「トレーtoトレー」「ボトルtoトレー」リサイクルの推進
FY2016に初出。42回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-09。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「この取り組みは、2022年11月に株式会社中国シジシー(本社:広島県広島市)と協働を開始して以来、2026年3月末時点で140社5,000店舗を超える規模へ拡大いたしました。今後もこの取り組みを推進し、「300社10,000店舗」を目指してリサイクルの輪を広げてまいります。」
ストアtoストアは140社・5,000店舗超に到達し、従来の5,000店舗目標を実現した。さらに300社・10,000店舗という拡大目標を設定している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「スーパーマーケットとの協働により店頭で地上資源を回収し、リサイクル製品として循環させる「ストアtoストア」の取り組みは、2025年9月末時点で123社4,100店舗を超える規模へと拡大し、中間連結会計期間のエコ製品の売上高は前年同期比109.2%と伸長いたしました。さらに当期中の5,000店舗を目標に引き続き活動しております。」
ストアtoストアの協働が123社・4,100店舗超へ拡大し、エコ製品売上高も前年同期比109.2%となった。当期中5,000店舗という次の目標を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「スーパーマーケットとの協働による「ストアtoストア」は、2025年5月末現在で112社・3,200店舗を超える規模へと拡大いたしました。」「2025年3月期のエコ製品の売上構成比は51%(枚数ベース)となりました。」
ストアtoストアの協働が2025年5月末時点で112社・3,200店舗超へ拡大し、エコ製品の売上構成比は2025年3月期に51%となった。使用済み容器の回収量も前年同期比104.5%となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「6ヶ所のスーパーマーケットから始まった回収拠点は2024年9月末時点で11,000拠点を超え、拡大を続けております。2012年からは使用済みPETボトルをサラダ容器などの透明容器に生まれ変わらせる「ボトルto透明容器」にも取り組み、2024年4~9月のエコ製品の売上構成比は51%(枚数ベース)となりました。」「この「ストアtoストア」の推進に向けた協働は、…2024年9月現在で2,200店舗を超えております。」
リサイクル回収拠点が2024年9月末時点で11,000拠点超へ拡大し、エコ製品の売上構成比は2024年4~9月に51%となった。ストアtoストアの協働は2024年9月時点で2,200店舗超へ広がった。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年3月末時点の回収拠点が10,680拠点を超えるなど、拡大を続けております。」「2024年3月には株式会社東北シジシー(本社:岩手県紫波郡矢巾町)と相次いで開始しており、環境目標を掲げて取り組んだ結果として、ユーザーにおけるトレー及びPETボトルの回収量が増加するとともに、CO2削減に貢献するエコ製品の販売が拡大しております。」
回収拠点が10,680拠点超へ拡大し、東北シジシーとのストアtoストア協働を開始した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「加えて、2023年10月には株式会社エブリイ(本社:広島県福山市)、2023年11月には株式会社九州シジシー(本社:福岡市博多区)との協働を開始するなど、地域の環境負荷低減、持続可能な循環型社会の推進に貢献してまいります。」
