について、LivyTalkのAndroid版ソフトフォンの新バージョンをリリースした。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「<telmee>・ソフトフロントジャパンの telmee(テルミー) 03 番号等の固定電話番号(0AB-J 番号)に対応<SITE PUBLIS>・SITE PUBLIS Connect(サイト パブリス コネクト)の製品開発・販売開始」
コミュニケーション技術の展開について、telmeeの0AB-J番号対応とSITE PUBLIS Connectの製品開発・販売開始という具体的な進展が示された。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期の事業活動により次の成果が得られております。<commubo>・宅配ボックスの問合せ窓口に ボイスボット「commubo(コミュボ)」をテスト導入<telmee>・ソフトフロントジャパンの telmee(テルミー) 03 番号等の固定電話番号(0AB-J 番号)に対応<SITE PUBLIS>・SITE PUBLIS Connect(サイト パブリス コネクト)の製品開発」
コミュニケーション技術について、commuboの新たなテスト導入、telmeeの固定電話番号対応、SITE PUBLIS Connectの開発という具体的な製品展開が示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の事業活動により次の成果が得られております。<commubo>・会話AIロボットの運用状況を分析し業務改善を実現するcommubo「会話統計機能」を大幅強化・コンタクトセンターを運営するウェルネストコミュニケーションズが AI オペレータ「commubo(コミュボ)」による通販事業者向けサービスを提供開始・WEB マーケティング事業を手掛けるエス・ケイ通信が ボイスボット「commubo(コミュボ)」による顧客向けサポートを開始」
commuboの会話統計機能を強化し、通販事業者向けサービスや顧客向けサポートでの提供開始に進んだ。telmeeについても自治体、テレマーケティング、社会福祉、資格教育などへの導入実績が加わった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「<telmee>・社会福祉を専門に手掛けるそーしゃる・おふぃすが クラウド自動電話サービス「telmee(テルミー)」を導入・国際資格の専門校アビタスがソフトフロントジャパンの クラウド PBX サービス「telmee(テルミー)PBX プラス」を導入」
コミュニケーション技術の展開について、telmee及びtelmee PBXプラスが社会福祉分野と国際資格教育分野の新規顧客に導入された。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「<commubo>・AI オペレーターによる自動収集データの管理作業を軽減する 「commubo 会話データ管理支援ツール」をリリース・WEB マーケティング事業を手掛けるエス・ケイ通信が ボイスボット「commubo(コミュボ)」による顧客向けサポートを開始・コンタクトセンターを運営するウェルネストコミュニケーションズが AI オペレータ「commubo(コミュボ)」による通販事業者向けサービス を提供開始<telmee>・東京都渋谷区が住民向けの災害情報通知で クラウド自動電話サービス「telmee(テルミー)」を導入・テレマーケティングのベルテックが新型コロナワクチン接種に関する 電話予約業務でクラウド自動電話サービス「telmee」を導入」
commuboの会話データ管理支援ツールのリリースと、commubo・telmeeの企業・自治体での導入実績が追加された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「電話呼量に応じてリアルタイム連動応対可能な「commuboバージョン3」の提供を開始」
コミュニケーション技術について、電話呼量に応じたリアルタイム連動応対機能を備えるcommuboバージョン3の提供開始に至った。 - FY2021前進有価証券報告書
「・電話呼量に応じてリアルタイム連動応対可能な「commuboバージョン3」メジャーアップデート(提供開始は2021年4月~)<telmee>・「telmee ビジュアル IVR」、「telmee PBX プラス」新パッケージを追加(提供開始は2021年4月~)」
コミュニケーション技術の製品展開について、commuboのメジャーアップデートとtelmeeの新パッケージ追加が行われ、提供開始時期も示された。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の事業活動により次の成果が得られております。<commubo>・新日本製薬株式会社による化粧品通信販売の注文受付コールセンターへのテスト導入・キューアンドエー株式会社及びグループ会社のコールセンター事業に「commubo for コールセンター」を導入・株式会社リムラインが「commubo for コールセンター」を活用し「広域災害AIコールセンターシステム」の提供を開始<telmee>・ITbookテクノロジー株式会社による環境・防災IoT「みまわり伝書鳩」のオートコールへの採用・大阪府吹田市の防災向け自動応答サービスに採用、その他複数の自治体による、緊急情報伝達システムでの採用」
コミュニケーション技術の利用実績が拡大し、commuboではコールセンター及び広域災害AIコールセンター、telmeeでは自治体・防災IoTへの導入が追加された。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「<commubo>・新日本製薬株式会社による化粧品通信販売の注文受付コールセンターへのテスト導入・キューアンドエー株式会社及びグループ会社のコールセンター事業に「commubo for コールセンター」を導入<telmee>・ITbookテクノロジー株式会社による環境・防災IoT「みまわり伝書鳩」のオートコールへの採用」
commubo及びtelmeeについて、コールセンター、化粧品通信販売、環境・防災IoTなどへの導入・採用実績が追加された。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「<commubo>・新日本製薬株式会社による化粧品通信販売の注文受付コールセンターへのテスト導入・キューアンドエー株式会社及びグループ会社のコールセンター事業に「commubo for コールセンター」を導入<telmee>・ITbookテクノロジー株式会社による環境・防災IoT「みまわり伝書鳩」のオートコールへの採用」
