新たな市場への挑戦
FY2016に初出。25回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-08。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「・Quants株式会社が督促コールにAIボイスボット「commubo」を採用、リスト大量発信を活用し、有人対応時よりも債権回収率を向上・日本システム技術株式会社がテクニカルサポートにAIボイスボット「commubo」を採用、カスタマイズの柔軟性を求めリプレイス、PDCAを加速し顧客満足度向上へ・日本海ガス株式会社がガスの開栓受付にAIボイスボット「commubo」を採用、コールセンター体制強化で経営課題解決に貢献・株式会社モノタロウがカスタマーサポート電話対応にAIボイスボット「commubo」を採用、取引先への納期確認リマインドコールに活用、回答リードタイムを約5割短縮」
督促、テクニカルサポート、ガス開栓受付、納期確認など、commuboの利用分野が広がった。モノタロウでは回答リードタイムを約5割短縮したとの導入事例が示されている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「教習所DX化を推進する岐阜県関自動車学校がAIボイスボット「commubo」を導入、年間3,500件の高齢者講習受付を自動化」
commuboの利用分野が教習所の高齢者講習受付へ広がり、年間3,500件の受付自動化という具体的な導入実績が示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「・株式会社Zationがハイブリッド型コールセンターにAIボイスボット「commubo」を採用、人かロボットか、電話内容で有人対応の必要性有無を見極めながら電話業務を効率化・二幸産業株式会社が24時間365日問い合わせ対応に「commubo」を採用、建物施設の非常駐物件での24時間365日問い合わせ一次対応として導入」
新たな市場・利用分野への展開について、ハイブリッド型コールセンター及び建物施設の24時間365日問い合わせ対応への導入実績が加わった。 - FY2023前進有価証券報告書
「・保証サービスを提供するニッポンインシュアが督促業務の効率化に向けて「commubo(コミュボ)」を導入」
新たな市場・利用分野への展開について、commuboが保証サービス会社の督促業務へ導入され、コールセンター等以外の業務領域にも利用が広がった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「宅配ボックスの問合せ窓口に ボイスボット「commubo(コミュボ)」をテスト導入」
新たな市場・利用分野への展開について、宅配ボックスの問い合わせ窓口へのcommuboテスト導入という具体的な利用実績が加わった。 - FY2022前進有価証券報告書
「電話に加え、Webも含めたインターフェース(顧客接点)が獲得できることで、ECサイト、コールセンター、社内ポータルなど、あらゆる人との接点におけるWebやアプリも含めた顧客体験向上を目指すことができるものと考えております。」
従来の電話・音声領域に加え、サイト・パブリスのWeb及びアプリ領域を取り込み、ECサイト、コールセンター、社内ポータルなどへ顧客接点を広げる構想が具体化した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「<telmee>・社会福祉を専門に手掛けるそーしゃる・おふぃすが クラウド自動電話サービス「telmee(テルミー)」を導入・国際資格の専門校アビタスがソフトフロントジャパンの クラウド PBX サービス「telmee(テルミー)PBX プラス」を導入」
新たな市場・顧客層への展開について、社会福祉事業者及び国際資格教育機関への導入実績が追加された。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「<commubo>・WEB マーケティング事業を手掛けるエス・ケイ通信が ボイスボット「commubo(コミュボ)」による顧客向けサポートを開始・コンタクトセンターを運営するウェルネストコミュニケーションズが AI オペレータ「commubo(コミュボ)」による通販事業者向けサービス を提供開始<telmee>・東京都渋谷区が住民向けの災害情報通知で クラウド自動電話サービス「telmee(テルミー)」を導入・テレマーケティングのベルテックが新型コロナワクチン接種に関する 電話予約業務でクラウド自動電話サービス「telmee」を導入」
新たな市場・利用分野への展開が進み、Webマーケティング、通販、自治体の災害情報、ワクチン接種予約などへの導入実績が加わった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「・auフィナンシャルサービスがコールセンター業務効率化に向けて「commubo」をテスト導入・クラウド自動電話サービス「telmee(テルミー)」が地方自治体の新型コロナワクチン接種に関する電話予約業務で複数導入」
新たな市場・利用分野への展開について、金融会社のコールセンター及び地方自治体の新型コロナワクチン接種予約業務への導入実績が加わった。 - FY2021前進有価証券報告書
「<commubo>・新日本製薬株式会社による化粧品通信販売の注文受付コールセンターへの導入・キューアンドエー株式会社及びグループ会社のコールセンター事業に「commubo for コールセンター」を導入・株式会社リムラインが「commubo for コールセンター」を活用し「広域災害AIコールセンターシステム」の提供を開始<telmee>・ITbookテクノロジー株式会社による環境・防災IoT「みまわり伝書鳩」のオートコールへの採用・大阪府吹田市の防災向け自動応答サービスに採用、その他複数の自治体による、緊急情報伝達システムでの採用」