既存の中国シジシーとの協働に加え、エブリイおよび九州シジシーとの協働を2023年10月・11月に開始し、ストアを起点とするリサイクルの地域展開を広げている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「1990年に6ヶ所のスーパーマーケットにおいて使用済み容器の回収を始めて以来、エフピコ方式のリサイクル「トレーtoトレー」を進めてまいりました。1997年に施行された容器包装リサイクル法に基づく分別・収集の仕組みと合わせて消費者の皆様のご理解・ご協力をいただき、2023年9月末時点で回収拠点が10,600拠点を超えるなど、拡大を続けております。加えて、2012年からは使用済みPETボトルをサラダ容器などの透明容器に再生する「ボトルto透明容器」にも取り組んでおります。この「トレーtoトレー」「ボトルto透明容器」の水平リサイクル推進に向けて、“お店で使用した食品トレー・PETボトルはそのお店で資源として回収し、食品トレー・透明容器に再生して、またそのお店で積極的に使用する”というお店を発着点としたリサイクル「ストアtoストア」の拡大に努めております。2022年11月から株式会社中国シジシー(本社:広島市安佐南区)と協働し、環境目標を設定し取り組みを進めた結果として、ユーザーにおけるトレー及びPETボトルの回収量が増加し、エコ製品の使用に伴うCO2削減量の大幅な増加につながっております。加えて、2023年10月には株式会社エブリイ(本社:広島県福山市)との協働を開始するなど、地域の環境負荷低減、持続可能な循環型社会の推進に貢献してまいります。」
回収拠点が2023年9月末時点で10,600拠点超に拡大し、中国シジシーとの協働成果に加え、エブリイとの協働も開始した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2023年6月末時点で回収拠点が10,500拠点を超えるなど、拡大を続けております。加えて、2012年からは使用済みPETボトルを透明容器に再生する「ボトルto透明容器」にも取り組んでおります。この「トレーtoトレー」「ボトルto透明容器」の水平リサイクル推進に向けて、“お店で販売したトレーやPETボトルはそのお店で回収し、再生原料として当社がエコ製品に再生した上で、そのお店でエコ製品を積極的に使用する”という店舗を発着点としたリサイクル「ストアtoストア」の拡大に努めております。」
回収拠点10,500拠点超を維持・更新するとともに、店舗で販売・回収・再生品使用を循環させる「ストアtoストア」を水平リサイクル拡大の新たな仕組みとして示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「1990年に6ヶ所のスーパーマーケットにおける使用済み容器の回収をきっかけに、エフピコ方式のリサイクル「トレーtoトレー」を開始いたしました。1997年に施行された容器包装リサイクル法に基づく分別・収集の仕組みと合わせて消費者の皆様のご理解・ご協力を頂き、2023年3月末時点で回収拠点が10,500拠点を超えるなど、拡大を続けております。2012年からは使用済みPETボトルを透明容器に再生する「ボトルto透明容器」にも取り組んでおります。」
リサイクル回収拠点が2022年12月末の10,300ヶ所超から、2023年3月末の10,500拠点超へ拡大した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「1990年に6ヶ所のスーパーマーケットにおける使用済み容器の回収からスタートしたエフピコ方式のリサイクルは、消費者の皆様のご理解・ご協力をいただき、2022年12月末時点で回収拠点が10,300ヶ所を超えております。…2022年11月には、株式会社中国シジシーと協働し、その加盟15社が展開するスーパー249店舗を対象に、「トレーtoトレー」「ボトルto容器」の水平リサイクルを推進する取り組みを開始いたしました。」
リサイクル回収拠点が1万300ヶ所超へ拡大し、中国シジシーおよび加盟15社・249店舗を対象とする水平リサイクルの取り組みを開始した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「1990年に6ヶ所のスーパーマーケットにおける使用済み容器の回収からスタートしたエフピコ方式のリサイクルは、消費者の皆様のご理解・ご協力をいただき、2022年9月末時点で回収拠点が10,000ヶ所を超えております。」「また、60周年記念事業として、当社グループのマスコットキャラクターを設定いたしました。従業員による約1,000件の応募の中から選ばれた「ピコザウルス」(※4)は、当社グループの一体感を象徴する存在として育てていくとともに、使用済み容器回収ボックスから着想を得て創造されていることからリサイクルにおける啓発活動を中心に活用し、使用済み容器の回収量拡大に向けて取り組みを進めてまいります。」
