全国物流ネットワークの完成と安定供給
FY2016に初出。38回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-07-31。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-07-31前進決算
「小ロットの納品先へは週2日の指定日納品に変更したことにより、平均配送時間を10%短縮いたしました。」
指定日納品による配送負荷平準化について、平均配送時間10%短縮という実績を追加した。 - FY2026前進有価証券報告書
「2025年夏以降、小ロットの納品先へは週2日の指定日納品を実施したほか、年末の繁忙期における納品日の前倒しにより出荷ピーク日の配送車両台数を前年比で3%抑制いたしました。」
指定日納品や繁忙期の納品前倒しによって配送負荷を平準化し、出荷ピーク日の配送車両台数を前年比3%抑制した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社グループは半径100km圏内で全人口の85%をカバーする物流ネットワークを整備し、効率的な物流体制を確立しております。…その結果、配送計画時間に対して88%が±15分以内に収まる高い精度で「必要なときに確実にお届けする」物流品質を実現しております。」
従来の全国物流網に加え、配送計画時間に対する実績精度88%、±15分以内という物流品質指標を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「これにより、拘束時間が13時間を超えるトラック台数がゼロとなりました。また、ソーターや専用パレットの活用、入出荷場所の集約を通じて、荷待ちや積込み時間が2時間を超えるトラック台数も大幅に削減しております。」
関西ハブセンター、ソーター、専用パレット、入出荷場所の集約などにより、拘束時間13時間超のトラック台数がゼロとなり、荷待ち・積込み時間2時間超の台数も大幅に減少した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「関西ハブセンターの稼働等により、拘束時間13時間超のトラック台数が0台になったほか、ソーターや専用パレットの活用、入出荷場所の集約により、荷待ちや積込み時間2時間超のトラック台数も減少しております。」
関西ハブセンター、ソーター、専用パレット、入出荷場所の集約による物流の「2024年問題」対応が進み、拘束時間13時間超のトラックが0台となった。荷待ち・積込み時間2時間超のトラックも減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年4月1日より「働き方改革関連法」による「自動車運転者の労働時間等の改善のための基準(改善基準告示)」が適用される中、物流部門だけではなく生産・販売などグループ全体で物流の「2024年問題」への対応に取り組んでおります。関西ハブセンターの稼働により拘束時間13時間超のトラック台数が大幅に減少しているほか、ソーター、専用パレットの活用及び入出荷場所の集約を行うことで荷待ち、積込み時間2時間超のトラック台数が減少するなど効果が現れております。」
関西ハブセンター、ソーター、専用パレット、入出荷場所の集約により、物流の2024年問題への対応効果として長時間拘束車両や荷待ち・積込み時間2時間超の車両が減少した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、関西エリア向けには従来、福山ハブセンターから配送しておりましたが、関西ハブセンターから出荷を行うことで配送時間が短縮され、拘束時間13時間超のトラック台数の大幅な減少として効果が現れております。引き続き、「働き方改革関連法」に伴うドライバーの時間外労働の上限規制(物流の「2024年問題」)へ対応するなど、さらなる安定供給を図ってまいります。」
関西ハブセンターからの出荷により配送時間が短縮され、拘束時間13時間超のトラック台数が大幅に減少した。物流の「2024年問題」への対応効果を具体的に記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは、製商品の安定供給のため、全国9拠点(北海道、東北、関東、八王子、東海、中部、関西、福山、九州)の配送センターから半径100km圏内で全人口の85%をカバーする物流ネットワークを構築しております。物流コストの低減に向けては、路線便と比較して運賃を抑制できる自社便での配送、パレット輸送の活用、トラック1台あたりの積載効率の向上に努めております。また、関西エリア向けには、従来福山ハブセンターから配送しておりましたが、関西ハブセンターから出荷を行うことで配送時間を短縮し、「働き方改革関連法」に伴うドライバーの時間外労働の上限規制へ対応するなど、さらなる安定供給の実現を図っております。」
関西ハブセンターからの出荷を開始し、配送時間の短縮とドライバーの時間外労働上限規制への対応を物流ネットワークの新たな効果として示している。 - FY2023達成有価証券報告書
「当連結会計年度においては、関西ハブセンターが新たに稼働を開始いたしました。これにより日本全国の当社拠点配送センター(北海道、東北、関東、八王子、東海、中部、関西、福山、九州)から半径100㎞圏内で、主要都市を含む全人口の85%をカバーできる物流ネットワークが完成いたしました。」
