ボイスコンピューティングを中期的な収益の柱とする新規事業
FY2018に初出。30回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-10-08。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに98社。
- FY2026前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度におけるコミュニケーション・プラットフォーム関連事業の売上高は842,057千円、セグメント利益は51,311千円となりました。」
commubo、telmee、SITE PUBLISを中心とする既存の収益基盤について、コミュニケーション・プラットフォーム関連事業で売上高842,057千円、セグメント利益51,311千円を計上した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「売上高につきましては、主力製品commubo及びtelmeeにおける既存顧客による従量課金額の増加並びに新規受注の獲得により前年同期比4.1%増となりました。なお、当社グループの主力製品であります「commubo」及び「telmee」は月額課金のストック型ビジネスであり、また「SITE PUBLIS」も保守契約等のストック型ビジネスであることから、売上高においては今後も顧客数の伸びに応じて安定的な収益が堅調に推移するものと見込んでおります」
commubo・telmeeの既存顧客による従量課金増加と新規受注により売上高は前年同期比4.1%増となった。3製品をストック型の収益の柱とする方針を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「前述の「commubo」及び「telmee」は月額課金のストック型ビジネスであり、また「SITE PUBLIS」も保守契約等のストック型ビジネスであることから、売上高においては今後も顧客数の伸びに応じて安定的な収益が堅調に推移するものと見込んでいるものの」
commubo、telmee及びSITE PUBLISをストック型の収益の柱と位置付け、顧客数の伸びに応じた安定収益を見込む方針を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社グループの主力製品であります「commubo」及び「telmee」は月額課金のストック型ビジネスであり、また「SITE PUBLIS」も保守契約等のストック型ビジネスであることから、売上高においては今後も顧客数の伸びに応じて安定的な収益が堅調に推移するものと見込んでおります」
commubo、telmee及びSITE PUBLISを月額課金・保守契約等のストック型ビジネスとして収益の柱に位置付け、顧客数の伸びに応じた安定収益を見込む方針を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループの主力製品であります「commubo」及び「telmee」は月額課金のストック型ビジネスであり、また「SITE PUBLIS」も保守契約等のストック型ビジネスであることから、売上高においては今後も顧客数の伸びに応じて安定的な収益が堅調に推移するものと見込んでおります。」
収益の柱として、commubo、telmeeに加えてSITE PUBLISもストック型ビジネスに位置付け、顧客数の伸びに応じた安定収益を見込む方針を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの主力製品であります「commubo」及び「telmee」は月額課金のストック型ビジネスであり、また「SITE PUBLIS」も保守契約等のストック型ビジネスであることから、売上高においては今後も顧客数の伸びに応じて安定的な収益が堅調に推移するものと見込んでおります。」
収益の柱について、commubo・telmeeに加えてSITE PUBLISもストック型ビジネスとして、顧客数の伸びに応じた安定収益を見込む方針を再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの主力製品であります「telmee」及び「commubo」は月額課金のストック型ビジネスであり、また「SITE PUBLIS」も保守契約等のストック型での売上高もあり今後も顧客数の伸びに伴い堅調に推移するものと見込んでおります。」
telmee・commuboに加えてSITE PUBLISもストック型売上を持つ製品として、顧客数の伸びに伴う収益の積み上げを見込む方針を再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、「commubo」の導入実績が順調に推移したこと及び「commubo」・「telmee」の月額利用料が増加し、「SITE PUBLIS」の保守運用サービス料の安定的収益を得ることができました。」
収益の柱について、commuboの導入実績とcommubo・telmeeの月額利用料に加え、SITE PUBLISの保守運用サービス料が安定的収益として積み上がった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの主力製品であります「telmee」及び「commubo」は月額課金のストック型ビジネスであり、また「SITE PUBLIS」も保守契約等のストック型での売上高もあり今後も顧客数の伸びに伴い堅調に推移するものと見込んでおります。」
収益の柱について、telmee・commuboに加えてSITE PUBLISもストック型売上を持つ製品として位置付け、顧客数の伸びに伴う収益拡大を見込む方針を再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの主力製品であります「telmee」及び「commubo」は月額課金のストック型ビジネスであり、また「SITE PUBLIS」も保守契約等のストック型での売上高もあり今後も顧客数の伸びに伴い堅調に推移するものと見込んでおります。」
収益の柱について、telmee・commuboに加えてSITE PUBLISもストック型売上を持つ製品として位置付け、顧客数の伸びに伴う収益拡大を見込む方針を再確認している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社グループの主力製品であります「telmee」及び「commubo」は月額課金のストック型ビジネスであり、また「SITE PUBLIS」も保守契約等のストック型での売上高もあり今後も顧客数の伸びに伴い堅調に推移するものと見込んでおります。」
収益の柱について、telmee・commuboに加えてSITE PUBLISも保守契約等のストック型売上を持つ製品として位置付け、顧客数の伸びに伴う収益拡大を見込む構成が具体化した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社のコア技術であるボイスコンピューティング及びコンテンツ・マネジメント・システムを中心とした事業であるコミュニケーション・プラットフォーム事業、その周辺領域の事業による収益を柱として、事業規模及び収益の拡大を図ります。」