コミュニケーション技術の展開について、commuboのコールセンター導入・テスト導入とtelmeeのIoTオートコール採用という具体的な利用実績が加わった。 - FY2020前進有価証券報告書
「電話業務の自動化需要が顕在化し、「telmee」及び「commubo」の提供が順調に拡大していることと、人員配置の見直しや、徹底したコスト削減などコスト構造を見直したことなどによるものです。」
既存のリアルタイム通信・音声技術の展開について、telmee及びcommuboの提供拡大とコスト構造の見直しが、ソフトフロントジャパン関連事業の増収増益に結びついたと説明している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「<commubo>・岡田電機株式会社のオラクルソリューションに採用 ・株式会社ジェクシードとの資本業務提携による事業の推進 <telmee>・複数の自治体による、緊急情報伝達システムでの「telmeeもしもし」の採用 ・バージョンアップにより、SMS配信機能・匿名電話機能の付加価値を新たに追加」
commuboについて新たな採用・提携が進み、telmeeについて複数自治体での採用と機能追加が示された。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「「commubo」及び「telmee」の受注拡大が大きく貢献し、当社が経営リソースを集中している株式会社ソフトフロントジャパンの売上高は順調に拡大しております。」
commuboとtelmeeの受注拡大により、ソフトフロントジャパン関連事業は売上高88,682千円、前年同四半期比22.4%増、セグメント利益7,556千円となり、セグメント損益が黒字転換した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、コミュニケーションソフトウェア関連事業及びコミュニケーションインフラ関連事業の売上が拡大し、また、平成30年10月より、急成長分野として期待するボイスコンピューティング分野にて展開する自然会話AI技術「commubo(コミュボ)」の提供を開始しております。」
自然会話AI技術commuboの提供開始に加え、コミュニケーションソフトウェア関連事業のセグメント損失が前年同期の182,976千円から44,627千円へ縮小した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「売上高は99,646千円(前年同四半期比16.1%減)、セグメント損失55,153千円(前年同四半期はセグメント損失131,247千円)となりました。売上高は、前年同四半期においてコミュニケーション製品「Livy Talkシリーズ」の大型ライセンス提供等があったため、前年同四半期に比べて下回ったものの、「Livy Talkシリーズ」は引続き堅調に推移しており、また、様々なシステム環境に電話の機能を安価にかつスピーディに組み込んでサービス提供することを可能とするクラウドサービス製品「telmee」の需要が自治体や各種事業者で増加する等、創業以来のコミュニケーションソフトウエア関連事業は回復基調となり、セグメント損失幅も減少しております。」
Livy Talkシリーズの堅調な推移とtelmee需要の増加が続き、セグメント損失は前年同四半期の131,247千円から55,153千円へ減少した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「売上高は48,628千円(前年同四半期比27.9%減)、セグメント損失37,895千円(前年同四半期はセグメント損失56,533千円)となりました。売上高は、前年同四半期においてコミュニケーション製品「Livy Talkシリーズ」の大型ライセンス提供等があったため、前年同四半期に比べて下回ったものの、「Livy Talkシリーズ」は引続き堅調に推移しており、また、様々なシステム環境に電話の機能を安価にかつスピーディに組み込んでサービス提供することを可能とするクラウドサービス製品「telmee」の需要が東京都品川区を始めとする自治体や各種事業者で増加する等、創業以来のコミュニケーションソフトウエア関連事業は回復基調となり、セグメント損失幅も減少しております。」
Livy Talkの堅調な推移とtelmee需要の増加が示され、セグメント損失も前年同期より縮小した。 - FY2018再定義有価証券報告書
「音声アシスタント端末の普及により活性化しているボイスコンピューティング関連市場へ新技術及び新製品・サービスを提供して存在感を高めていくことで、「つくる」「おくる」テクノロジー企業からコミュニケーションテクノロジー企業へ進化し、「ITの進化で広がるコミュニケーションを我々の技術で、より円滑に、より豊かに」していくことを中期的経営方針としております。」
従来のリアルタイム通信・コミュニケーション技術の強化を、音声信号処理や機械学習を含むボイスコンピューティングと新製品・サービスの提供へ広げている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「平成29年6月:当社子会社の株式会社ソフトフロントジャパンが株式会社シュアールと遠隔手話通話サービスパッケージ「LivyTalk Sign(リビートーク サイン)」を共同開発し、提供を開始。」
コミュニケーション技術の活用について、遠隔手話通話サービスの共同開発と提供開始という具体的な製品展開に進んだ。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「売上高は67,402千円(前年同四半期比49.6%増)、セグメント損失56,533千円(前年同四半期はセグメント損失145,378千円)となりました。これは主に、遠隔コミュニケーション製品である「Livy Talkシリーズ」の提供が増加したものの、特定顧客向けのOEM提供に遅れが生じたことなどから、損失を計上しております。」
遠隔コミュニケーション製品「Livy Talkシリーズ」の提供増加により、コミュニケーションソフトウェア関連事業の売上高が前年同期比49.6%増、セグメント損失も縮小した。 - FY2016初出有価証券報告書
「リアルタイムコミュニケーション技術の分野での強みの再構築」
研究開発を通じて強みの再構築を進め、新しいVoIP通信方式REAFSVCを開発した。