関西ハブセンターが稼働を開始し、半径100km圏内で主要都市を含む全人口の85%をカバーする物流ネットワークが完成した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「大都市圏である近畿エリアへの新たな供給拠点である関西ハブセンターについては、納品エリアに応じて仕分けを行う自動ソーター出荷システムを設置し、2023年2月より順次稼働を開始いたします。これにより日本全国の当社拠点配送センター(北海道、東北、関東、八王子、東海、中部、関西、福山、九州)から半径100㎞圏内で、主要都市を含む全人口の85%をカバーできる物流ネットワークが完成いたします。」
関西ハブセンターの自動ソーター出荷システムを2023年2月から順次稼働させ、従来の半径150km圏内・全人口7割の構想から、半径100km圏内・全人口85%をカバーする物流ネットワークへ更新している。 - FY2023-Q2後退有価証券報告書
「大都市圏である近畿エリアへの新たな供給拠点である関西ハブセンターについては、納品エリアに応じて仕分けを行う自動ソーター出荷システムを設置し、2023年2月頃の稼働開始を見込んでおります。関西ハブセンターの稼働に伴い、日本全国の当社拠点配送センター(北海道、東北、関東、八王子、東海、中部、関西、福山、九州)から半径150㎞圏内で、主要都市を含む全人口の7割をカバーできる物流ネットワークが完成いたします。」
従来の2022年9月完成予定から、関西ハブセンターの稼働開始見込みが2023年2月頃へ示し直されている。一方、9拠点・半径150km圏内で全人口の7割をカバーする構想は維持している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「2022年9月には、納品エリアに応じて仕分けを行う自動ソーター出荷システムを備える関西ハブセンターが完成いたします。加えて、関西工場・関西ハブセンターの敷地から約300mの距離にある別区画の土地を2022年9月に取得予定(2022年3月売買契約締結、敷地面積:29,136.58㎡)であり、新たな選別・配送センターの建設を予定しております。関西ハブセンターの稼働に伴い、日本全国の当社拠点配送センター(北海道、東北、関東、八王子、東海、中部、関西、福山、九州)から半径150㎞圏内で、主要都市を含む全人口の7割をカバーできる物流ネットワークが完成いたします。」
関西ハブセンターの完成と自動ソーター稼働に加え、近隣の約29,136.58㎡の土地取得・選別配送センター建設計画を示し、9拠点から半径150km圏内で全人口の7割をカバーする物流網の完成を見込んでいる。 - FY2022前進有価証券報告書
「今後の需要増加への対応及び製品の安定供給を目的として、納品エリアに応じて仕分けを行う自動ソーター出荷システムを備えた中部ハブセンター(2021年9月完成)を増築いたしました。中部ハブセンターの稼働に伴い、全国の出荷量の約75%が自動ソーター出荷システムによる仕分けとなり、荷役コストの低減と積込み時間の短縮に寄与しております。」
中部ハブセンター増築後の自動ソーター稼働を実績として記載し、全国出荷量の約75%を自動仕分けする体制と荷役・積込み時間の低減効果を示した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「今後の需要増加への対応及び製品の安定供給を目的として、納品エリアに応じて仕分けを行う自動ソーター出荷システムを備えた中部ハブセンター(2021年9月完成)を増築いたしました。中部ハブセンターの稼働に伴い、全国の出荷量の約75%が自動ソーター出荷システムによる仕分けとなり、荷役コストの低減と積込み時間の短縮に寄与しております。また、関西工場と併設して関西ハブセンター(2022年9月完成予定)の建設を進めております。この結果、日本全国の当社拠点配送センター(北海道、東北、関東、八王子、東海、中部、関西、福山、九州)から半径150㎞圏内で、主要都市を含む全人口の7割をカバーできる物流ネットワークが完成いたします。」
中部ハブセンターが2021年9月に完成し、全国出荷量の約75%を自動ソーターで仕分けする体制となった。関西ハブセンター建設後には、9拠点から半径150km圏内で全人口の7割をカバーする物流網の完成を見込んでいる。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「以上のように需要が大きく変化する中、サプライチェーンマネジメントシステムを活用し、2020年9月から2021年8月の1年間を通して、繁忙期も含めほぼ欠品ゼロを達成いたしました。引き続き、製品の安定供給に努め、安全安心な食生活を支えてまいります。」
全国の生産・物流体制とSCMシステムを通じ、需要変動と繁忙期を含めて1年間ほぼ欠品ゼロで供給した実績を記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「今後の需要増加への対応及び製品の安定供給を目的として、中部ハブセンターを既存の物流施設の隣接地に増築し、また、関西工場と併設して関西ハブセンターの建設を進めております。この結果、日本全国の当社拠点配送センター(北海道、東北、関東、八王子、東海、中部、関西、福山、九州)から半径150㎞圏内で、主要都市を含む全人口の7割をカバーできる物流ネットワークが完成いたします。なお、中部ハブセンター及び関西ハブセンターには製品の納品エリアに応じて仕分けを行う自動ソーター出荷システムを導入いたします。センター稼働後には、全国の出荷量の76%が自動ソーター出荷システムによる仕分けとなる見込みです。」