リサイクル回収拠点が10,000ヶ所を超えたことを更新し、約1,000件の応募から選ばれた「ピコザウルス」をリサイクル啓発と回収量拡大に活用する取り組みを追加している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社製品においてもエコ製品(エコトレー、エコAPET、エコOPET)へのエコマーク表示や「ペットボトルリサイクル品」の刻印追加を通じて、使用済み容器が再び新たな容器にリサイクルされていることを消費者の皆様へお伝えしております。」
エコ製品へのエコマーク表示と「ペットボトルリサイクル品」の刻印追加により、リサイクル実績の消費者への伝達を具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「1990年に6ヶ所のスーパーマーケットの使用済み容器回収ボックスからスタートしたエフピコ方式のリサイクルは、消費者の皆様のご理解・ご協力をいただき、2022年3月末時点で回収拠点が10,000ヶ所を超えました。…当連結会計年度の製品売上枚数に占めるエコ製品の割合は44%となりました。」
回収拠点が2022年3月末時点で10,000ヶ所を超え、エコ製品の製品売上枚数比率は44%となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「1990年に6ヶ所のスーパーマーケットの使用済み容器回収ボックスからスタートしたエフピコ方式のリサイクルは、消費者の皆様のご理解・ご協力をいただき、2021年12月末時点で回収拠点が10,000ヶ所を超えました。」
使用済み容器の回収拠点が、2021年9月末時点の9,900ヶ所超から2021年12月末時点で10,000ヶ所超へ増加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「1990年に6ヶ所のスーパーマーケットの使用済み容器回収ボックスからスタートしたエフピコ方式のリサイクルは、消費者の皆様のご理解・ご協力をいただき、2021年9月末時点で回収拠点が9,900ヶ所を超えました。…当第2四半期連結累計期間の製品売上枚数に占めるエコ製品の割合は45%となりました。…2021年6月に、循環型社会を目指す情報交換とネットワーキングの促進を図るWebイベント「Circularity21」へ出展いたしました。」
回収拠点が9,800ヶ所超から9,900ヶ所超へ増加し、エコ製品比率45%を維持した。Circularity21への出展を通じてリサイクルの対外発信も行った。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「1990年に6ヶ所のスーパーマーケットの使用済み容器回収ボックスからスタートしたエフピコ方式のリサイクルは、消費者の皆様のご理解・ご協力をいただき、2021年6月末時点で回収拠点が9,800ヶ所を超えました。…ご協力頂いておりますお客様398社に「感謝の盾」(※4)の贈呈を行いました。…当第1四半期連結累計期間の製品売上枚数に占めるエコ製品の割合は45%となりました。」
回収拠点が9,800ヶ所超となり、協力顧客398社への感謝の盾贈呈、エコ製品比率45%を記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、使用済みトレー及び使用済みPETボトルを原料としたエコ製品が製品売上枚数に占める割合は45%となりました。なお、APET容器及びOPET容器についてはすべてエコ製品への切り替えが完了しております。」「2021年3月期の再生PET原料の生産能力は年間約6万トン(2019年3月期:5万トン、2020年3月期:5.7万トン)まで増強いたしました。」
エコ製品比率45%、APET・OPETのエコ製品への切替え完了、再生PET原料生産能力年間約6万トンを実績として記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「1990年に6ヶ所のスーパーマーケットの使用済み容器回収ボックスからスタートしたエフピコ方式のリサイクルは、消費者の皆様のご理解・ご協力をいただき、2020年12月末時点で回収拠点が9,800ヶ所を超えました。」「当第3四半期連結累計期間において、使用済みトレー及び使用済みPETボトルを原料としたエコ製品(エコトレー、エコAPET容器、エコOPET容器)が製品売上枚数に占める割合は45%となりました。なお、APET容器(OPET容器含む)についてはすべてエコ製品への切り替えが完了いたしました。」