収益の柱がボイスコンピューティング及びコミュニケーション・プラットフォームから、ボイスコンピューティングとCMSを中心とするコミュニケーション・プラットフォーム事業へ再整理された。対象期間は2023年3月期から2025年3月期とされた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社グループの主力製品であります「telmee」及び「commubo」は月額課金のストック型ビジネスであり、今後も堅調に推移するものと見込んでおります。」
telmee・commuboを月額課金のストック型ビジネスとして収益の柱に据える方針を継続し、両サービスで新たな企業・自治体への導入実績を積み上げた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「・auフィナンシャルサービスがコールセンター業務効率化に向けて「commubo」をテスト導入・クラウド自動電話サービス「telmee(テルミー)」が地方自治体の新型コロナワクチン接種に関する電話予約業務で複数導入」
ボイスコンピューティング及びコミュニケーション・プラットフォームを収益の柱とする方針について、commuboとtelmeeの新たな導入先・利用分野が追加された。 - FY2021前進有価証券報告書
「新中期経営計画では、2022年3月期から2024年3月期を「事業成長のステージ」と位置づけ、企業価値の向上及び株主価値の向上を目指してまいります。・対象期間:2022年3月期から2024年3月期(2021年4月から2024年3月まで)当社のコア技術であるボイスコンピューティングを中心とした事業やコミュニケーション・プラットフォーム事業、その周辺領域の事業による収益を柱として、事業規模及び収益の拡大を図ります。」
ボイスコンピューティングとコミュニケーション・プラットフォームを収益の柱とする位置付けを、新中期経営計画の2022年3月期から2024年3月期の事業成長ステージへ引き継いだ。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「なお、「telmee」及び「commubo」は月額課金のストック型ビジネスであり、受注案件の売上が毎月累積していくこととなるため、今後の受注案件の増加により、業績のさらなる伸張を見込んでおります。」
ボイスコンピューティング及びコミュニケーション・プラットフォームを収益の柱とする方針について、両サービスの受注案件が月額課金により累積する収益モデルを継続して示している。新たな導入案件も追加された。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「なお、「telmee」及び「commubo」は月額課金のストック型ビジネスであり、受注案件の売上が毎月累積していくこととなるため、今後の受注案件の増加により、業績のさらなる伸張を見込んでおります。」
ボイスコンピューティング及びコミュニケーション・プラットフォームを収益の柱とする方針について、月額課金による受注累積モデルと案件増加による業績伸長を明示した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「<commubo>・新日本製薬株式会社による化粧品通信販売の注文受付コールセンターへのテスト導入・キューアンドエー株式会社及びグループ会社のコールセンター事業に「commubo for コールセンター」を導入」
ボイスコンピューティングを収益の柱とする方針について、commuboのテスト導入及びコールセンター事業への導入という具体的な案件化が進んだ。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「「telmee」及び「commubo」はストック型ビジネスであり、受注案件の売上が毎月累積していくこととなるため、今後の受注案件の増加により、業績が伸張していくことを見込んでおります。」
ボイスコンピューティングとコミュニケーション・プラットフォームを収益の柱とする方針について、両サービスの受注拡大と月額課金による累積収入モデルが明示された。ソフトフロントジャパン関連事業は売上高147,199千円、セグメント利益22,888千円となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「なお、両サービスは月額課金のストック型収入モデルであるため、新規のお客様の受注獲得が長期間に渡って月々の売上高の増加に貢献することとなり、下期以降も継続的な業績の伸びが期待されます。」
ボイスコンピューティング及びコミュニケーション・プラットフォームを収益の柱とする方針について、commuboとtelmeeを月額課金のストック型収入モデルとして拡販し、受注の累積による継続的な売上成長を目指す構成が明示された。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「2022年以降の急速な事業拡大のための準備期間として当社のコア技術であるボイスコンピューティングを中心とした事業やコミュニケーション・プラットフォーム事業、その周辺領域の事業による収益を柱として、事業規模及び収益の拡大を図ります。」
ボイスコンピューティングを中期的な収益の柱とする従来方針を、新中期経営計画においてコア技術・収益の柱として位置づけ、2022年以降の急速な事業拡大につなげる構想へ広げた。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「引き続き、新製品・サービスの拡販に注力してまいります。」
ボイスコンピューティングを新たな収益源・中期的な収益の柱とする方針の下、提供開始後の拡販を継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当社固有のコミュニケーション技術と「音声認識」、「言語解析」及び「会話 AI 技術等」を組み合わせて新たなボイスコンピューティング技術を創出し、平成30年10月1日に新製品・サービスの提供を開始いたしました。」
ボイスコンピューティングを中期的な収益の柱とする計画について、技術の組み合わせによる新製品・サービスの提供開始に至った。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「急成長分野として期待するボイスコンピューティング分野にて展開するAIロボット技術「commubo(コミュボ)」の開発などを順調に進めております。特に「commubo(コミュボ)」については、本年5月の発表以後、お客様の関心も高く、多くのお問い合わせが寄せられており、本年10月からの提供開始に向けて着々と準備を行っております。」
ボイスコンピューティングを中期的な収益の柱とする計画について、commuboの開発が進み、10月の提供開始予定が示された。 - FY2018初出有価証券報告書
「3)中期的な収益の柱としてボイスコンピューティング新規事業開始」
3年間の中期経営計画において、ボイスコンピューティングの新規事業を中期的な収益の柱として開始する目標を設定した。