中部・関西ハブセンターの整備により、9拠点から半径150km圏内で全人口の7割をカバーし、全国出荷量の76%を自動ソーターで仕分けする物流構想を具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「今後、兵庫県小野市の関西ハブセンター(2022年9月完成予定)の稼働により、これまで福山配送センター(広島県)から配送を行っていた大都市圏である近畿エリアを分割し、配送時間短縮及び物流コスト抑制を見込むとともに、自然災害時の事業継続と安定供給の強化が可能となるものと考えております。この結果、日本全国の当社拠点配送センター(北海道、東北、関東、八王子、東海、中部、福山、九州及び関西ハブセンター)から半径150㎞圏内で、主要都市を含む全人口の7割をカバーできる物流ネットワークが完成いたします。」
関西ハブセンター稼働後の9拠点体制、半径150km圏内で全人口の7割をカバーする物流網、配送時間・物流コスト・BCPの改善効果を具体化した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「物流倉庫内作業の省人化を目的に、無人搬送車(Automated Guided Vehicle)を導入し、2020年6月末時点で全国7拠点29台まで拡大しております。また、無人搬送フォークリフト(Automated Guided Forklift)についても2020年6月末時点で2台導入しており、省人化への取り組みを加速させてまいります。加えて、音声ピッキングシステムによるピッキング作業の生産性を改善させるなど、繁忙期の安定供給に向けた取り組みを進めてまいります。…2020年6月末時点で5路線において実施しており、今後、実施路線の拡大を図ってまいります。」
無人搬送車は全国7拠点・29台となり、無人搬送フォークリフトも2台導入した。パレット輸送は5路線で実施している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社拠点間の横持ち輸送においては、従来、トラックへの製品の積込みや荷下ろし等の荷役作業をすべて手作業で行っておりましたが、製品をパレットに載せたままトラックへ積込む「パレット輸送」を組み込むことで、荷役時間の大幅な短縮が可能になりました。2020年3月末時点で5路線において実施しており、今後、実施路線の拡大を図ってまいります。」
パレット輸送の実施路線が、前回記載の4路線から2020年3月末時点の5路線へ拡大した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当社グループは、自社便比率を高め、かつトラック1台あたりの積載効率を上げることで、物流コストの抑制に努めてまいります。また、物流倉庫内作業の効率化及び省人・省力化を目的に、2017年8月より無人搬送車の導入を開始し、2019年12月末時点で全国7拠点・29台まで拡大いたしました。今後、無人搬送フォークリフトについても導入を予定しております。…2019年12月末時点で4路線において実施しており、今後、実施路線の拡大を図ってまいります。」
無人搬送車が全国7拠点・29台まで拡大し、無人搬送フォークリフトの導入計画と、自社便・積載効率向上、4路線でのパレット輸送を記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また物流倉庫内作業の効率化及び省人・省力化を目的に、2017年8月より無人搬送車(Automatic Guided Vehicle)の導入を開始し、現在では全国7拠点・29台まで拡大いたしました。さらに、ピッキング作業の生産性を向上させるための音声ピッキングシステムの導入などにより、今後の市場拡大や繁忙期にも安定的に供給できる体制を確立いたしました。」
無人搬送車が全国6拠点・22台から全国7拠点・29台へ拡大した。路線便の運休・集荷制限時にも自社便で大きな混乱なく配送できた実績も記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「2019年4月27日~5月6日の大型連休期間において、路線便業者が期間中の運休や集荷制限を行う中、当社の自社便は連休期間中の配送体制を整え、大きな混乱なくお客様へ製品及び商品をお届けすることができました。」
路線便の運休・集荷制限があった大型連休期間にも、自社便によって大きな混乱なく配送できた実績を記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「全国を網羅する強固で柔軟な物流ネットワークの構築が一段落し、物流倉庫内作業の効率化及び省人・省力化を目的に2017年8月より無人搬送車(Automatic Guided Vehicle)の導入を開始し、2019年3月には全国6拠点・22台まで拡大いたしました。さらに、ピッキング作業の生産性を向上させるための音声ピッキングシステムの導入などにより、今後の市場拡大や繁忙期にも安定的に供給できる体制を確立いたしました。」
無人搬送車を全国6拠点・22台まで拡大し、音声ピッキング等と併せて安定供給体制を整備した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「その結果、2018年12月の繁忙期には、トラック運送業界ではドライバー不足による輸送供給力不足が懸念されましたが、当社グループでは大きな混乱なくお客様へ製品及び商品をお届けすることができました。」