リサイクル回収拠点が9,800ヶ所超となり、エコ製品比率45%、APET・OPET容器のエコ製品への切替え完了を記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「1990年に6ヶ所のスーパーマーケットの使用済み容器回収ボックスからスタートしたエフピコ方式のリサイクルは、消費者の皆様のご理解・ご協力をいただき、2020年9月末時点で回収拠点が9,600ヶ所を超えました。」「当第2四半期連結累計期間において、使用済みトレー及び使用済みPETボトルを原料としたエコ製品(エコトレー、エコAPET容器、エコOPET容器)が製品売上枚数に占める割合は47%となりました。なお、APET容器(OPET容器含む)についてはすべてエコ製品への切り替えが完了いたしました。」「2021年3月期の再生PET原料の生産能力は年間約6万トン(2019年3月期:5万トン、2020年3月期:5.7万トン)まで増強する見込みです。」
回収拠点が9,600ヶ所超へ拡大し、エコ製品比率は47%となった。APET・OPET容器のエコ製品への切替え完了と、再生PET原料生産能力の年間約6万トンへの増強見込みも記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「1990年に6ヶ所のスーパーマーケットの使用済み容器回収ボックスからスタートしたエフピコ方式のリサイクルは、消費者の皆様のご理解・ご協力をいただき、2020年6月末時点で回収拠点が9,400ヶ所を超えました。…当第1四半期連結累計期間における当社グループの製品売上に占めるエコ製品(エコトレー、エコAPET容器、エコOPET容器)の割合は43%となりました。なお、PET透明容器の売上に占める、再生PET原料を使用したエコ製品(エコAPET容器、エコOPET容器)の割合は99%となりました。」
リサイクル回収拠点が9,400ヶ所超へ増加し、エコ製品比率は43%、PET透明容器に占める再生PET原料使用製品の比率は99%となった。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループの製品売上に占めるエコ製品(エコトレー、エコAPET容器、エコOPET容器)の割合は42%となり、前期と比べ4%向上いたしました。なお、PET透明容器の売上に占める、再生PET原料を使用したエコ製品(エコAPET容器、エコOPET容器)の割合は99%となりました。」「新工場の再生PET原料生産能力は年間約2万トンを計画しており、当社グループの再生PET原料生産能力は、年間約6万トンから約8万トンとなる見込みです。」
エコ製品比率が42%、PET透明容器のエコ製品比率が99%となり、兵庫県小野市の新工場計画により再生PET原料生産能力を年間約6万トンから約8万トンへ拡大する見込みを示した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「1990年に6ヶ所のスーパーの使用済み容器回収ボックスからスタートしたエフピコ方式のリサイクルは、消費者の皆様のご理解・ご協力をいただき、2019年12月末時点で回収拠点が9,300ヶ所を超えました。…当第3四半期連結累計期間における当社グループの製品売上高に占めるエコ製品の割合は42%となり、前年同期と比べ5%向上いたしました。なお、PET透明容器の売上高に占める、再生PET原料を使用したエコ製品の割合は98%となりました。…当社グループの再生PET原料生産能力は従来の年間約5万トンから、来期には約6万トンに拡大する見込みです。」
リサイクル回収拠点が9,300ヶ所を超え、エコ製品比率42%、PET透明容器のエコ製品比率98%を記載している。再生PET原料生産能力は来期に年間約6万トンへ拡大する見込みとしている。 - FY2020-Q2引き上げ有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループの製品売上高に占めるエコ製品(エコトレー、エコAPET容器、エコOPET容器)の割合は44%となり、前年同期と比べ8%向上いたしました。なお、PET透明容器の売上高に占める、再生PET原料を使用したエコ製品(エコAPET容器、エコOPET容器)の割合は98%となりました。これらの設備投資に加え、生産効率改善の取り組みにより、当社グループの再生PET原料生産能力は従来の年間約5万トンから、来期には約6万トンに拡大する見込みです。」