化粧品通販、コールセンター、広域災害対応、環境・防災IoT、自治体向けサービスへ導入先が広がり、新たな市場・利用分野への展開が進んだ。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「<commubo>・新日本製薬株式会社による化粧品通信販売の注文受付コールセンターへのテスト導入・キューアンドエー株式会社及びグループ会社のコールセンター事業に「commubo for コールセンター」を導入・株式会社リムラインが「commubo for コールセンター」を活用し「広域災害AIコールセンターシステム」の提供を開始<telmee>・ITbookテクノロジー株式会社による環境・防災IoT「みまわり伝書鳩」のオートコールへの採用・大阪府吹田市の防災向け自動応答サービスに採用、その他複数の自治体による、緊急情報伝達システムでの採用」
化粧品通信販売、コールセンター、広域災害対応、環境・防災IoT、自治体向けサービスへ導入先・利用分野が広がった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「在宅勤務に対する関心の高まりから、当社グループの製品への注目が高まり、問い合わせ件数が増加し、引き合い・受注案件が順調に増加しております。」
在宅勤務への関心を背景に問い合わせ、引き合い及び受注案件が増加し、新たな顧客・利用分野への展開が進んだ。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「<commubo>・新日本製薬株式会社による化粧品通信販売の注文受付コールセンターへのテスト導入・キューアンドエー株式会社及びグループ会社のコールセンター事業に「commubo for コールセンター」を導入<telmee>・ITbookテクノロジー株式会社による環境・防災IoT「みまわり伝書鳩」のオートコールへの採用」
新たな市場・顧客層への展開について、化粧品通信販売、コールセンター、環境・防災IoTなど具体的な利用分野への導入が進んだ。 - FY2018再定義有価証券報告書
「当社グループは、平成28年5月16日付で発表した「中期経営計画」の異業種とのシナジーによる拡大から方向転換をし、創業以来の我々固有の技術・事業の伸展、深耕による事業拡大を目指してまいります。」
異業種とのシナジーによる市場拡張から、創業以来の固有技術を軸にボイスコンピューティング市場で新製品・サービスと新規顧客を開拓する方向へ転換した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「平成29年10月:株式会社光通信と各種製品・サービスの媒介販売を目的とした合弁会社(株式会社ソフトフロントマーケティング)が事業を開始。営業力・販売力を強化。」
新たな市場・顧客層への展開を支える販売チャネルとして、光通信との合弁会社が実際に事業を開始した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「①新たな市場への挑戦 『コミュニケーションプラットフォーム事業』及び『ネットとリアルの融合事業』を展開し、新しい市場に挑戦します。新サービスの提供により、大手通信事業者などの既存顧客のみならず、『ネットサービス事業者』やネットの活用・展開が未だ不十分な『リアルな事業者』等を取り込み、顧客層を拡張することでビジネスのチャンスを広げます。」
新たな市場への挑戦を継続する中で、遠隔手話通話サービスの提供開始、IoTデータ伝送実証実験、電力等の媒介販売開始に向けた合弁会社設立が具体化した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「『コミュニケーションプラットフォーム事業』及び『ネットとリアルの融合事業』を展開し、新しい市場に挑戦します。新サービスの提供により、大手通信事業者などの既存顧客のみならず、『ネットサービス事業者』やネットの活用・展開が未だ不十分な『リアルな事業者』等を取り込み、顧客層を拡張することでビジネスのチャンスを広げます。」
新規2事業領域の展開と、ネットサービス事業者・リアルな事業者への顧客層拡張を従来どおり掲げている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、今後、多店舗展開を進める業界(例:ホテルチェーン、飲食チェーン、美容室チェーン、リラクゼーションチェーン等)向けに当該ツールを販売提供することを計画しております。」
グッドスタイルカンパニーのエステティックサロン事業を起点に、ホテル、飲食、美容室、リラクゼーションなど多店舗展開業界への顧客拡張・ツール販売計画が具体化した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「平成28年9月:「株式会社AWESOME JAPAN」の株式取得(持株比率:66.17%)を実施し、連結子会社化。日本企業の海外進出支援事業の推進に加えて、当社グループのグローバル展開の加速に資する。」
新たに海外進出支援事業を連結グループに加え、既存のコミュニケーションプラットフォームやネットとリアルの融合に加えて、海外市場への展開を具体化した。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「新たに『コミュニケーションプラットフォーム事業』及び『ネットとリアルの融合事業』を展開し、新しい市場に挑戦します。新サービスの提供により、大手通信事業者などの既存顧客のみならず、『ネットサービス事業者』やネットの活用・展開が未だ不十分な『リアルな事業者』等を取り込み、顧客層を拡張することでビジネスのチャンスを広げます。」
新規2事業領域の展開と、ネットサービス事業者・リアルな事業者への顧客層拡張を同じ方針として再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後は、『コミュニケーションプラットフォーム事業』及び『ネットとリアルの融合事業』の領域において、新たなサービスの展開を行い、様々な『ネットサービス事業者』やネットの活用・展開が未だ不十分な『リアルな事業者』までも対象顧客として取り込み、新たな挑戦を行います。」
従来の大手通信事業者・ITベンダー中心の顧客構成から、ネットサービス事業者やリアルな事業者へ顧客層を広げる計画。