ドライバー不足による輸送供給力不足が懸念された2018年12月の繁忙期にも、物流ネットワーク等を活用して大きな混乱なく供給できた実績を記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「全国を網羅する強固で柔軟な物流ネットワークの構築が一段落し、今後の市場拡大や繁忙期にも安定的に供給できる体制を確立したことで、西日本豪雨による西日本地区のトラック不足が発生したものの当社グループは概ね問題なく製品及び商品をお客様にお届けすることが出来ました。」
西日本豪雨によるトラック不足の発生時にも、物流ネットワークを活用して概ね問題なく供給できた実績を記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「全国を網羅する強固で柔軟な物流ネットワークの構築が一段落し、今後の市場拡大や繁忙期にも安定的に供給できる体制が確立できました。また、物流倉庫内作業の効率化及び省人・省力化を目的に無人搬送車を導入し、ピッキング作業の生産性を向上させるため、音声ピッキングシステムを導入しております。さらに、BCP(事業継続計画)の一環として、災害などにより停電が発生した際にも重要な事業活動を継続するため、全国21ヶ所すべての拠点に非常用発電設備の設置と72時間(3日間)の電力を確保するための燃料の備蓄をしております。これらの施策により、製品及び商品をお客様にお届けするまでの流通全体のコスト抑制と安定供給を提供してまいります。」
全国物流ネットワークによる安定供給、無人搬送車・音声ピッキングによる省人化、21拠点・72時間のBCP対応を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「全国を網羅する強固で柔軟な物流ネットワークの構築が一段落し、今後の市場拡大や繁忙期にも安定的に供給できる体制が確立できました。また、音声ピッキングシステムを導入し、ピッキング作業の生産性を向上させております。これらの施策により、製品及び商品をお客様にお届けするまでの流通全体のコスト抑制と安定供給を提供してまいります。」
全国物流ネットワーク、音声ピッキング、流通コスト抑制、安定供給の方針を再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「全国を網羅する強固で柔軟な物流ネットワークの構築が一段落し、今後の市場拡大や繁忙期にも安定的に供給できる体制が確立できました。また、音声ピッキングシステムを導入し、ピッキング作業の生産性を向上させております。これらの施策により、製品及び商品をお客様にお届けするまでの流通全体のコスト抑制と安定供給を提供してまいります。」
全国物流ネットワークによる安定供給と、音声ピッキングによる生産性向上・流通コスト抑制を再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「物流面では、全国を網羅する強固で柔軟な物流ネットワークの構築が一段落し、今後の市場拡大や繁忙期にも安定的に供給できる体制が確立できました。また、音声ピッキングシステムを導入し、ピッキング作業の生産性を向上させております。これらの施策により、製品及び商品をお客様にお届けするまでの流通全体のコスト抑制と安定供給を提供してまいります。」
全国物流ネットワークによる安定供給と、音声ピッキングによる流通コスト抑制・生産性向上を再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「物流面では、全国を網羅する強固で柔軟な物流ネットワークの構築が一段落し、今後の市場拡大や繁忙期にも安定的に供給できる体制が確立できました。」
全国物流ネットワークの構築完了と安定供給体制を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「物流面では、全国を網羅する強固で柔軟な物流ネットワークの構築が一段落し、今後の市場拡大や繁忙期にも安定的に供給できる体制が確立できました。」
全国物流ネットワークの構築完了と、市場拡大・繁忙期の安定供給体制を再確認している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「売上が集中する年末のピーク時には、配送車両台数が過去最高となりましたが、福山クロスドックセンター・八王子配送センターなど、6年間にわたって増強した物流ネットワークをフル活用したことにより配送業務を滞りなく行うことができました。」
年末の配送車両台数が過去最高となる状況でも、増強した物流ネットワークの活用により配送業務を滞りなく実施した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「物流面では、6年間にわたって続けてきた全国を網羅する強固で柔軟な物流ネットワークの構築が一段落し、今後の市場拡大や繁忙期にも安定的に供給できる体制が確立できました。」
全国物流ネットワークの構築完了と安定供給体制を再確認している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「物流面では、6年間にわたって続けてきた全国を網羅する強固で柔軟な物流ネットワークの構築が一段落し、今後の市場拡大や繁忙期にも安定的に供給できる体制が確立できました。」
全国物流ネットワークの構築完了と安定供給体制を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「6年間にわたって続けてきた全国を網羅する強固で柔軟な物流ネットワークの構築が一段落し、今後の市場拡大や繁忙期にも安定的に供給できる体制が確立できました。」
6年間の物流網整備が一段落し、市場拡大・繁忙期にも安定供給できる体制を確立したと記載。