エコ製品の製品売上高比率が44%となり前年同期比8%向上した。再生PET原料の生産能力は従来の年間約5万トンから来期約6万トンへの拡大見込みとなり、前回の約5.7万トン見込みから上方更新された。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「1990年に6ヶ所のスーパーの使用済み容器回収ボックスからスタートしたエフピコ方式のリサイクルは、消費者の皆様のご理解・ご協力をいただき現在回収拠点が9,200ヶ所を超え、各地域のリサイクルを担う社会インフラとして定着しております。」「当第1四半期連結累計期間における再生PET原料を使用したAPET容器及びOPET容器のエコ製品化率は98%となりました。」「これらの設備投資により、当社グループでの再生PET原料生産能力は従来の年間約5万トンから約5.7万トンの規模に拡大する見込みです。」
回収拠点9,200ヶ所超、APET・OPETのエコ製品化率98%、再生PET原料生産能力の年間約5万トンから約5.7万トンへの拡大見込みを記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、業界のリーディングカンパニーとして、エフピコ方式のリサイクル「トレーtoトレー」「ボトルtoトレー」を柱にした事業活動により、循環型社会の実現による持続可能な社会の構築を目指し、リサイクル原料を使った製品「エコトレー」「エコAPET」を積極的に拡販してCO2削減に貢献してまいります。」
トレーtoトレー、ボトルtoトレーを柱とする循環型事業と、エコ製品の拡販方針を再確認している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「1990年に6ヶ所のスーパーの使用済み容器回収ボックスからスタートしたエフピコ方式のリサイクルは、消費者の環境に対する意識の高まりもあり、回収拠点が9,200ヶ所を超えました。当社グループは、スーパーマーケットなどのユーザー、包装資材ディーラー、消費者とともに4者一体となったエフピコ方式のリサイクル「トレーtoトレー」「ボトルtoトレー」を更に一層推進するために、新たにタレントのLiLiCoさんを起用し環境啓発ポスターを作成いたしました。」
使用済み容器の回収拠点が9,200ヶ所を超え、4者一体のリサイクル推進に向けた環境啓発ポスターも新たに作成している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「1990年に6ヶ所のスーパーの使用済み容器回収ボックスからスタートしたエフピコ方式のリサイクルは、消費者の環境に対する意識の高まりもあり、今では回収地点が9,200ヶ所を超えました。当社グループは、エフピコ方式のリサイクル「トレーtoトレー」「ボトルtoトレー」を柱にした循環型社会の実現による持続可能な社会の構築を目指しております。」
使用済み容器の回収地点が9,100ヶ所超から9,200ヶ所超へ拡大した実績を記載している。トレーtoトレー、ボトルtoトレーを柱とする方針も継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、環境問題については、温暖化対策に加え、昨今、海洋プラスチックごみ問題に関心が高まり、海洋プラスチックごみ対策として排出抑制やリサイクルなどの3R(量を減らすReduce、繰り返し使うReuse、資源として再利用するRecycle)の推進がさらに重要となります。当社グループでは、1990年に6ヶ所の回収地点でスーパーの使用済み容器回収ボックスを用いたエフピコ方式のリサイクルをスタートさせ、その後、消費者の環境に対する意識の高まりもあり、今では使用済み容器の回収地点は9,100ヶ所を超えました。当社グループは、エフピコ方式のリサイクル「トレーtoトレー」「ボトルtoトレー」を柱にした事業活動により、循環型社会の実現による持続可能な社会の構築を目指しております。」
エフピコ方式リサイクルを継続し、使用済み容器の回収地点が1990年の6ヶ所から9,100ヶ所超に拡大した実績を記載している。海洋プラスチック問題を背景に3R推進の重要性も明示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「企業としての社会的責任を果たすべく、環境マネジメントシステムを推進し、循環型社会の構築に向けて「エフピコ方式リサイクル(トレーtoトレー)(ボトルtoトレー)」の普及に努めております。」
トレーtoトレー、ボトルtoトレーを環境経営・循環型社会構築の柱として継続している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「平成29年8月に、関東八千代工場の敷地内に関東エコペット工場が完成し、準備期間を経て11月から本格稼働いたしました。中部エコペット工場(平成28年3月稼働開始)と同様に、回収したPETボトル・PET透明容器をエコAPET容器の原料として再利用するボトルtoトレーのエフピコ方式リサイクルを推進する一貫生産を行っております。これにより、当社グループのエコAPET容器向けの原料生産能力は、年間5万トンの規模となります。」
関東エコペット工場が11月から本格稼働し、ボトルtoトレーの一貫生産によるエコAPET向け原料生産能力が年間5万トン規模となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「生産面では、平成29年8月に、関東八千代工場の敷地内に関東エコペット工場が完成し、準備期間を経て10月から稼働を開始いたしました。中部エコペット工場(平成28年3月稼働開始)と同様に、回収したPETボトル・PET透明容器をエコAPET容器の原料として再利用するボトルtoトレーのエフピコ方式リサイクルを推進する一貫生産を行ってまいります。これにより、当社グループのエコAPET容器向けの原料供給能力は、年間5万トンの規模となります。」
関東エコペット工場が完成・稼働し、ボトルtoトレーの一貫生産によるエコAPET向け原料供給能力が年間5万トン規模となった。 - FY2018-Q1引き上げ有価証券報告書
「これにより、当社グループにおいて生産するAPET透明容器のうち、エコAPETの販売ケース数比率を前第4四半期連結会計期間(平成29年1月1日から平成29年3月31日まで)の82%から当第4四半期連結会計期間(平成30年1月1日から平成30年3月31日まで)には95%まで引き上げてまいります。」
エコAPET販売ケース数比率の目標を、前四半期の82%から平成30年1月から3月の95%へ引き上げている。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社グループにおいて生産するAPET透明容器のうち、エコAPETの販売ケース数比率を前第4四半期連結会計期間(平成28年1月1日から平成28年3月31日まで)の71%から当第4四半期連結会計期間(平成29年1月1日から平成29年3月31日まで)には82%まで引き上げてまいりました。」
エコAPETの販売ケース数比率が、前年同期の71%から当四半期の82%へ上昇した実績を記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「平成28年3月から稼働を開始した中部エコペット工場では、回収したPETボトル・PET透明容器をエコAPET容器の原料として再利用するボトルtoトレーのエフピコ方式リサイクルを推進し、当社グループにおいて生産するAPET透明容器のうち、エコAPETの販売比率を平成28年3月時点の74%から平成29年3月には87%まで引き上げてまいります。」
ボトルtoトレーの推進と、エコAPET販売比率を74%から87%へ引き上げる目標を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「平成28年3月から稼働を開始した中部エコペット工場では、回収したPETボトル・PET透明容器をエコAPET容器の原料として再利用するボトルtoトレーのエフピコ方式リサイクルを推進し、当社グループにおいて生産するAPET透明容器のうち、エコAPETの販売比率を平成28年3月時点の74%から平成29年3月には87%まで引き上げてまいります。」
ボトルtoトレーの推進と、エコAPET販売比率を74%から87%へ引き上げる目標を再掲している。 - FY2017-Q1引き上げ有価証券報告書
「平成28年3月から稼働を開始した中部エコペット工場では、回収したPETボトル・PET透明容器をエコAPET容器の原料として再利用するボトルtoトレーのエフピコ方式リサイクルを推進し、当社グループにおいて生産するAPET透明容器のうち、エコAPETの販売比率を平成28年3月時点の74%から平成29年3月には87%まで引き上げてまいります。」
ボトルtoトレーの一貫リサイクルを継続し、エコAPET販売比率を74%から87%へ引き上げる明確な数値目標を設定している。 - FY2016初出有価証券報告書
「エフピコ方式のリサイクル「トレーtoトレー」「ボトルtoトレー」を柱にした事業活動により、循環型社会の実現による持続可能な社会の構築を目指し、リサイクル原料を使った製品「エコトレー」「エコAPET」を積極的に拡販してCO2削減に貢献してまいります。」
回収容器・PETボトルを再生原料として製品化する循環型事業モデルを環境経営の柱としている。